森博嗣のレビュー一覧

  • τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ

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    あぁ、もう、犀萌絵・・・。
    それはともかく睦子おばさまと赤柳さん・・・えぇっ?!
    何、誰っ?!
    Gシリーズは読めば読むほどわからない。。。
    いつかすべてが解かれるのか??

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    2018年04月17日
  • キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK

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    みんなすっかり大人になって、それぞれの道を歩いているので、同窓会で事件のことをあれこれ話しているシーンに懐かしさを感じるようになった。
    萌絵は海月くんから答えを得るための質問の仕方が上手いなあ。そこが加部谷さんとの違いだな。
    犀川先生が煙草を止めたのが衝撃。萌絵妊娠してるのかな。

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    2018年04月14日
  • 道なき未知 Uncharted Unknown

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    端的に表すと、モーリーのエッセイの焼き直し。

    ほとんどは、過去のエッセイで語られた内容だけど、1つ11つのテーマに対して、じっくりと語るように紡がれた文章は、これまでにないほど、優しい。
    この本も、新しいユーザに向けて書かれたのでしょう。
    難しい表現があえて排除されていると感じました。

    お年を召されたなぁ、と思いながら読みました。

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    2018年04月09日
  • 四季 冬 Black Winter

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    なんだか秋との落差があり過ぎて頭が付いて行かなかった。
    もっとゆっくりじっくり読むものだったな・・・。
    これかWに繋がっていくのかなぁ??
    それとも読んでいない他シリーズも挟んでくるのかなぁ??

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    2018年04月05日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    『ゾラ・一撃・さようなら』も読んだけど、もはや覚えてない。一応、同シリーズだけど、覚えてなくても問題なく読めた。

    この話は、ミステリィというより森ミステリィという独特のジャンルって感じ。その中でも、理系感はあまりなく、ハードボイルド系を意識してる感じはある。私には何をもってしてハードボイルドというのかわからないけど、頸城みたいに女性に自然と優しく接したりする人を言うのかな、と思ってます。「頭空っぽで読める本を読みたい」と思って買ったので、目的に沿ったチョイスとなった。本格ミステリィ好きには薦めないけど、森さん好きで、難しくない話がいいなら、これは丁度良いかも。

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    2018年04月04日
  • つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6

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    覚えて忘れることは、なにも覚えないことよりもずっと価値がある。それは、生まれて死ぬという生命の価値と等価だろう。 揶揄されているのか賞賛されているのかはわからない データの有無だけを問題にするのは馬鹿げている。 魅力があるように装飾された都会の虚構 突然訪れる不幸もあるし、予想外の幸せもある。 マイナさを武器にして、作家になったけど、マイナさが際立つのは、それに見向きもしない大勢が存在するおかげである。 田舎ほど土着意識は高い 万物は流転するのだ 一言コミュニケーションを取ってくれたら防げたトラブルなのに そこまで、考えて、黙っているのであるから、知能犯といえる。 雀が号泣する程度には売れるよ

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    2018年04月22日
  • 朽ちる散る落ちる Rot off and Drop away

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    なんだかスケールのデカい話だった。
    遠心力の話。
    宇宙での話がただの事実隠しだったのは残念だったなぁ。
    結局練無って何者なんだろ・・・?
    ラスト1冊なのに謎のままなことが多すぎる。。。
    回収するんだろうか・・・。
    し無さそう(苦笑)。
    引っかかった一文。
    『正しい、というのは、そちらの方が強い、という意味に、限りなく近い。』

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    2018年03月23日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    淡々と進んで、終わっていった。
    スッキリはしなかった。

    そういえば、森博嗣を読むのは20年ぶりぐらいだった。昔、読んで合わないなーと思ったのだった(京極にはまっていたこともり)。

    今回は借りた本だったのだけど、貸してくれた人がウィリアムはスティーブ・ジョブズのイメージと言っていたので、私もそれで脳内再生されてしまった!

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    2018年03月11日
  • MORI Magazine

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    森博嗣ファンのための雑誌。「森博嗣に少しでも不安がある方には絶対おすすめしません」と書いてある笑。読者のお悩み相談に対して「よろしいんじゃないでしょうか」とバッサリ答える森氏。身も蓋もない。なんでこの企画にしたんだー。こんなふざけた雑誌だけど、これは森氏にとっては遊びではなくお金稼ぎのための「仕事」なんだよな。ジャイロモノレールという、一本の線路を走る鉄道は、森氏が世界の第一人者らしい。趣味を極めているなぁ。

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    2018年02月24日
  • φは壊れたね PATH CONNECTED φ BROKE

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    スッキリしない。
    ミステリーで、心理面の動機と実行面のトリックを両方あばいてスッキリしたいのだが。この話は、本当かどうかわからないがトリックが破れたから自分的にはすっきりしました。ハイお終いってな感じで終わりになっていて、スッキリしない。

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    2018年02月07日
  • つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6

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    クリームシリーズ第6弾~・何を言っても相槌に「ウソ」を連発する人がいて、話している方もだんだん自分が嘘つきなのだと洗脳されそうだ・場所がずれて、欠課として予報が当たらなかったという言い訳をするため(ゲリラ豪雨)・「びっくり」には、善悪の意味がないので、使い勝手がよいのである・なにかというと「上が悪い」と愚痴る人がいるものだが、そういう人は上に立った経験がないし、又、上に立つには能力不足であることは確かである・こういうことが非常に多い。一言コミュニケーションを取ってくれたら防げたトラブルなのに、と思うのだ。彼女のパターンは、僕が言ったことに口答えせず、黙って引くこと。なにか確固たる理由があっても

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    2018年02月07日
  • つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6

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    201712/自分と違う視点があったり、自分で思ってても言語化できなかったことが簡潔に表現されてたり、で毎回楽しんでるシリーズ。

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    2018年01月28日
  • 作家の収支

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    小説家個人の経済状況を具体的な事例として知ることができ、視野が広がった気がする。小説家しかり、芸能人しかり、いわゆる著名人と言われる人がどのように資産を構築するのか、ということについて何となくイメージすることができた。
    私は小説家志望ではない。なれるとも思わないし、なりたいとも思わない。そういった形でお金を稼ぎたいとも思わない。でも、世の中のクリエイティブクラスの人たち、はどうやってお金を稼ぎ、どういう生活をし、どうやって働いているのか、ということが分かったし、これからの世の中、マックジョブでは生きていけないので、何らかクリエイティブな職業、活動が必要になるに違いない、と強く感じた。

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    2018年01月23日
  • 夢の叶え方を知っていますか?

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    人の夢はそれぞれであり、作者に否定されたくない。
    作者は、成功者であるから言える事であって、全ての人にあてはまらない。
    すべてがお金であるとは言わないが、お金がないと叶えられない夢がたくさんある。
    小説家として成功してお金持ちになった作者から言われても心が響かなかった。

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    2018年01月21日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    S&Mシリーズなど森博嗣作品は前に読み漁ったけど、休筆されて、かなり間が空いてしまった。推理小説からアニメ原作のヤングアダルトに興味が移って、久し振りの森作品もピンとこなかったり(^^;)
    シリーズになるのだろうか?主人公の経歴、周辺の人間関係がよく分からない。今回の事件も、S&Mに比べて仕掛けや内容に物足りなさを感じる。雰囲気は好きだけど(笑)なんだか、評価の保留だなぁ・・

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    2018年01月21日
  • MORI Magazine

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    森さんの小説も新書も面白かったので、購入。
    せっかくの「雑誌」なので、電子ではなく紙ベースで買おう!と本屋さんを探すと……まぁ見つからない(笑)
    結局ネットで紙ベースを買いました。
    電子でもよかったかな……でも、表紙がいいキレイなので満足。
    内容は、まぁいつもの森さん(笑)ブレないねー。
    バッサバッサ切っていく話を小気味好く読みながら、時々「うわぁ」となるのがよい。
    個人的には「スマホがペースメーカー」「人に甘えろという押し付け」あたりがうわぁ、と(笑)
    次回も楽しみ。

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    2018年01月20日
  • 小説家という職業

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    小説家とはどういうものなのか。なるためには書くことが大事であり。またなってからどのようにするのかなどが書かれている。また、出版界の締め切りを守らない悪習について言及している部分はなるほどと思わせるものだった。しかし、読書はするなという部分は納得いかなかった。

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    2018年01月06日
  • 四季 冬 Black Winter

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    四季シリーズ第四弾。完結!この巻の時代は正確にはわからないがおそらく未来なのであろう。内容がぶっとびすぎて理解するには時間がかかるが、天才というものはこんなものなのかもしれない。今シリーズを通して他のシリーズへの橋渡し役にもなっている。

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    2018年01月06日
  • 目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES

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    加部谷が3年になっている。劇物入りの目薬が出回る。四季の人体実験、四季は新しい生き物をつくろうとしていて、人類と四季の分類。加部谷が海月にアプローチ。少しずつシリーズ全体の真相に近づいていきそうな感じ。なかなか面白い。「牛を最初に食べた人は死んだと思うよ。昔だから。」

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    2018年01月06日
  • ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η

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    連続自殺の話。地上12mの松の木の上など通常でないところで首吊りが。池の真ん中やラブちゃんのベランダ。萌絵の両親の飛行機事故の話と四季との関連、萌自身も両親の事故に向き合い始める。飼い犬トーマの死。
    無差別殺人は嫌なので納得できる動機、加害者のなんらかの正当性を期待する。防げるという幻想を持ちたい。愛のベランダでの自殺事件を機に、反町愛と金子が結婚。久慈博士と紅子、沓掛が妃真加島(ひまかじま)へいき調査。四季が隠れたいたよう。保呂草=椙田の事務所を赤柳が訪問。集団自殺は四季によるマウスの実験か。自殺は若者より老人が多いらしい。自分で今と決めて死にたいと考えるのはそんなに不思議ではないと紅子

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    2018年01月06日