今野敏のレビュー一覧

  • 警視庁神南署

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    東京・渋谷で銀行員が少年数人に襲われ、金を奪われる事件が起きた。新設されて間もない神南署の安積警部補たちは、男の訴えにより捜査を開始した。だが、数日後、銀行員は告訴を取り下げてしまう。一体何があったのか?そして今度は複数の少年が何者かに襲われる事件が…。二つの事件を不審に感じた刑事たちが、巧妙に仕組まれた犯罪に立ち向う!ベイエリア分署シリーズの続編、待望の文庫化。 (「BOOK」データベースより)

    出来心でものぞきはダメですね。
    そのせいでとんでもないことに巻き込まれてしまう。
    まあ、それも仕組まれたことだったわけですけど。
    疑われた青年が、変わっていくのがうれしかった。
    厳しさの中に愛があ

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    2011年10月07日
  • 神南署安積班

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    人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも現れ、署内には不穏な空気が―。刑事課の安積警部補は、黙して語らない速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが…。警察官としての生き様を描く『噂』他、8編を収録。(「BOOK」データベースより)

    スカウト

    夜回り
    自首
    刑事部屋の容疑者たち
    異動
    ツキ
    部下
    シンボル

    安積警部補シリーズは短編のほうがいいかもしれないと思うこともある。
    長編だと、それが持ち味ではあるが、あまりに人物の内情に踏み

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    2011年10月07日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    東京湾岸で乗用車の中からTV脚本家の絞殺死体が発見された。現場に駆けつけた東京湾臨海署(ベイエリア分署)の刑事たちは、目撃証言から事件の早期解決を確信していた。だが、即刻逮捕された暴力団員は黙秘を続け、被害者との関係に新たな謎が―。華やかなTV業界に渦巻く麻薬犯罪に挑む刑事たちを描く、安積警部補シリーズ待望の刊行。 (「BOOK」データベースより)

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    2011年09月30日
  • 茶室殺人伝説

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    次期家元の茶席で男が死亡したのは、事故か殺人か・・・
    だいぶ前の作品みたいだけれど、今野敏の書く2時間ドラマって感じで、目新しくもあり、普通に読める。

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    2011年09月20日
  • 龍の哭く街

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    クライマックスへの入り方が唐突で無理があるが、暇つぶしには程よいかとも思う。主人公は土門さんのような気がする。各人の心理描写に欠けた感が否めない。中途半端な社会派気取りは止めたほうが良い・鼻につく。

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    2011年09月19日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    八編の短編集。

    中でも村雨視点で事件を描いた「予知夢」と、他シリーズのキャラクターが登場する「科学捜査」が興味深い。

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    2011年09月04日
  • 花水木

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    ネタバレ

    五編の短編集。
    どれもさらっと読めるのでとっつきやすいと思う。

    ハナミズキに引っ掛りを感じた須田が事件を解決に導く「花水木」
    村雨への昇進試験勧奨とコンビニ強盗事件「入梅」
    「薔薇の色」行きつけのバーで安積班が推理合戦
    「月齢」狼男騒動。どうして安積の目に彼がそう映ったのか
    「聖夜」クリスマスイブに起きた事件と奇蹟

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    2011年09月04日
  • 獅子神の密命

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    1983年刊の出し直しらしい。ジャズミュージシャンが神の戦いに巻き込まれていく…とあれよあれよと不思議な展開。今野さんの歴史ミステリー系?も結構好きです。

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    2011年08月24日
  • 花水木

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    東京湾臨海署篇第5作。短編集。

    シリーズ最初の作品『二重標的』が書かれた当時は殺風景だったお台場に、テレビ局、ショッピングモール、ホテルなどができて、すっかり様変わりしたベイエリア分署周辺。息の長いシリーズだということを実感させられる。異色なのは『薔薇の色』。バーの店内に活けてある薔薇の色の謎を推理する安積警部補たち。大人の雰囲気漂うおしゃれな作品だ。

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    2011年08月23日
  • 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署

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    ネタバレ

    読む順番間違えたかも……。

    二重標的、虚構の殺人者、硝子の殺人者

    と、読む所を、

    二重標的、硝子の殺人者、虚構の殺人者

    の、順で読んでしまったかも……。
    でもあまり気になりませんでした。(それは……)

    派手なカーチェイス、大型バイクがひたすらかっこいい大橋さんの見せ場あり!
    桜井さんをフォローする村雨さんあり、須田さんはいつも通り!
    黒木さんも背広を破く大活躍でした。

    満足!

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    2011年08月20日
  • 龍の哭く街

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    2011/8/20 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2013/5/3〜5/4

    今野氏の初期作品の定番、格闘技、美女、中国人、ヤクザが登場。リーダビリティは高いが、最後の締め方がちょっと残念。

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    2013年05月04日
  • 半夏生

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    東京湾臨海署篇第4作。

    お台場でバイオテロが発生!? 内閣にテロ対策本部が設置され、東京湾臨海署員たちは最前線に立って困難な活動を行うことに。

    省庁間の対立によって現場の活動が妨げられたり、キャリアの強権ぶりを見せつけられたり……。旧弊なシステムのせいで思うように動けない安積警部補だが、彼の人となりが事件解決へと導いていくくだりがよかった。

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    2011年09月10日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    相楽さんのキャラが何気にたっている気がしました。

    相楽さんといい、村雨さんといい、安積係長の周りはツンデレばっかりなのか……。

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    2011年08月18日
  • 半夏生

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    ネタバレ

    書き下ろし長編。

    公安のキャリア官僚が登場。
    なかなか食えない感じの人でマルでありました。

    親ばかで愛妻家だという村雨さんを語る桜井さんがよかったです。

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    2011年08月16日
  • 切り札 トランプ・フォース

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    商社マンが仕事に憂鬱を感じて武術の道場を開こうとしたら、いつの間にか対テロ特殊部隊に入っていたという話。シリーズ物らしく、この本は導入部
    、これからどうなるのか

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    2011年08月15日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    東京湾臨海署篇第2作。短編集。

    それぞれの個性を発揮して事件を解決する安積警部補たち。村雨部長刑事の視点で語られる『予知夢』がなかなかよかった。村雨の実力を評価しながらも苦手意識を拭いきれない安積警部補に対し、村雨自身は上司である安積をどう評価しているのかがわかる内容になっている。

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    2011年09月10日
  • 二重標的 東京ベイエリア分署

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    パソコン通信という表現を見て、初めてこの本が20年以上前に出版されたということを知った。それほど色褪せないストーリー展開だった。

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    2012年01月03日
  • 警視庁FC

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    ネタバレ

    舞台設定や結末の意外性については、さすが今野先生だと思った。
    ただし、主人公の『ふにゃふにゃ感』には最後まで感情移入出来ず
    物足りなさが残った。

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    2011年08月12日
  • 残照

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    ネタバレ

    こういう書き方はあれなんですが、普通におもしろかった!

    カーチェイスとかドハデです。
    ドラマから入ったので、どうしてもドラマのキャストで想像してしまうんですが、このエピソードってドラマ化されてるのかな……。

    速水さんかっけーっす。

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    2011年08月10日
  • 警視庁FC

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    盛り上がりにかける展開が続くけど、それが伏線でした。
    物足りなさは残るけど、想像した終わりと違ってたので、☆3つ。

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    2011年07月31日