今野敏のレビュー一覧

  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    秋葉原で起こった暴力団やロシアマフィアを、田舎から出てきたばっかりの学生や店員、日本の警察が戦う。
    暴力団のほかにイラン系の女とか絡んできて複雑になるんだけど、秋葉原という土地柄ちかがいかにも電気街って感じですごいところっていうように描かれてて、今のアニメの感じはなかった。
    勇気を振り絞った少年の行動とかがおもしろかったな。最後はほんわりさせられました。

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    2009年10月04日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    短編集。
    味のある話が多いので、安積班シリーズの短編集の中ではこれが一番好みかもしれない。
    大橋のキャラクターがあまりに変わっていて正直驚いた。

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    2009年10月07日
  • 怪物が街にやってくる

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    今野さんの初期短編集が6篇。

    いずれもジャズを題材にしており、文章はやや硬い感じがあったが、空手とか宇宙SFとか、現在の著作につながる題材もすでに織り込まれていた。

    賞をとってから、やたら復刻版の発刊が多いが、本書は未読本。ま、記念碑的な作品ということになるんでしょうね。

    (2009/8/31)

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    2009年10月07日
  • ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル

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    STシリーズの、第3シリーズだそうです。伊豆大島と奄美大島で連続して起きたダイバーの水死事故に源為朝伝説がからみ、さらに沖縄を舞台に加え、これにSTメンバーが挑むというストーリー。STメンバーも、やや物足りないながらも、一応全員それぞれの能力を発揮しています。でも、やっぱり青のヒトが目立ってはいますが。なんというか、今野氏のダイビングと沖縄への思い入れが感じられまする。ダイビング好きの方がお読みになると、おもしろさアップかもしれません。

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    2011年09月28日
  • 機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 下巻 ADVANCE OF Z

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    どうしてもガンダムの外伝企画だと新MSのデザインや設定にばかり目が集まりがち。まぁ、それも悪くはないけど、やはりまとまった小説として押さえておく事も忘れちゃあいけないぜ、というわけで小説本が発売されたので読んでみました。まとめて読むと実はMSが一切出てこない裁判パートの方が面白かったり。MSのデザイン・機構はディテール多くてとっつきづらいんですけど、小説のストーリー自体はいたってシンプルな戦記もの&法廷劇でした。



    小説としては、企画の性格上、雑誌連載という形に引っ張られた感はどうしてもあります。予想以上に人気が出て、関連商品も売れてしまったために、連載開始当初のプロットからかなり修整が加

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    2009年10月04日
  • 機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 上巻 ADVANCE OF Z

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    どうしてもガンダムの外伝企画だと新MSのデザインや設定にばかり目が集まりがち。まぁ、それも悪くはないけど、やはりまとまった小説として押さえておく事も忘れちゃあいけないぜ、というわけで小説本が発売されたので読んでみました。まとめて読むと実はMSが一切出てこない裁判パートの方が面白かったり。MSのデザイン・機構はディテール多くてとっつきづらいんですけど、小説のストーリー自体はいたってシンプルな戦記もの&法廷劇でした。



    小説としては、企画の性格上、雑誌連載という形に引っ張られた感はどうしてもあります。予想以上に人気が出て、関連商品も売れてしまったために、連載開始当初のプロットからかなり修整が加

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    2009年10月04日
  • 時空の巫女

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    2009/5/17 ジュンク堂住吉シーア店にて購入
    2010/1/29~1/30
     これはSFと言っていいのだろうか。アイドルタレントを探すレコードレーベルの社長、飯島は、紆余曲折を経てチアキという二人の女性とめぐりあう。そこに自衛隊、米国国防総省、予知夢、相対性理論、量子力学など様々な要素がからみあってきて、ちょっとトンでもっぽい展開に。面白いのは面白いが、これは手放しではついていけなかったなぁ。

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    2010年01月30日
  • 機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 上巻 ADVANCE OF Z

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    グリプス戦役後,軍事裁判にかけられた元ティターンズ兵士.彼の裁判シーンと,それに関連する過去のシーンが平行して描かれている.

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    2009年10月07日
  • 特殊防諜班 標的反撃

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    2009/4/18 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2009/12/12〜12/13

    特殊防諜班シリーズの3作目。今回は、いつもの新人類委員会に加えて、ロシア人のコワルスキーが相手。芳賀恵理に危険が及ぶなか、真田とザミルは生き残れるのか?結末は一旦シリーズ終了を思わせるが、続編があるとのことで、次も楽しみである。

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    2009年12月13日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    久しぶりに今野さんの本を手に取りました。この内容でこの厚さ。コンパクトでよいです。しかし、シリーズものと知らずに、二作目を先に読んでしまいました。一作目は今後読むことにします。

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    2012年06月03日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    さくさく読める。
    けどイスラムのトコは読み飛ばし〜ダメですね 笑
    真田さん強いな〜
    早乙女さんもなかなかやります。

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    2009年10月04日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    爆弾テロに対抗して自衛隊、警察が協力して追いつめる。なかなか息詰まる展開で面白かったが…今一つ盛り上がりが欲しかった。

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    2011年09月17日
  • パラレル 警視庁捜査一課・碓氷弘一2

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    横浜・池袋・下高井戸で非行少年の三人組が次々と殺された。死体には、殴られた跡がほとんどなく一瞬にして殺されたと思われる。単独犯なのか模造犯なのか?
    警察は、連続殺人として調べはじめるのだが、手がかりが掴めないが、数人の刑事たちが別の視点から動き始める。

    この小説は、今野敏がこの本の前に書いてきた登場人物を集めて共同で事件を解決する本です。
    と、言う事は主人公がいっぱいなのです。警察の人物・お祓い師・オズヌ・拳法の達人など勢揃いです。
    この本の前の作品を読んでないので、キャラが解りずらかったです
    でも、なかなかよかったかな?

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    2009年10月07日
  • 宇宙海兵隊 ギガース3

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    宇宙海兵隊シリーズ第3巻。戦場が火星圏から月・地球近くに迫ってきました。だんだん話が複雑になってくるなぁ〜。でも面白い。

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    2011年09月28日
  • 武打星

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    2008/12/25 セブン&yに注文
    2008/12/27 届く
    2009/11/10~11/12
    長岡誠は空手に明け暮れた大学生活を終え、何のあてもなく香港に渡りカンフー映画に出演を目指す。武打星とよばれるアクションスターを目指す誠だが、怪しげな人間達に巻き込まれながらもチャンスをつかむ。果たして誠は武打星になれるのか?
     今野氏得意の空手を中心にすえた青年の成長物語。楽しめたが、なんというか展開がありがちすぎる感じ。

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    2009年11月12日
  • チェイス・ゲーム ボディーガード工藤兵悟2

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    元傭兵の用心棒の物語。シリーズpart2、今回は深い森の中を追走する場面がほとんどを占め。ランボーもどきの展開に、アクションもので淡々と。

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    2009年10月04日
  • 渋谷署強行犯係 義闘

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    2008/11/24

    『拳鬼伝2』の改題復刊
    面白くは読めるけれども、内容的には『人狼』『襲撃』とあまり変わらず。

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    2009年10月04日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    「田舎から出てきたばっかりの青年が万引き犯に間違えられる」から始まり、「ヤクザ・ロシアンマフィア・国際スパイ・警察が入り乱れての大パニック」まで一気に雪崩れ込む。無理っぽいケド、一気に読めて不自然に感じない。こういう感じで、単純に「バババーっ」って読めるのもイイ。

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    2011年09月04日
  • 逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係

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    横浜みなとみらい署、「ハマの用心棒」の異名を持つ刑事とその仲間の活躍。バイオレンス色の強い作品でした。作中に登場する、昔気質のヤクザの親分と彼の組(?)がなかなか魅力的でした。もうちょっと活躍してもよかったような気が・・・。しかし、本書に出てくる潜入捜査官って本当にいるのでしょうか?

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    2011年09月28日
  • 襲撃

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    整体院の元空手家さんシリーズ。イメージ的にはおっさんなのだが、患者の高校生とか秘書代行サービスの女性から好意を持たれているのが、興味をそそる。(あくまでも実写化(ドラマ)した場合のお話)。今野作品の絡み職業としては裏社会、警察、アジア系が基本となるが、そんなにマンネリ化せず読めるのはさすがである。

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    2009年10月04日