今野敏のレビュー一覧

  • 武道のリアル

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     押井さんが滔々と薀蓄を語りまくっているのはいつものことですが、アニメーションに関する話、ゲームに関する話は興味深いものがあった。しかし、多くの押井ファンとしては、空手なんてやってないで、映画を作って欲しいというのが本音だろう。

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    2011年05月27日
  • 波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (新装版)

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    ネタバレ

    伊豆沖で当て逃げをされた漁船第十二豊政丸。その乗組員を全員救助した海上保安庁特殊救難隊の第二隊。
    台風が接近し、救助要請を受け彼らが次に救助に向かったのは当て逃げをした北朝鮮の船だった。

    こういう事件がいつ起こってもおかしくない、という感じがした。
    隊長とその周りの人達が皆格好良い。
    どう決着するのか気になり一気に読んだ。
    無線係・救難隊の隊員らが傷付けられた時は読みながら怒っていた。

    作中に問題点もさりげなく出てくる。
    緊急車両がなく、警察に連絡してパトカーに先導してもらう手続きを取る場面など。

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    2011年05月23日
  • 警視庁FC

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    おとぼけ警察モノというジャンルがあるなら、その本。かるーい感じで読めるので、好きな人は好きかも。2回くらい、「くすっ」と笑った。

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    2011年08月18日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    読めば読むほどテンションが下がっていくこのシリーズ^^;
    おそらく、サザエさん現象ゆえか、ワンパターン過ぎるんだよね。
    その安定感がイイ!というのももちろんありますが、安積係長からどんどんどんどん魅力がなくなっていく。
    ただの愚痴っぽい、なんでそんなに部下に慕われているのかよく分からん、人を見る目のないオッサンになっていく(特に対村雨)。
    これはどうしたら。

    話一つ一つは、それなりにひねりも効いていて面白いのですけど。
    「月齢」「聖夜」のようにイメージが鮮烈に伝わる話もあるし。

    決してつまらないわけじゃないのに、なんだかうんざりするという不思議なシリーズ^^;
    もしかして、作者にはこのシリ

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    2011年04月30日
  • 警視庁FC

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    仕事に熱意を持っていない人物が苦手。この作品の主人公はそういうタイプだが、不思議と嫌いにはなれなかった。ストーリーも面白かった。でもみなさんの評価は低めですね。

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    2011年04月29日
  • 警視庁FC

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    面白かった。と言えば面白かったが、あまり後味が良くなかったかなぁ・・・・ドラマ化するなら、若手お笑い芸人がやったらいいかも・・・

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    2011年04月20日
  • 奏者水滸伝 追跡者の標的

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    演奏の描写、格闘の描写がとてもテンポ良く
    スピード感がありすばらしい。
    ただし、小説自体の内容は・・・・
    どこかのTVドラマのようで。
    逆にドラマ化するなら面白いと思う。

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    2011年04月18日
  • 警視庁FC

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    刑事になるなんてまっぴらだと思うやる気も趣味もない地域総務課に勤務する楠木が映画ロケをサポートするFC(フィルムコミッション)室に配属された。撮影現場で殺人事件が発生! しかしなんだろう、、まったく緊張感がない。 なーんか違和感を感じながら読み進めるとやっぱり、、って結末。
    ギャグたっぷりのコメディタッチで今野さんてこんな作風のも書くんだとちょっと意外でした。軽くて読みやすいんですが正直に言えば個人的にはいまいちかな。

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    2011年04月09日
  • 怪物が街にやってくる

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    今野敏の初期作品集。ジャズマンを描く連作短編集。今野敏らしく、随所に格闘技もねじ込んであって、「いろいろ書きたい事を詰め込みました」感が、強い。

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    2011年09月04日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    東京湾岸臨海署シリーズ
    安積班の短編集

    長く書いてるものだけあって抜群の安定感&安心感
    そのぶんドキドキハラハラはない(笑)

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    2011年02月20日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    今野さんの警察エンタメ小説。純粋に小説を楽しむには十分によい。出張のお供に最適ではないでしょうか?しかしなんですな、作者がこの小説を書くにあたり、どうやって爆弾の知識をこんなに細かく仕入れたのか、その取材力に脱帽します

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    2011年02月05日
  • 波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (新装版)

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    ネタバレ

    特殊救難隊という、海上保安庁でもさらに選ばれた人たちが、最前線でどのように救助に当たっているのかということと、もし、現在の政治状況の中このような状況が起こったら、どのような問題があるのか。
    密輸とはいえども、そこに何かの意図があると考える組織もあるということについて考えさせられました。

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    2011年01月24日
  • 波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (新装版)

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    キャラクターは少し弱いが、ストーリー展開には引き込まれました。古い作品の新装版なので期待できませんが、各キャラクターのスピンオフや後日談が発刊されると読むかな?

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    2011年01月16日
  • バトル・ダーク ボディーガード工藤兵悟3

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    ボディーガードものとはちょっとはずれていますが、シリーズ中では一番プロフェッショナルのお仕事って感じでしたね。
    やはり、巻き込まれ型よりは、本人にやる気のあった方が読んでいる方も気分がいいというか。(^^;
    警察の態度の悪さとか、作戦に入ってからの手際の良さとか、お約束ではあるものの、逆にお約束に沿った面白さの方が目立ちます。
    もう少しシリーズが続いても良かったと思うんだけどなぁ。

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    2011年01月10日
  • 奏者水滸伝 阿羅漢集結

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    四人の凄腕ジャズ奏者達が、それぞれに奇妙なものを感じて集結していくお話。ジャズ評論家である天野さんや奇妙な僧、木喰の出会いを中心に、出会うべくして四人は出会う。
    本編の流れよりも、内容の中心であるジャズに対する描写がすごい。ドラムスティックの回転やピアニストの指が踊る様が目に浮かぶよう。
    長編のはじめの巻だけれど、これ一冊でも読めると思う。むしろ、最後の展開を読み終わると、端的に先が書かれているために、次に手を伸ばそうとは思えなくなった。

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    2010年12月14日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    めまぐるしく視点が変わって、次から次へと事件が重なっていく。あまりに強引な展開ではあるが、その強引さについつい惹き込まれてしまい、一気読み。暇つぶしくらいに読むには良い感じであった。
    「触発」に出てきた碓氷刑事が再登場。なかなか出てこないが、出てきた時にはテンションが上がった。怒涛の展開の最後はほのぼのとして終わり、読後感良し。

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    2010年12月08日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    情報戦っていうのは好きなんだけどなぁ。
    はやし言葉が、ヘブライ語で説明できる、っていうのは面白かったです。

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    2010年11月14日
  • 切り札 トランプ・フォース

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    2010/9/10 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2011/8/24〜8/26

    今野敏氏の旧作の再文庫化。初期作品で良くある設定の格闘技、国際謀略を中心にした作品。もちろんお得意の美女も登場させている。
     商社マンであった佐竹竜はニューヨーク転勤を機に家に代々伝わっている拳法で自分の腕試しをしたくなる。道場開設を目指して、格闘技トーナメントに出場するが、ひょんなことから国際対テロ集団の一員となる。
     中盤長々と続くわりには、最後のクライマックスシーンがあっさりしすぎか。続編もあるみたいなのでそちらに期待。

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    2011年08月26日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    ネタバレ

    読み始めはかなり衝撃的で惹かれていくものがありました.読み進めるうちにだんだん最初の盛り上がりからの減衰が続く感じでした.

    文書は読みやすかったです.

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    2013年01月20日
  • 山嵐

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    姿三四郎のモデルと言われている実在の人物、西郷四郎の一代記。この著者はこういう自伝のようなものも書くのか。ちょっと意外。

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    2011年07月15日