今野敏のレビュー一覧

  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    爆弾テロに立ち向かう話。
    警察に自衛隊からスペシャリストが出向してくるのが特徴的ですね。
    フィクションとはいえ、日本の平和ぼけっぷりが怖い感じに描かれています。
    実際に、テロ予告があろうが、警察が立ち入り禁止とかにしない限りは、そこに平気で出かける人は多そうだものなぁ。
    真犯人を捜すところについても推理小説的な愉しみもありましたし、サービス満点って感じでした。

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    2011年12月03日
  • 渋谷署強行犯係 宿闘

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    ネタバレ

    プロダクションの経営者 2人が暴漢に襲われ殺される。
    死因と動機は、過去の行い。


    個人メモ
    辰巳五郎(巡査部長)
    竜門光一(整体師)
    高田和彦(社長)・・・
    鹿島一郎(部長)・・2人目の犠牲者
    浅井淳(専務)・・1人目の犠牲者

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    2011年11月02日
  • 残照

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    ネタバレ

    抗争で人が殺される。
    その場からGT-Rが走り去る目撃情報から風間を追いかける。
    心と心のぶつかりあい。(真実、真剣、信用、信頼、認める、上下)


    安積警部補・・・刑事
    速水警部補・・・交通機動隊

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    2011年11月02日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズ。
    なかなか面白いですよね。
    このシリーズが出ると買ってしまう。
    いつも不安な安積さん。
    でも、おじさんの心ってこんなものかも・・・・

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    2011年10月25日
  • 特殊防諜班 組織報復

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    特殊防諜班シリーズ2作目。
    テンポも良く、スラスラと読め、何より読んでいて楽しい。シリーズ物ならではのキャラの成長ぶりとか、今後が楽しみ。

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    2012年03月03日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    特殊防諜班シリーズ1作目。
    随分昔に書かれた作品であるけれども、古臭さを全く感じさせず、面白く読めた。今野作品のシリーズの中では伝奇+アクションの類に属するモノかな。軽く読むエンターテインメント小説としてうってつけ。シリーズが結構続くので、楽しみ~♪

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    2012年03月03日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    東京湾岸で乗用車の中からTV脚本家の絞殺死体が発見された。現場に駆けつけた東京湾臨海署(ベイエリア分署)の刑事たちは、目撃証言から事件の早期解決を確信していた。だが、即刻逮捕された暴力団員は黙秘を続け、被害者との関係に新たな謎が―。華やかなTV業界に渦巻く麻薬犯罪に挑む刑事たちを描く、安積警部補シリーズ待望の刊行。 (「BOOK」データベースより)

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    2011年09月30日
  • 茶室殺人伝説

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    次期家元の茶席で男が死亡したのは、事故か殺人か・・・
    だいぶ前の作品みたいだけれど、今野敏の書く2時間ドラマって感じで、目新しくもあり、普通に読める。

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    2011年09月20日
  • 龍の哭く街

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    クライマックスへの入り方が唐突で無理があるが、暇つぶしには程よいかとも思う。主人公は土門さんのような気がする。各人の心理描写に欠けた感が否めない。中途半端な社会派気取りは止めたほうが良い・鼻につく。

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    2011年09月19日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    八編の短編集。

    中でも村雨視点で事件を描いた「予知夢」と、他シリーズのキャラクターが登場する「科学捜査」が興味深い。

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    2011年09月04日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    五編の短編集。
    どれもさらっと読めるのでとっつきやすいと思う。

    ハナミズキに引っ掛りを感じた須田が事件を解決に導く「花水木」
    村雨への昇進試験勧奨とコンビニ強盗事件「入梅」
    「薔薇の色」行きつけのバーで安積班が推理合戦
    「月齢」狼男騒動。どうして安積の目に彼がそう映ったのか
    「聖夜」クリスマスイブに起きた事件と奇蹟

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    2011年09月04日
  • 獅子神の密命

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    1983年刊の出し直しらしい。ジャズミュージシャンが神の戦いに巻き込まれていく…とあれよあれよと不思議な展開。今野さんの歴史ミステリー系?も結構好きです。

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    2011年08月24日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    東京湾臨海署篇第5作。短編集。

    シリーズ最初の作品『二重標的』が書かれた当時は殺風景だったお台場に、テレビ局、ショッピングモール、ホテルなどができて、すっかり様変わりしたベイエリア分署周辺。息の長いシリーズだということを実感させられる。異色なのは『薔薇の色』。バーの店内に活けてある薔薇の色の謎を推理する安積警部補たち。大人の雰囲気漂うおしゃれな作品だ。

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    2011年08月23日
  • 龍の哭く街

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    2011/8/20 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2013/5/3〜5/4

    今野氏の初期作品の定番、格闘技、美女、中国人、ヤクザが登場。リーダビリティは高いが、最後の締め方がちょっと残念。

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    2013年05月04日
  • 半夏生 東京湾臨海署安積班

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    東京湾臨海署篇第4作。

    お台場でバイオテロが発生!? 内閣にテロ対策本部が設置され、東京湾臨海署員たちは最前線に立って困難な活動を行うことに。

    省庁間の対立によって現場の活動が妨げられたり、キャリアの強権ぶりを見せつけられたり……。旧弊なシステムのせいで思うように動けない安積警部補だが、彼の人となりが事件解決へと導いていくくだりがよかった。

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    2011年09月10日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    相楽さんのキャラが何気にたっている気がしました。

    相楽さんといい、村雨さんといい、安積係長の周りはツンデレばっかりなのか……。

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    2011年08月18日
  • 半夏生 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    書き下ろし長編。

    公安のキャリア官僚が登場。
    なかなか食えない感じの人でマルでありました。

    親ばかで愛妻家だという村雨さんを語る桜井さんがよかったです。

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    2011年08月16日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    東京湾臨海署篇第2作。短編集。

    それぞれの個性を発揮して事件を解決する安積警部補たち。村雨部長刑事の視点で語られる『予知夢』がなかなかよかった。村雨の実力を評価しながらも苦手意識を拭いきれない安積警部補に対し、村雨自身は上司である安積をどう評価しているのかがわかる内容になっている。

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    2011年09月10日
  • 警視庁FC

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    ネタバレ

    舞台設定や結末の意外性については、さすが今野先生だと思った。
    ただし、主人公の『ふにゃふにゃ感』には最後まで感情移入出来ず
    物足りなさが残った。

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    2011年08月12日
  • 残照

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    ネタバレ

    こういう書き方はあれなんですが、普通におもしろかった!

    カーチェイスとかドハデです。
    ドラマから入ったので、どうしてもドラマのキャストで想像してしまうんですが、このエピソードってドラマ化されてるのかな……。

    速水さんかっけーっす。

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    2011年08月10日