今野敏のレビュー一覧

  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    ドラマが好きでしたので、原作を。
    通番が無いので、何作目かよくわかってないんですが、
    短篇集なのでサクサク読めました。
    水野さんはドラマオリジナルキャラらしくこちらには未登場。
    (でもwikipedia読んだら原作に逆輸入されたとあるので、別の本に出てるのかも)

    ドラマは渋谷が舞台ですが、今作の舞台は臨海副都心。

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    2011年07月27日
  • 鬼龍

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    日本人のルーツの話が面白かった。山の民と海の民。ストーリーとしてはもうひと盛り上がり足りないという感じ。あれ?もう終わり?と感じてしまった。面白かっただけに残念。

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    2011年07月27日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    初期今野敏らしい、伝奇とアクションが融合された楽しい小説でした。
    シリーズ物をまとめて借りたのでしばらく読んで観ます。

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    2011年07月25日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    普通に面白かった。格闘シーンが生き生きしているのは今野さんらしい。ザミルもレギュラーメンバーなのかな?

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    2011年07月04日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    秋葉原を舞台にしてヤクザだのロシアンマフィアだのモサドだのが出てきて銃撃戦とかがあり活劇風の展開。そんなにアクションものを読みたくて手に取っていないだけに、ちょっと読むのが大変。碓氷刑事のシリーズはこういう展開なのだろうか。今野敏は安積警部補シリーズがやはり私は好きかな。

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    2011年06月17日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    今回もなかなか面白かったです。
    男たちの緊迫感ある戦闘シーンが素敵。

    脳みそ使わずにサクサク読めてしかも楽しいなんて、すばらしいエンターテイメント小説だわ。

    11.06.11

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    2011年06月13日
  • 警視庁FC

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    この話自体は面白かったと思う。こんなんアリかと言っても、もっと無茶な話はいくらでもあるし。
    ただ主人公の楠木がただただうざい。いろんなことがめんどくさくてやる気がない。無気力な人はいるだろうけど、就業時間どおりにしか仕事したくない人はそもそも警官になっちゃダメだよね。今や普通の公務員でも時間どおりなんて少なくなってきてるのに。
    無気力な登場人物はアリだけど、それが主役で、かつ一人称だとこんなにもうざいのか、とイライラしながら読んでました。
    服部はいつか静香とくっつくといいね。普段はカッコいい男が好きな子の前ではへたれてるのは良い。

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    2011年06月12日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    爆弾テロとその対処の話。現在はテロ対応も警察の分野らしいけれど、物語内では自衛官から警察に派遣された爆弾のスペシャリストが活躍します。ミステリを期待していましたが、サスペンスアクションですね。

    文書内でサリン事件の例がしばしば登場して当時を思い出します。今野敏の作品は安積警部補シリーズ、竜崎警視長シリーズと読んできて、碓氷部長刑事シリーズに入りました。今のところこれが一番ミステリから遠い感じがしますね。次は碓氷シリーズの『アキハバラ』を読みます。

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    2011年06月07日
  • 警視庁神南署

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    スイマセン、「安積班」シリーズ一気読みし過ぎた私が悪いんです。
    飽きました。あまりにパターン化された人物描写。事件の目先がちょこちょこ変わるだけ。
    安積さんが「素敵で頼れる上司」から「グダグダ考え過ぎのえこひいきが過ぎる上司」に変わってしまいました。
    シリーズものというのはこういう宿命なのか、それともただ単に私と嗜好が合わなかったのか。

    銀行マンがうっかりやくざに復讐を頼んでしまうという経緯は面白かった!

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    2011年06月06日
  • 陰陽 祓師・鬼龍光一

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    あっという間に読み終わってしまったわ。
    お話の流れがいい感じ~。
    ちょっと気持ち悪いところもあるけれども、
    今野敏さんの本は、全般的にそんな感じな気がするからなー。

    気持ち悪い・・と思いつつ読んでしまいますわ。
    こういうお話の流れ、きらいじゃないんだもの。

    でも、2日で読めちゃうのは困るー。

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    2011年06月17日
  • 武道のリアル

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     押井さんが滔々と薀蓄を語りまくっているのはいつものことですが、アニメーションに関する話、ゲームに関する話は興味深いものがあった。しかし、多くの押井ファンとしては、空手なんてやってないで、映画を作って欲しいというのが本音だろう。

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    2011年05月27日
  • 波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (新装版)

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    ネタバレ

    伊豆沖で当て逃げをされた漁船第十二豊政丸。その乗組員を全員救助した海上保安庁特殊救難隊の第二隊。
    台風が接近し、救助要請を受け彼らが次に救助に向かったのは当て逃げをした北朝鮮の船だった。

    こういう事件がいつ起こってもおかしくない、という感じがした。
    隊長とその周りの人達が皆格好良い。
    どう決着するのか気になり一気に読んだ。
    無線係・救難隊の隊員らが傷付けられた時は読みながら怒っていた。

    作中に問題点もさりげなく出てくる。
    緊急車両がなく、警察に連絡してパトカーに先導してもらう手続きを取る場面など。

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    2011年05月23日
  • 警視庁FC

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    おとぼけ警察モノというジャンルがあるなら、その本。かるーい感じで読めるので、好きな人は好きかも。2回くらい、「くすっ」と笑った。

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    2011年08月18日
  • 花水木

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    読めば読むほどテンションが下がっていくこのシリーズ^^;
    おそらく、サザエさん現象ゆえか、ワンパターン過ぎるんだよね。
    その安定感がイイ!というのももちろんありますが、安積係長からどんどんどんどん魅力がなくなっていく。
    ただの愚痴っぽい、なんでそんなに部下に慕われているのかよく分からん、人を見る目のないオッサンになっていく(特に対村雨)。
    これはどうしたら。

    話一つ一つは、それなりにひねりも効いていて面白いのですけど。
    「月齢」「聖夜」のようにイメージが鮮烈に伝わる話もあるし。

    決してつまらないわけじゃないのに、なんだかうんざりするという不思議なシリーズ^^;
    もしかして、作者にはこのシリ

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    2011年04月30日
  • 警視庁FC

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    仕事に熱意を持っていない人物が苦手。この作品の主人公はそういうタイプだが、不思議と嫌いにはなれなかった。ストーリーも面白かった。でもみなさんの評価は低めですね。

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    2011年04月29日
  • 警視庁FC

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    面白かった。と言えば面白かったが、あまり後味が良くなかったかなぁ・・・・ドラマ化するなら、若手お笑い芸人がやったらいいかも・・・

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    2011年04月20日
  • 奏者水滸伝 追跡者の標的

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    演奏の描写、格闘の描写がとてもテンポ良く
    スピード感がありすばらしい。
    ただし、小説自体の内容は・・・・
    どこかのTVドラマのようで。
    逆にドラマ化するなら面白いと思う。

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    2011年04月18日
  • 警視庁FC

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    刑事になるなんてまっぴらだと思うやる気も趣味もない地域総務課に勤務する楠木が映画ロケをサポートするFC(フィルムコミッション)室に配属された。撮影現場で殺人事件が発生! しかしなんだろう、、まったく緊張感がない。 なーんか違和感を感じながら読み進めるとやっぱり、、って結末。
    ギャグたっぷりのコメディタッチで今野さんてこんな作風のも書くんだとちょっと意外でした。軽くて読みやすいんですが正直に言えば個人的にはいまいちかな。

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    2011年04月09日
  • 怪物が街にやってくる

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    今野敏の初期作品集。ジャズマンを描く連作短編集。今野敏らしく、随所に格闘技もねじ込んであって、「いろいろ書きたい事を詰め込みました」感が、強い。

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    2011年09月04日
  • 花水木

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    東京湾岸臨海署シリーズ
    安積班の短編集

    長く書いてるものだけあって抜群の安定感&安心感
    そのぶんドキドキハラハラはない(笑)

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    2011年02月20日