闘神伝説 III

闘神伝説 III

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
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作品内容

「もう、ひとりも仲間は殺させない」記憶が戻らないまま暴力の世界に生きることを決意したタケル。テロ組織アトラ・ハシースでは非情なテロリストとして畏怖と憧れの目で見られた彼だったが、八神初穂との出会いが大きな変化をもたらしていた。組織からの刺客イシュタルもその変化に戸惑い、心に迷いを生じる。だが、タケルの包囲網はさらに狭まり、闘いはさらに苛烈さを増してゆく――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2011年08月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

闘神伝説 III のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年03月01日

    2010/1/23 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2011/2/26〜3/1

    サム・リンとの戦い中、狙撃されたタケルは生死の淵から生還する。タケルを巡って、CIA、KGB、アトラ・ハシースの壮絶な争いが続く。そんな中、タケルを見守る仲間が死んでしまう。激しい怒りに震えるタケル。いよいよ最終巻へ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月23日

    バトルシーンは飛ばし読み。古代神話のお話が絡んで、これがタケルとどう絡んでいくのかなと不思議です。作者さん、古代史にすっごく興味があって、勉強されたんだろうなと感心しきりです。お気に入りの木霊さんが…。え~!!となりました。1巻から、初穂の存在はいるのだろうかとずっと疑問なのであります。

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    Posted by ブクログ 2013年02月17日

    日本でのやくざ、公安、KGB、CIAの戦いとなり、、、
    ギルガメッシュ伝説や日本の神道の伝説とはあまりからまず、、、、

    たんなるアクションの本になっている。

    アクションとおもえば、すらすらと読めて楽しいが、伝説とか歴史的な物を期待すると、ちょっと残念な結果になる。

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闘神伝説 のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • 闘神伝説 I
    495円(税込)
    パキスタンとアフガニスタンの国境付近で、映像プロデューサーの笹目京介は、銃創を負った少年を助ける。日本語を話し、タケルと名乗る少年は、名前以外のすべての記憶を失っていた。好奇心に駆られた笹目はタケルを伴って帰国し、駒引神社の宮司である八神家に預ける。だが、笹目は自分たちを尾行してきた三人の男の存在に気づいてなかった――壮大なスケールで展開するアクション・ロマン。
  • 闘神伝説 II
    495円(税込)
    タケルとの出会いにより、駒引神社の巫女としての能力が目覚めはじめた八神初穂は、八神家に伝わる『八神文書』とタケルの過去に深く関係する『ギルガメッシュ叙事詩』との間に共通点を見出す。一方、タケルの「真の力」の発現を恐れるテロ組織アトラ・ハシースは、タケル抹殺作戦を展開する。さらに、その並外れた戦闘能力に目をつけた各国の諜報機関は、タケルの籠絡を謀り、工作員を送り込むが――。
  • 闘神伝説 III
    495円(税込)
    「もう、ひとりも仲間は殺させない」記憶が戻らないまま暴力の世界に生きることを決意したタケル。テロ組織アトラ・ハシースでは非情なテロリストとして畏怖と憧れの目で見られた彼だったが、八神初穂との出会いが大きな変化をもたらしていた。組織からの刺客イシュタルもその変化に戸惑い、心に迷いを生じる。だが、タケルの包囲網はさらに狭まり、闘いはさらに苛烈さを増してゆく――。
  • 闘神伝説 IV
    495円(税込)
    果てしない闘争の中心となって、再び自らの居場所を失ったタケルは、渋谷の街に身を潜める。そのタケルを追って笹目はテロ組織「アトラ・ハシース」の秘密に近づいていく。組織はエンキドゥという最強にして最後の刺客を送り込む。執拗なまでにタケルの抹殺にこだわる総帥ウト・ナピシュテムの真意は? そしてタケルのなかに秘められている「和の力」とは? 迫真のアクション巨編、ここに完結。

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