手塚治虫のレビュー一覧

  • 手塚治虫博物館

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    先に紹介した『手塚治虫昆虫図鑑』との姉妹本。手塚作品に出てくる生き物たちを紹介しています。動物、爬虫類、両生類、鳥類、魚類や植物、はてはヒョウタンツギまで、彼の作品にはたくさんの生き物たちがでてきます。彼の生命に対する深い愛情が見て取れる本です。

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    2009年10月04日
  • 手塚治虫 昆虫図鑑

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    手塚治虫作品に出てくる昆虫たちを紹介している本です。本名「治」にペンネーム「治虫」としていることからも分かるとおり手塚治虫は大の昆虫好きで、14歳の時には手描きで『原色甲蟲図譜』という本も作っていたそうです。手塚治虫の作品は膨大な量になりますが、それにしても昆虫が出てくるシーンを集めたら1冊の本になったとは驚きです。子供に分かりやすくデフォルメされたものから、本物に忠実にかたどられたものまで実に様々な虫が出てきます。

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    2009年10月04日
  • ダイモンズ 1

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    妻と子供を親友たちに殺され、自身の両腕を奪われた男の復讐劇。
    原作が手塚治虫だけど、まったく別物になっています。
    だがそれがいい。
    しかし、始まりから主人公がかわいそう。

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    2009年10月04日
  • HOLY ホラーコミック傑作選第1集

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    <収録作品>
    手塚治虫「バイパスの夜」、美内すずえ「白い影法師」、諸星大二郎「小人怪」、日野日出志「はつかねずみ」、丸尾末広「電気蟻」、内田春菊「雨の日は嫌い」、花輪和一「怨焰」、永井豪「霧の扉」、萩尾望都「かわいそうなママ」

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    2009年10月04日
  • ダイモンズ 1

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    自らの両腕と、愛する妻と子どもを
    信頼していた同友に奪われた男の復習劇。
    手塚治虫原作「鉄の旋律」のリメイク作品だそうです。

    奪われた時の苦しみ悲しみが
    とても良く描かれていて切ない。
    現在3巻までしか読んでいないので、
    続き気になります。

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    2009年10月04日
  • 七色いんこ 7(少年チャンピオン・コミックス)

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    ■手塚治虫氏は宝塚の出身で
    「リボンの騎士」などの
    宝塚的な漫画もあるけれど、
    芝居も好きであったことは間違いない。
    ■「七色インコ」は、1話完結型の漫画で
    ひとつ1つに「芝居」が取り上げられている。

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    2009年10月04日
  • ブラック・ジャック~黒い医師~ 3

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    リメイクブラックジャックの最終巻。ブラックジャックの復讐までを収めて終わりです。
    とりあえずヌットロ出してます。

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    2009年10月04日
  • ブラック・ジャック~黒い医師~ 2

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    原作の面白い話をピックアップしたリメイク・ブラックジャックその2。見所はピノコ組み立て。
    ええ、作者がアレですのでそっち方向で読むとイイノデスヨ。

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    2009年10月04日
  • ブラック・ジャック~黒い医師~ 1

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    漫画の神様の名作ブラックジャックのリメイク作品。
    といっても、ストーリーは原作とほぼ同じで、余計なオリジナル要素は取り込んでいない。
    その代わり「スターシステム」で作者、山賢のキャラを随所に登場させている。
    手術という自然な流れでモツを描き、自分のキャラもモツまみれ。モツ漫画家の真骨頂ここにアリという感じです。
    ・・・ブラックジャックってそんな漫画だったっけ。

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    2009年10月04日
  • 七色いんこ 1(少年チャンピオン・コミックス)

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    手塚治虫の七色いんこを読みました。またまた、長女にすすめられて読みましたが、手塚治虫のコミックを読んだのは久しぶりです。少年チャンピオンに連載されていたそうで、ジュブナイルといえる作品でしたが、手塚治虫らしさが懐かしくてあっという間に読んでしまいました。最後のエンディングもありきたりにしないところが手塚治虫ですね。

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    2011年07月18日
  • サンダーマスク

    購入済み

    誰かリメイクしないかな

    テレビ番組とのタイアップ企画漫画だけど、特撮テレビ版とは話も展開も別物。「マグマ大使」よりもSFミステリー色が強い作品と言える。惜しむらくは話の展開が急過ぎる。全1巻だけど、2巻くらいでエピソードを膨らませた方が、エピローグも洒落たものに仕上げられたのではないかなあ。
    粗いところがある作品だけに「鉄腕アトム」や「どろろ」のように、リメイクしないかなとは思う。それだけ面白いし、キャラも良いし、話も濃い。創作心を掻き立てられる変わった一作と思う。

    #怖い #カッコいい #切ない

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    2026年06月08日
  • アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(1)

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    読んでて辛すぎた
    最近のエログロ漫画が多くなったがグロ描写を肉体的なものではなく精神的なグロを表現できてしまう著者が怖い
    途中で脱落

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    2026年05月17日
  • 海色のANGEL 2 人魚伝説

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    1巻で終わると思って読み始めたら終わらず、それどころか全5巻まであるとのことなので、ここからどう話を膨らませるかを楽しみに読んでおります。
    2巻目は、1巻で起きた出来事を丁寧めに広げていってる印象。日本の社会で生活をしているルーナサイドと、エンジェル島で行動しているルナと海にいさまサイド。それ相応のトラブルはありつつも、話の展開は順調というか、3巻目につながっていく感じ。
    ここでの経験が後々生きていくーって感じなのかな?

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    2026年01月25日
  • HOLY ホラーコミック傑作選第1集

    怖すぎて買えない

    白い影法師がトラウマレベルに怖いのよ
    分かってても怖い

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    2025年09月23日
  • アトム ザ・ビギニング(7)

    ネタバレ 購入済み

    サイコパスしかいない

    なんだろう、情報統制しているのは分かるけど主人公達がとんでもないものを作っているのに危機感がないというか、下手すりゃ何万人も死ぬような事件を起こしておいて全く平気なのがイカれてるとしか思えない

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    2025年05月26日
  • ブッダ 手塚治虫文庫全集(1)

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    生きることに意味はない。
    何のために生まれたのかと考えたところで答えはない。
    たまにブッダの教えを考えたり思い出したりすることいいかも。
    それは自分の中に教えを足すというより、教えによって自分というものを引かれていくような感覚。

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    2025年02月18日
  • ブラック・ジャック 手塚治虫文庫全集(5)

    購入済み

    ばか

    意識がないまま何十年も少年のような姿だった患者のエピソード。
    手術は成功したが、その結果に悔やむBJと驚愕するキリコ。
    キリコがただの悪役ではないのがわかる。

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    2024年08月22日
  • ブラック・ジャック 手塚治虫文庫全集(4)

    購入済み

    アッチョンブリケ

    謎のセリフ、アッチョンブリケが初登場。
    ピノコが突然生み出したもので意味はわからないのだな。
    出てくるエピソードが、医師連盟なるムチャクチャな団体の
    話というのがどうもアレだが。

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    2024年08月22日
  • まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方

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    マンガ『火の鳥』を読んだのは小学生の頃だった。『ブッダ』も『ブラックジャック』も同時期に読破した。自分が生まれる前の作品にもかかわらず古臭さは全く覚えず、ただただストーリーの壮大さや美しさに衝撃を覚えた。あの時の衝撃は数十年経った今も覚えている。『火の鳥』は僕のマンガの原体験を作った作品の一つであり、そのような時期に手塚治虫作品に出会えたことを幸運に思う。

    古本市でたまたま発見したこの本は、特にこの本そのものに興味があった訳ではないが久々に火の鳥の内容を思い出したくて手に取ってしまった。
    この本自体には申し訳ないがあまり感想は無い。けど、『火の鳥』をまた読み返したくなった。とても。そういう意

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    2024年07月13日
  • 奇子 手塚治虫文庫全集(2)

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    ネタバレ

    奇子 2

    手塚治虫文庫全集 BT-094

    手塚治虫/著
    出版社名講談社
    出版年月2010年11月
    ISBNコード978-4-06-373794-3
    (4-06-373794-2)
    税込価格990円
    頁数・縦454P 15cm
    シリーズ名奇子
    以上「e-hon」より引用
    内容紹介
    奇子 後編 1972.1.25-1973.6.25 ビッグコミック連載
    短編
    鉄の旋律 0974.6.25-1975.1.7 増刊ヤングコミック連載
    白い幻影(まぼろし)1972.8.8 増刊号女性セブン
    レボリューション 1973.1.6+31-1.20 漫画サンデー連載
    あとがき 手塚治虫 初出手塚治虫漫画全集

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    2024年07月14日