【感想・ネタバレ】ネオ・ファウスト 手塚治虫文庫全集 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年09月28日

読み返し。遺憾ながら未完の大作。構成がすばらしい。手塚治虫の、ストーリーづくりは天才だと思う。途中で終わっているので、なんともいえない。もっと読みたい!!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年11月30日

『ファウスト』の手塚流解釈を学園紛争真っ只中の日本に持ち込んで繰り広げられる、「手塚治虫ファウスト作品3部作」の最後の作品(未完)。手塚治虫の絶筆は他にも『グリンゴ』や『ルードウィヒ・B』などがありますが、個人的に最も絶筆であることが悔やまれる作品です。完結した第一部だけとっても、あまりの名作っぷり...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月26日

人生に絶望した一ノ関教授は悪魔メフィストと取引し、魂と引き換えに新しい人生を手に入れた。彼は自らの手で生命を想像するという恐ろしい野心を抱くが……!?

このレビューは参考になりましたか?