手塚治虫のレビュー一覧

  • ブッダ 1巻

    購入済み

    さすが手塚先生!

    宗教ものと読まずにいたが、やはり手塚ワールド!
    命の尊さなど改めて実感しました!!

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    2011年10月31日
  • ネオ・ファウスト 手塚治虫文庫全集

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    人生に絶望した一ノ関教授は悪魔メフィストと取引し、魂と引き換えに新しい人生を手に入れた。彼は自らの手で生命を想像するという恐ろしい野心を抱くが……!?

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    2011年10月26日
  • 地球の悪魔 手塚治虫文庫全集

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    雑誌の付録の100ページかき下ろしマンガ。
    ノリノリに楽しんでかいている感じがします。

    読者層とかを考えるよりも、自分の思想を伝えたいんだなぁ~とよくわかる。
    心からわきたつものを表現したい気持ちは、もう使命感といってもいいぐらいあったような気がします。

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    2011年10月20日
  • アバンチュール21 手塚治虫文庫全集

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    『アバンチュール21』

    『シャミー11000』

    『緑の果て』

    『7日の恐怖』

    『月世界の人間』

    『ジャムボ』

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    2011年09月26日
  • タイガーブックス 手塚治虫文庫全集(3)

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    『二人のショーグン』

    『八丁堀のゴロ』

    『火の輪』

    『てんてけマーチ』

    『山太郎かえる』

    『ゼフィルス』

    『海の姉妹』

    『走れクロノス』

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    2011年09月26日
  • マグマ大使 手塚治虫文庫全集

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    『きわめてユニークなプロローグを期待する読者の失望』

    『ここで非現実的な英雄が登場する』

    『スペクタクル』

    『人間モドキ』

    『ぼくのママじゃない!!』

    『三人の特撮的怪獣』

    『にせものの街』

    『帝国ホテルの奇妙な客人たち』

    『寄生キノコ』

    『ゴアとアースの邂逅』

    『恐竜世紀の冒険』

    『宇宙人の子供がいっぱい』

    『ふたりのゆき枝』

    『クモ人間』

    『敗北も時にはよし』

    『星の子の花園』

    『ブラック・ガロン現る』

    『宇宙創造者カオス』

    『「生きた脳みそ」ピック』

    『世紀の対決』

    『捲土重来を期して』

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    2011年08月15日
  • 三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(4)

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    三つ目族と耳長族との対立みたいなお話。

    和登さんとこんなに離れていた時期があるとは知りませんでした。
    本当に、わたしは、「三つ目がとおる」を以前にちゃんと読んだのか?抜けている部分がある気がする……。

    そして、お話がパターンからはずれると、ちょっとおもしろかった。

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    2011年08月11日
  • ミッドナイト 5(少年チャンピオン・コミックス)

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    エスパー、生き別れの妹との再開など、ミッドナイトの設定がさらに複雑に。
    ミッドナイトが実はエスパーで、予知能力を持っているのだと指摘したテニスプレイヤーの死に方が壮絶だった。
    自分も予知能力があると言っていたことを考えると、最後に言った「これでいいんだ」というセリフが意味ありげ。
    疑心暗鬼から殺害しようとしていたけれど、罪を被ってくれた自分の弟に恩を感じていたのは本当のようだし、この人は自分が死ぬことが分かっていながらも日本に来たのかもしれないなと考えてしまう。
    自分や他人の運命が分かって、それでも逃げられないだなんて絶望的だ。

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    2011年07月31日
  • ライオンブックス おもしろブック版 手塚治虫文庫全集

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    『来るべき人類』

    『緑の猫』

    『白骨船長』

    『宇宙空港』

    『恐怖山脈』

    『くろい宇宙船』

    『狂った国境』

    『複眼魔人』

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    2011年07月29日
  • 弁慶 手塚治虫文庫全集

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    『弁慶』

    『後藤又兵衛』

    『丹下左膳』

    『ピストルをあたまのせた人びと』

    『夏草物語』

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    2011年07月25日
  • SFミックス 手塚治虫文庫全集

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    『偉大なるぜオ』

    『バチス号浮上せず』

    『2から2を消せば2』

    『人間牧場』

    『最後はきみだ!』

    『宇宙からのSOS]

    『光線銃(レイガン)ジャック』

    『だれかが狂ってる!』

    『バックネットの青い影』

    『悪魔の音』

    『ドースン一家の記録』

    『秘密指令第3号』

    『ビルの中の目』

    『未来をのぞく3人』

    『午前7時の地下室』

    『刹那』

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    2011年07月25日
  • ミッドナイト 3(少年チャンピオン・コミックス)

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    お馴染みのお茶の水博士が登場した巻。
    貧しい暮らしの中、苦労しながらお金を捻出して身なりを整え、アトムそっくりの教え子の授賞式に出るというエピソードがよかった。
    お金の使い方は人それぞれ自由なのは承知しているけど、見ていて心を打たれるのはこういう使い方だよなぁ。

    あとは謎だらけのミッドナイトの出自も明かされたのでよかった。
    真也という名前も分かったので満足。

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    2011年07月20日
  • エンゼルの丘 手塚治虫文庫全集

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    どれいをのがれて

    あけみという少女

    人魚の淵

    殺し屋ふたり組

    せまる魔手

    エンゼル島最後の日

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    2011年07月14日
  • 手塚治虫の旧約聖書物語 3 イエスの誕生

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    イタリアの国営放送からの依頼を受けて日本とイタリアとの共同体制で製作された手塚治虫版旧約聖書。旧約聖書の世界を知るうえではもってこいの作品です。ただし、各エピソードは多少大雑把で他の手塚作品と比べるとメッセージ性があまりないのが残念(手塚治虫はパイロット・フィルムにのみ参加)。

    「天地創造」、「カインとアベル」、「ノアの箱舟」、「バベルの塔」、「ソドムとゴモラ」、「十戒」、「ダビデ王」、「ソロモンの王国」、「バビロン捕囚」、そして「イエスの誕生」まで全26話。

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    2011年07月13日
  • 手塚治虫の旧約聖書物語 2 十戒

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    イタリアの国営放送からの依頼を受けて日本とイタリアとの共同体制で製作された手塚治虫版旧約聖書。旧約聖書の世界を知るうえではもってこいの作品です。ただし、各エピソードは多少大雑把で他の手塚作品と比べるとメッセージ性があまりないのが残念(手塚治虫はパイロット・フィルムにのみ参加)。

    「天地創造」、「カインとアベル」、「ノアの箱舟」、「バベルの塔」、「ソドムとゴモラ」、「十戒」、「ダビデ王」、「ソロモンの王国」、「バビロン捕囚」、そして「イエスの誕生」まで全26話。

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    2011年07月13日
  • 手塚治虫の旧約聖書物語 1 天地創造

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    イタリアの国営放送からの依頼を受けて日本とイタリアとの共同体制で製作された手塚治虫版旧約聖書。旧約聖書の世界を知るうえではもってこいの作品です。ただし、各エピソードは多少大雑把で他の手塚作品と比べるとメッセージ性があまりないのが残念(手塚治虫はパイロット・フィルムにのみ参加)。

    「天地創造」、「カインとアベル」、「ノアの箱舟」、「バベルの塔」、「ソドムとゴモラ」、「十戒」、「ダビデ王」、「ソロモンの王国」、「バビロン捕囚」、そして「イエスの誕生」まで全26話。

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    2011年07月13日
  • グリンゴ 手塚治虫文庫全集(2)

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    『ネオ・ファウスト』等と並ぶ手塚治虫の未完の大作。「日本人」の本質を追求しようという大胆なテーマ設定もさることながら、登場人物のはちゃめちゃっぷり(アク強すぎ!)が晩年の手塚作品では群を抜いています。それだけに未完であることが悔やまれますね。

    主人公の日本人(名前もそのまんま(笑))、それを支える元フランス人の奥さん、日本社会を飛び出した過激な若者たち、日系移民(勝ち組)が入り乱れ、南米を舞台に、日本社会の特異さや日本精神を描いています。

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    2011年07月10日
  • グリンゴ 手塚治虫文庫全集(1)

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    『ネオ・ファウスト』等と並ぶ手塚治虫の未完の大作。「日本人」の本質を追求しようという大胆なテーマ設定もさることながら、登場人物のはちゃめちゃっぷり(アク強すぎ!)が晩年の手塚作品では群を抜いています。それだけに未完であることが悔やまれますね。

    主人公の日本人(名前もそのまんま(笑))、それを支える元フランス人の奥さん、日本社会を飛び出した過激な若者たち、日系移民(勝ち組)が入り乱れ、南米を舞台に、日本社会の特異さや日本精神を描いています。

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    2011年07月10日
  • ライオンブックス おもしろブック版 手塚治虫文庫全集

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    手塚治虫版『ファウスト』の第2作。一塁半里(ファースト=ファウスト・ハインリヒ)から生まれ変わった不破臼人(ファウスト)の活躍と悪魔スダマの可愛らしさっぷり、そして物語構成の巧みさが相まって、隠れた名作です(別に隠れてもいないけれども)。

    「あたし……、ご主人さまにメタメタにポーなの」スダマのこの一言は名言すぎます。

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    2011年07月10日
  • 上を下へのジレッタ 手塚治虫文庫全集

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    バーチャルリアリティの世界「ジレッタ」とメディアの融合の恐ろしさを描いた作品。大人漫画的でラフな線画にかかわらず、幻覚や妄想の描きかたの迫力がすごいです。物語には直接関係するわけではないけれども、「人間ども集まれ!」で最悪の人間性を見せた元呼び屋の木座神明が、なぜか特別出演していますね(笑)。文庫本の筒井康隆の解説が面白い!

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    2011年07月10日