手塚治虫のレビュー一覧

  • ヤング ブラック・ジャック 1

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    原作の設定を消化して、現代でも説得力のある若きBJ像に転換しているのはさすが田畑脚本。時代ネタとの絡め方も楽しい。

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    2012年05月27日
  • 奇子 手塚治虫文庫全集(1)

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    思いの外面白かった。3冊まとめて買っておけば良かったと後悔。この終わり方は先が気になりますよぅ……

    タイトルにもなっている奇子がこのあと一体どんな女性に成長していくんだろう。

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    2012年05月22日
  • ブッキラによろしく! 手塚治虫文庫全集

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    TV局のスタジオに住み着いた妖怪・ブッキラと、ドジばかりでさえないタレントのトロ子は恋人同士。妖怪に好かれやすいトロ子は、次々と怪奇な事件に巻き込まれる! 軽妙なタッチで「週刊少年チャンピオン」に描かれた娯楽作! ピューマに育てられた少年が活躍する『牙人(きばんど)』も収録。

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    2012年05月16日
  • 地球を呑む 手塚治虫文庫全集

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    ネタバレ

    絶世の美女ゼフィルスは、夫の策略により、財産と最愛の父を失ってしまう。彼女の7人の娘たちは、母とおなじゼフィルスという名を名乗り、母の人生を台無しにした世界中の男と文明社会に復讐を誓う。しかし、末娘のミランダは、酒豪で絶倫の関五本松に惹かれていく……。お色気あり、お笑いありの異色問題作!!

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    2012年05月12日
  • 手塚治虫漫画全集未収録作品集 手塚治虫文庫全集(2)

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    ネタバレ

    『タカラジマ』

    『バット博士とジム』

    『怪人コロンコ博士』

    『Qちゃん捕物帳』

    『ハンスと金のかみのけ』

    『ドローン城物語』

    『ワン公月へ行く』

    『おばけジャングル』

    『鳥よせ少女』

    『みす・たからずか』

    『びいこのおもり』

    『すずむしひめ』

    『かりゅうどばちのおはなし』

    『ファーブル先生の虫物語』

    『くろちょろのぼうけん』

    『いのちの豆じしゃく』

    『ぼくはにんじゅつつかい』

    『ちらかしくん』

    『火星物語』

    『人間のせんぞ』

    『ピロンちゃん』

    『奇妙な大旅行』

    『ふたりの演奏家』

    『太陽がさかさまだ』

    『野ばらのよいつ歌う』

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    2012年05月09日
  • オズマ隊長 手塚治虫文庫全集(1)

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    ネタバレ

    『ユダ結社』

    『ヒューマノイド・チル』

    『放射能ヤドカリ』

    『モンテ・クリスト星』

    『オバケ植物事件』

    『超音波車ミリー』

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    2012年05月01日
  • どろろ梵 1

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    手塚治虫先生の『どろろ』から500年後を描くある意味続編とも言える漫画。
    百鬼丸が女に生まれ変わってたり、どろろが鎌鼬になっていたり、いい意味で上手くアレンジしていてよかった。
    姉さん百鬼丸、かっこいいです。

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    2012年04月25日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 1

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    自分も子どもも何度も何度も読んで、もうボロボロになってしまった。イッチンの海賊の腕、だれの声か分かった瞬間の顔が好きだ。

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    2012年04月08日
  • ルードウィヒ・B 手塚治虫文庫全集

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    ベートーベンって変わった人ですね@@ でも面白かったです!が執筆途中で手塚治虫が亡くなってしまったので最後まで物語を読めないのが非常に残念です><

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    2012年04月01日
  • ブッダ 1巻

    購入済み

    昔学校の図書館で読んでました

    懐かしいですね。しかも色褪せない。

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    2012年03月19日
  • 七色いんこ 5(少年チャンピオン・コミックス)

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    手塚先生はストーリー漫画の方が合ってる気がします。明らかに楽しんで描いてるなってわかるような作品で個人的にすごく読みやすかったし、最期のオチもやられたなって思いました。
    犬がいい(U^ω^)

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    2012年03月13日
  • 三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(7)

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    完結。
    別段、特別なもりあがりがあるわけでなく、普通に終わった感じです。

    うーん、「あとがき」に再開したかったみたいなことが書いてあります。
    このあたり、手塚 治虫の戦略だったのかな。

    それでも、三つ目の写楽も、二つ目の写楽も、両方ちょっと、成長してきたか?みたいなところで、続きがあったら、きっと読んでるよなぁと思います。

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    2012年02月29日
  • ガラスの城の記録 手塚治虫文庫全集

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    未完の作品であることが残念です。この先どんな結末を想定されていたんだろう。
    なので面白かったけど星四つにしました。

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    2012年02月28日
  • ばるぼら 手塚治虫文庫全集

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    あえて平仮名で書かれたタイトル。
    聞き覚えのあるような言葉。
    しかし作者はさほど重要な意味をあてたわけではないらしい。
    手塚先生はあとがきに、この作品は軽めの話だというようなことを書いていたけれど、どうしてどうして。
    アーティストの心を揺さぶる様々な誘惑。
    誘惑のように見える様々な思い出やトラウマ。
    何かにとりつかれた人間がいかに、そのために疲弊し、すり減ってゆくか。
    しかしその一方でどんなに満たされた瞬間を持つことができるか…
    そんなことをつらつらと考えた。

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    2012年02月15日
  • 三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(7)

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    古代史好きなので面白かった。
    巻が進むにつれて三つ目写楽のワンマンさが影を潜めて行ったような…。
    時にホロリとさせられる。最後はアッサリで拍子抜け。

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    2012年02月06日
  • やけっぱちのマリア 手塚治虫文庫全集

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    手塚 治虫の性教育マンガ。
    といえば、わたしの世代は、アニメの「メルモちゃん」のイメージが強いです。よく見てました。

    「他の破廉恥マンガとは違うのだよ」よ言いながら、出てくるアイテム(?)は、一番、エゲツナいんじゃないかと思います。そして、それがマリアの本体……。
    よく、これ許されたな……すげぇ。

    やるときは、とことんまで。それが、手塚クオリティ。

    SFテイストもちょっと入ってます。
    あと、雪杉さんの顔は、けっこう好き。

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    2012年01月22日
  • 三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(6)

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    あれ、結構おもしろいぞ。前巻は、わりとダメだったのに。

    ストイックに三つ目にならない話と、自分で進んでバンソコウをはがす話があって、どっちも、結構良かったです。
    新しいパターンが入ってくると、ハッとします。

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    2012年01月06日
  • 人間ども集まれ! 手塚治虫文庫全集

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    まあ、中性というのを知ってしまうと、内容的にどうやねんというのはあるのですが……。
    しかし、医学してた手塚が、そのことを知らなかったてことはないような気もします。でも、あえて世間のイメージに乗った感じなのかなぁ。
    まぁ、価値観自体が、この時代と今とは、大きく変わっているので、その部分はあるのかも。

    お話自体は、なんかせつないお話でした。

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    2012年01月06日
  • MW 手塚治虫文庫全集(1)

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    化学兵器の漏えい事故により、ある島での唯一の生存者になった二人の青年の物語。賀来は聖職者となり、結城は表では銀行員だが裏では殺人を繰り返す悪魔になっていた。なんとか結城の凶行を止めようとする賀来だが、15年前に自分たちを苦しめた化学兵器「MW」の存在を突き止めようとする結城を、本気で止めることはできなく、共に「MW」の真実に迫っていくのだった。。。

    すごく重厚な社会派サスペンスでした。同性愛や政治献金や快楽殺人などいろいろな問題が盛り込まれています。読むのにすごく時間がかかり、読み終わった後は4時間の映画を見た後くらいの満足感がありました。

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    2011年12月20日
  • 上を下へのジレッタ 手塚治虫文庫全集

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    敏腕ディレクターの門前市郎がスカウトした新人歌手・小百合チエには、ある驚くべき秘密があった。その秘密を利用して彼女を売り出し、芸能界に君臨すべく策謀をめぐらせる門前。そして漫画家アシスタントの山辺音彦が生み出す妄想世界「ジレッタ」の恐るべき威力とは? 異色極まるSFドラマ

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    2011年12月16日