手塚治虫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ドラキュラの基本的な設定は踏襲しつつも
吸血鬼なのに虫歯が出来て歯医者で治療。
日光を浴びて灰になっても、なんとか蘇生。
ランニングとトランクスのみで朝の歯磨き。
などなどギャグがふんだんに盛り込まれ
手塚治虫先生がドラキュラ漫画を描くとそりゃあこうなるだろうなあ。と期待を裏切らない。
ギャグメインながらも一方でオカルト色の強い話もあり
これがまたどちらのテイストでも面白いので、全3巻が非常にもったいない。
特に吸血鬼と人狼の混血児であるチョコラの10年後、20年後の話が読みたかった。
中学生の割に見た目がロリロリ過ぎるせいか
なんていうかいまいち生き生きしていないというか、中途半端な立ち位 -
購入済み
期待ほどでは
内容に興味があったので読んでみたが、期待ほどではなかった。理由は良くわからないが、やや読みづらさを感じたので絵柄が合わなかったのかもしれない。かつてのPLUTOリメイクがかなり良かったので、あのようなものを期待していた。今後の内容次第では、また楽しめるかもしれないので、しばらくは世間の評価を眺めながら様子見すると思う。
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購入済み
アトム ザ・ビギニング
原作が鉄腕アトムの「手塚 治」氏と言う巨匠だと言うのも購買意欲を呼ぶと思いますが、ストーリーが鉄腕アトムが生まれる前でそこに繋がると言うのもそそられます。
手塚治氏 おアトムと違う姿ですがなんとなく同じ様相に見えるのも また不思議で、作画の努力によるものだと思います。 -
購入済み
やはり彼は天才です
奇子も随分昔に読んだのだが改めて読んだがストーリーテーラーとして画像の構成としても彼を超える作家は出ていない、この本を実写化する事は無理だと思うが見たい気もする
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Posted by ブクログ
今夜は重いモノ避けたかったので、久々のコミック。
文庫版コミックの漢字が読みにくい年齢になってきたかな(苦笑)。
初版は20年以上前。初出は1969~1989年であるが古臭さはほとんど感じない。
今回のお気に入りは、日野日出志「はつかねずみ」、花輪和一「怨焔」、次点が諸星大二郎「小人怪」、大御所手塚治虫「バイパスの夜」って感じかな……?!なお、丸尾末広「電気蟻」は単行本『新ナショナルキッド』収録で何度も読んでいるので、対象外としました。
他の作家陣も豪華だし、一括りで「ホラー」と言っても方向性は様々。個人的には一作を除いて、全て及第点超え。
今回、BOOK・OFFの¥108コーナー、