手塚治虫のレビュー一覧

  • 上を下へのジレッタ 手塚治虫文庫全集

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    局が一方的に専属契約破棄さ とどのつまり 千客万来 晴海なぎさ ミス丸太ん棒 門前市郎 セックスのあと女は一番美しくなるといったやつがあるが…この子は空腹で死にそうなとき一番美しくなるんだ! 寺山修司 俺の丸太ん棒を使え 代々木マンション 山辺音彦 俺の考えた範囲の出鱈目しか起こらない 高地族 君原選手 無意識の中に強い惹きあいを感じた つくられたスター 暗黙のうちの同情心 まるで熱帯魚みたいにひ弱そう すっかり彼女にご執心しょうしん 霞ヶ関ビル 鼠が関ビル 恍惚状態 渾然と合流して 一種の共鳴状態 かァちゃんが恋しいという願望 つまり一般的な欲求不満の願望 民俗学上桃太郎伝説は川上から大きな

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    2019年01月15日
  • ブラック・ジャック 10巻

    購入済み

    エロスについて

    ピノコが駄々をこねるところとかに、エロスを感じるが、若い女性の裸とか、手塚治虫の奔放さが新鮮に思えた。

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    2019年01月04日
  • ブラック・ジャック 4巻

    購入済み

    ブラックジャック4巻

    ブラックジャックというキャラクターの、説明ないし雰囲気の描写でおわっているような気がする。一巻から読み始めているが、およそ二十巻あるので、上手くなるかたのしみ。主人公のキャラクターに興味がある。

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    2018年12月09日
  • 七色いんこ 1(少年チャンピオン・コミックス)

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    全巻(といっても3巻だけど)再読
    演劇を題材にしたマンガとして主人公の行動設定に無理ある失敗作
    けれど例によって基礎がしっかりしているキャラクタのおかげで
    それなりによめる手塚作品

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    2018年10月26日
  • 手塚治虫 壁を超える言葉

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    1時間もあれば読める。多分、どこかで耳にしたことが書かれていると思うけれど、それでもいい言葉は、やはりいい。

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    2018年10月08日
  • #こんなブラック・ジャックはイヤだ 2

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    "「何ちてゆの?」
    「欲しい服がどこにもないから自分で作るんだYO☆
    まず切るだろ?縫うだろ?パクチー描くだろ?
    女ってパクチー好きだろ?そういうこと」"[p.26]

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    2018年05月05日
  • 手塚治虫 壁を超える言葉

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    とても読みやすく手塚治虫が解説されています。プロ、職人という言葉がぴったりハマる手塚氏。見習います。

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    2018年04月21日
  • 三つ目黙示録~悪魔王子シャラク~ 1

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    手塚治虫原作のリメイク作品。三つ目族とか古代オーパーツの設定は面白い。原作よりエロ要素が多い気もする。

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    2018年01月27日
  • マグマ大使 手塚治虫文庫全集

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    あとがきがビックリするほど簡素。おそらく手塚にとって本作は、「徹底したエンターテイメントを」というクライアントの発注に従っただけの、思い入れの無い職人仕事だったのだろう。

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    2018年01月08日
  • ブラック・ジャック 手塚治虫文庫全集(9)

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    手塚 治虫展に行って、いろいろ解説をみ見て「ブラックジャック」というのは、手塚 治虫オールスターみたいな企画だったという話を知りました。

    確かに、見たようなキャラがいろいろ出てきます。
    これがオールスターなのは、連載が長期で、手塚のスターシステムのせいだと思っていましたが、それだけでもなく、そう意図された部分もあるみたいです。

    かたくなに、短編連作なのも、そこと関係があるのかもしれません。

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    2017年12月27日
  • ドン・ドラキュラ 1(少年チャンピオン・コミックス)

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    ドラキュラの基本的な設定は踏襲しつつも
    吸血鬼なのに虫歯が出来て歯医者で治療。
    日光を浴びて灰になっても、なんとか蘇生。
    ランニングとトランクスのみで朝の歯磨き。
    などなどギャグがふんだんに盛り込まれ
    手塚治虫先生がドラキュラ漫画を描くとそりゃあこうなるだろうなあ。と期待を裏切らない。

    ギャグメインながらも一方でオカルト色の強い話もあり
    これがまたどちらのテイストでも面白いので、全3巻が非常にもったいない。
    特に吸血鬼と人狼の混血児であるチョコラの10年後、20年後の話が読みたかった。
    中学生の割に見た目がロリロリ過ぎるせいか
    なんていうかいまいち生き生きしていないというか、中途半端な立ち位

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    2017年10月04日
  • ミッドナイト 1(少年チャンピオン・コミックス)

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    手塚治虫先生の週刊連載最後の作品で
    癌で亡くなる3.4年ほど前に執筆したとは思えないくらい力強い作品。
    内容は1話完結式のタクシードライバー版ブラックジャック。
    主人公のミッドナイトはブラックジャックと同じく無免許だけど
    ブラックジャックとの一番の違いは、料金が適正。

    たまにブラックジャックがゲスト出演するのがニクいし醍醐味。
    タイトルの通り全編深夜帯がメインのストーリーなので
    昼間に読むと話に引き込まれにくくなっちゃうから勿体ない。

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    2017年10月04日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    購入済み

    期待ほどでは

    内容に興味があったので読んでみたが、期待ほどではなかった。理由は良くわからないが、やや読みづらさを感じたので絵柄が合わなかったのかもしれない。かつてのPLUTOリメイクがかなり良かったので、あのようなものを期待していた。今後の内容次第では、また楽しめるかもしれないので、しばらくは世間の評価を眺めながら様子見すると思う。

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    2017年04月17日
  • アトム ザ・ビギニング(5)

    購入済み

    アトム ザ・ビギニング

    原作が鉄腕アトムの「手塚 治」氏と言う巨匠だと言うのも購買意欲を呼ぶと思いますが、ストーリーが鉄腕アトムが生まれる前でそこに繋がると言うのもそそられます。
    手塚治氏 おアトムと違う姿ですがなんとなく同じ様相に見えるのも また不思議で、作画の努力によるものだと思います。

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    2017年04月11日
  • リボンの騎士 手塚治虫文庫全集(1)

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    これもNHKの「100分で名著 手塚治虫」で紹介されたがゆえに読んでみた。テレビアニメでやっていたのは知識で知っているが、内容までは知らなかった。物語として面白いかどうかと問われれば、個人的にはあまり好みではない。ただ、女の子の体に男の子の心が宿るとか、自分の本当の心はどっちか、悩み揺れ動く性同一性障害の主人公を描いた物語と考えると、現代に通じるテーマだ。さすが手塚治虫。

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    2017年03月09日
  • ヤング ブラック・ジャック 11

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    "「でも…私のためについているウソなら 今はうれしい
    私が騙されてみんなの心が休まるならそれでいい
    生きているうちは 好きな人達の笑顔を見ていたいから…」"

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    2016年12月30日
  • Dr.キリコ~白い死神~ 1

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    いつかは出ると思っていたけれど、ついにキリコメインのスピンオフが!
    原作のエピソードなども絡めつつ、キリコ独自の物語がつづられます。
    読んでいて感じるのは、「モグリで高額な治療費」と「安楽死」という
    キーワードの違いがあるとはいえ、キリコとBJってまさに表裏一体の
    キャラクターなんだなぁということ。これからのキリコの活躍も楽しみです。

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    2019年05月31日
  • ヤング ブラック・ジャック 10

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    "「落とした指はあるのか 俺ならまだ繋げられる」
    「そんなことできるわけねぇヨ 命乞いか!?」
    「俺を先に殺しちゃあんたの指はおじゃんだ…勿体無いだろ…
    殺すのはついてからでいい…」"[p.47]

    ちょろい藪さんのマフラー可愛い。

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    2016年05月14日
  • ヤング ブラック・ジャック 1

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    医学生時代のブラッジャック。時代設定も合わせてある。ちゃんと教訓を得て本編に繋がるところが良いですね。

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    2016年03月29日
  • ヤング ブラック・ジャック 9

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    学生運動がテーマになると急に入り込むというか、トーンが変わるのが気になる。
    前巻まで読者の声を上手に聞いてバランスを取っている印象(過度な政治的メッセージやBL要素が減り、昭和史とBJ前史、手塚的スターシステムがうまく融合している)だったのだが。

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    2016年02月03日