手塚治虫のレビュー一覧
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購入済み
恐縮ですが
正直なところあまり興味を持って読むことができなかった。
自分にとって初手塚作品ということで期待しすぎたかも。火の鳥やブラックジャックを読んでいたら違った印象をもてたのだろうか・・・。
内容的には仏教の祖シッダールタの生まれる前から死までが描かれており、個人的にはコミカライズされすぎていると感じましたが仏教入門書にはいいかと思います。分かってはいても普段忘れがちなことを思い起こさせてくれます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレどろろが何故鎌鼬となったのか。その経緯が判明します。
百鬼丸と別れたあと、どろろは美しく成長し、またすりなどで生計を立てていました。そして鎌鼬という妖怪が出るという噺を聴き、百鬼丸が現れるだろう、また連れて行かれたであろう子供を救いに行くことにします。
百鬼丸は既に鎌鼬のもとに向かっており、戦いになるわけですが――子供の姿をつかい鎌鼬は百鬼丸を半殺しにしてしまいます。…無駄な殺生はたしかしてなかったはずですからね、百鬼丸。(違ったっけ)
どろろはその光景をまのあたりにして、百鬼丸を救おうと鎌鼬に向かい、隙をついて鎌鼬を返り討ちにします――が、鎌鼬もただでは死なない、どろろにとりつこうと -
Posted by ブクログ
ネタバレいくら【公式】と書かれようが【手塚治虫原作】と書かれようが、手塚治虫さん本人は既に亡くなっているわけで、亡くなっている人間に許可をとったわけではないでしょう?
だからこれは、【どろろ】の続きであって続きではないわけです。
独特のタッチは好き嫌いが分かれると思いますが、わたしは平気でした。ただ観づらい部分が多々ww
しょっぱなから、百鬼丸は死んでしまいます。しかも妖怪に。しかも、それはなんと、どろろ。何故か、どろろは、妖怪と化していて。そのどろろ――鎌鼬(かまいたち)に、百鬼丸は、すぱり、と切断され。命を落とします。
パートナーはどろろ、ではなく、梵、という女性になります。ただ、おっち