手塚治虫のレビュー一覧

  • グリンゴ 1

    awa

    購入済み

    グリンゴ

    さすが!手塚治虫。
    古さを感じさせません。日本の高度成長が終わり、経済大国として世界の工業製品を席巻していた。1980年代の商社が舞台。猛烈商社マンの数奇な運命を描いていますが、あの頃の日本のサラリーマンは凄いと思います。
    草食系男子などと自ら言っている男には、是非読んで貰いたい。尚、3巻目に恐ろしい結末が待っています。
    正直、唖然としましたが、手塚治虫だけに仕方のないことなのかも知れませんが・・・・
    知りたい人は、読んで下さい。驚愕の事実を知ることになります。

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    2012年11月07日
  • ヤング ブラック・ジャック 2

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    政情と密接に絡めることでBJでありつつBJとはまた違うストーリー。このギャップが面白い。この先描かれる事件もまだ多そうで期待しちゃう。

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    2012年10月26日
  • リボンの騎士 手塚治虫文庫全集(1)

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    むかしの再放送でアニメは見たことがあったけど、
    なんだか暗くてそんなに好きなわけではなかったのです。
    けどやっぱ出てくる人や動物まじ可愛い。
    亜麻色の髪の乙女はここから着想を得たのかななんて。
    ブラッドと王子イケメンすぎでしょ。

    ヴィーナスの登場とか、
    ちょっと物語が広がりすぎたかなあなんてところもある。
    でもこどもに与えるお話として、手塚先生としては、
    愛の裏にはこういう愛もあるんだよっていうのを提示したのかなと思うとやっぱり本当神だわーと思うわけです。

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    2012年09月10日
  • ダイモンズ 13

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    〈ストーリー〉30年の時を超え蘇る傑作サイコサスペンス!!己の両腕と愛する妻と娘を奪われたヘイトは、すべてを奪った奴らに復讐を誓う…!!

    王道にしっかりと剃った熱い展開といいテンポで最初から最後まで一気に読ませてくれます!
    終盤の展開には驚きました!

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    2012年08月02日
  • 冒険狂時代 手塚治虫文庫全集

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    今から60年前に描かれた「冒険狂時代」「ピピちゃん」の2編。
    「冒険狂時代」少年剣士、嵐タコの助が、宝を探して山や海を駆け回る痛快、奇想天外な冒険コメディ。
    「ブラックジャック」や「火の鳥」、「鉄腕アトム」と言ったメジャー感はないが、それでも手塚治虫の独特の柔らかく滑稽なタッチとストーリー、その世界観に引き込まれる。
    手塚治虫文庫全集400巻。少しづつ買い揃えたくなってしまった。

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    2012年07月20日
  • ヤング ブラック・ジャック 1

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    絵柄はえらく耽美になっていたが、ストーリーは思った以上に手塚先生の雰囲気を残していて、良い意味での裏切り。ブラックジャックは若ければ確かにこんな感じだったかもという、未だ道に惑う青年であります。悩み多き若人。
    ともあれ、すごく迫力があって、時々斬り込まれるような気持ちになったのが良かったです。次も楽しみ。

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    2012年07月17日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(7)

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    平清盛を中心とした物語。

    と、帯にあります。源平合戦のさなかのお話です。

    清盛、義経、弁慶。いままでの私の想像・・・空想?とは、全く違う。とても人間臭いです。ひととしての感情が濃いです。

    感情の豊かさ。それが暗いものであれ、明るいものであれ、時間の渦を巡り巡って、世界にあらわれる。あるいは世界を認識する。

    火の鳥はすべてを見ているし、火の鳥には時間の境界がない。どこにでもあらわれる。存在し続ける。

    弁慶の想い人の、吹子の懸命さに魅了されました。

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    2012年07月05日
  • ヤング ブラック・ジャック 1

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     ブラックジャックの学生時代のお話です。なんか黒男さん耽美になってます。巨匠の作品をリメイク、というパターンはあまり期待しないで読むことにしていますが、話はなかなかに面白く、本家ブラックジャックの性格や生き方を方向付けるエピソードが良いですね。本作の黒男さんはまだ悩み多き青年で可愛いです。
     絵柄は好みが分かれるところかと。手塚先生のキャラクターらしさを残している雰囲気は好感を持っております。

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    2012年07月04日
  • ヤング ブラック・ジャック 1

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    ブラックジャックが若かりし頃のマンガがあると知り、購入。
    まったく期待していなかった。だって私にとってBJはあの手塚治氏のあの作品だから。ところが、読んでみたら「ありかも」と思えた。確かに、絵には違和感はあるが、BJが若かったらこんな風に生きていたかもと思えたのだ。ときどきBLっぽいシーンが出てきて「?」な感じだけど、この先どうなののか楽しみ。

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    2012年06月23日
  • ノーマン 手塚治虫文庫全集(1)

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    ネタバレ

    5億年前の月世界へワープされたタク少年が見たものは、高度な文明を持った帝国だった。傑作手塚SFロマン

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    2012年06月19日
  • ミッドナイト 手塚治虫文庫全集(2)

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    いいよな~。このセンス。
    一周まわってむしろかっこいいのではないかと思ってしまいます。

    でも、これぐらいの人情が当たり前の時代があったんですよねぇ。
    さて、これぐらいのことをお節介と思わない世界というのは、住みやすいいのか、住みにくいのか、わたしにはわからないけど。あこがれたりもします。

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    2012年06月02日
  • ヤング ブラック・ジャック 1

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    原作の設定を消化して、現代でも説得力のある若きBJ像に転換しているのはさすが田畑脚本。時代ネタとの絡め方も楽しい。

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    2012年05月27日
  • 奇子 手塚治虫文庫全集(1)

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    思いの外面白かった。3冊まとめて買っておけば良かったと後悔。この終わり方は先が気になりますよぅ……

    タイトルにもなっている奇子がこのあと一体どんな女性に成長していくんだろう。

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    2012年05月22日
  • ブッキラによろしく! 手塚治虫文庫全集

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    ネタバレ

    TV局のスタジオに住み着いた妖怪・ブッキラと、ドジばかりでさえないタレントのトロ子は恋人同士。妖怪に好かれやすいトロ子は、次々と怪奇な事件に巻き込まれる! 軽妙なタッチで「週刊少年チャンピオン」に描かれた娯楽作! ピューマに育てられた少年が活躍する『牙人(きばんど)』も収録。

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    2012年05月16日
  • 地球を呑む 手塚治虫文庫全集

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    ネタバレ

    絶世の美女ゼフィルスは、夫の策略により、財産と最愛の父を失ってしまう。彼女の7人の娘たちは、母とおなじゼフィルスという名を名乗り、母の人生を台無しにした世界中の男と文明社会に復讐を誓う。しかし、末娘のミランダは、酒豪で絶倫の関五本松に惹かれていく……。お色気あり、お笑いありの異色問題作!!

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    2012年05月12日
  • 手塚治虫漫画全集未収録作品集 手塚治虫文庫全集(2)

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    ネタバレ

    『タカラジマ』

    『バット博士とジム』

    『怪人コロンコ博士』

    『Qちゃん捕物帳』

    『ハンスと金のかみのけ』

    『ドローン城物語』

    『ワン公月へ行く』

    『おばけジャングル』

    『鳥よせ少女』

    『みす・たからずか』

    『びいこのおもり』

    『すずむしひめ』

    『かりゅうどばちのおはなし』

    『ファーブル先生の虫物語』

    『くろちょろのぼうけん』

    『いのちの豆じしゃく』

    『ぼくはにんじゅつつかい』

    『ちらかしくん』

    『火星物語』

    『人間のせんぞ』

    『ピロンちゃん』

    『奇妙な大旅行』

    『ふたりの演奏家』

    『太陽がさかさまだ』

    『野ばらのよいつ歌う』

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    2012年05月09日
  • オズマ隊長 手塚治虫文庫全集(1)

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    ネタバレ

    『ユダ結社』

    『ヒューマノイド・チル』

    『放射能ヤドカリ』

    『モンテ・クリスト星』

    『オバケ植物事件』

    『超音波車ミリー』

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    2012年05月01日
  • どろろ梵 1

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    手塚治虫先生の『どろろ』から500年後を描くある意味続編とも言える漫画。
    百鬼丸が女に生まれ変わってたり、どろろが鎌鼬になっていたり、いい意味で上手くアレンジしていてよかった。
    姉さん百鬼丸、かっこいいです。

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    2012年04月25日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 1

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    自分も子どもも何度も何度も読んで、もうボロボロになってしまった。イッチンの海賊の腕、だれの声か分かった瞬間の顔が好きだ。

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    2012年04月08日
  • ルードウィヒ・B 手塚治虫文庫全集

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    ベートーベンって変わった人ですね@@ でも面白かったです!が執筆途中で手塚治虫が亡くなってしまったので最後まで物語を読めないのが非常に残念です><

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    2012年04月01日