手塚治虫のレビュー一覧

  • 三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(6)

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    手塚治虫漫画文庫全集第6巻
     収録されている作品は以下の通り。
     地下の都(長編)
     ナゾの浮遊物
     ヒバゴン現わる
     親子車
     石の玉
     メダルの謎
     スキャンダル
     浦島太郎の遺産
     1977年~78年に週刊少年マガジンに連載されていたものである。
     題名にヒバゴンというのがあるのが時代を感じるなあ。

     

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    2024年05月22日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 1

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    ブラックジャック!好きですᵔᢦᵔ
    多額なお金を請求しますが、決して非道なのではなく、むしろ優しくて、そんなブラックジャックが好きです(*´∀`*)

    読むには難しい、医療がテーマなはずなのに、全然わかりやすいです。医療にまるで興味がなくても、惹き込まれます!

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    2024年03月14日
  • アトム ザ・ビギニング(20)

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    ロボットの規制、AIが意思を持つことを禁じる現政権を倒す計画が進行します。
    でも関わっている人やロボットはかつての敵。
    このままいったら悪い結果になることは予想されます。
    どうなっていくのか?

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    2024年03月08日
  • 鉄腕アトム 手塚治虫文庫全集(7)

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    浦沢直樹さんのPLUTOを読んだので、原作である手塚治虫さんの「地上最大のロボット」を読みました。

    アトムのお話で一番人気の作品みたいですね。確かに、悪役の強いロボットが出てきて、次々に世界の強いロボットが破壊されて、アトムも負ける。アトムは改造されて、再び決戦。
    展開はバトル漫画の王道。

    原作を読んで、これをリメイクした、浦沢直樹さんの構成力にビックリです。
    原作の要素を汲みつつ、かなりの肉付けをして、物語にサスペンス、ミステリーを加えている事に、原作を読み知りました。

    ラストでアトムが
    「僕•••いまに、きっとロボット同士仲よくしてけんかなんかしないような時代になると思いますよきっと

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    2024年02月14日
  • リボンの騎士 手塚治虫文庫全集(2)

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    最後まで読んで、こういう話だったのかとびっくりする。
    この時代にこんな作品が少女漫画として連載されていたのかと驚く。
    人権意識、ジェンダー観については、進んだ面もあれば一歩も進んでないどころか後退した面もあるかもしれないと思った。
    自分が読む分にはいいのだが、5歳のこどもが読み始めると、この漫画から男らしさ女らしさのステレオタイプを植え付けられるのが恐怖で、昔のものを見せるって難しいなと思った。

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    2024年01月20日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    「焼け焦げた人形」「ピノコ生きてる」「2人のジャン」「からだが石に」などこの巻も名作ぞろいです。
    「からだが石に」はいろいろ考えさせられます。

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    2023年12月04日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    泣ける

    「万引き犬」のエピソードは何度読んでも泣けます。
    古い作品ですが今読んでも充分面白いです。
    「ときには真珠のように」も良かったです。

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    2023年12月04日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    ピノコ

    ピノコ初登場巻です。
    ピノコの誕生とその姉との関係も描かれています。
    やんごとなき生まれで顔を晒したくはないとはいえお面てw

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    2023年12月04日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    不朽の名作

    不朽の名作ではありますが、今読むとトンデモ回もありますねw
    「人間鳥」なんかその最たるものかなw
    「ミユキとベン」が良かったです。

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    2023年12月04日
  • Dr.キリコ~白い死神~ 1

    匿名

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    キリコが主人公のスピンオフ作品があるなんて、知りませんでした。
    あまり原作には出てこないものの、とても人気があるのがうなずけます。

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    2023年11月30日
  • ヤング ブラック・ジャック 16

    無料版購入済み

    無料で全巻よんだが…改めて

    無料で全巻よめたが改めて買い直したいと思った作品。
    ブラックジャック…子供の頃、いろんな場所で飛び飛びで読んでいた作品
    最初から最後までをきちんと読んだ事はなかったが、子供の頃もとても興味深く読んでいた作品だ。
    そのブラックジャックの医師になる前の作品。
    まず、絵が今風でイケメンすぎるのはさておき、学生のブラックジャックの人間味の豊かさに圧倒される。
    欲にまみれた大人が多い中、翻弄されるブラックジャックが高い志をもちつづけて戦い続ける勇気に頭が下がる。
    そして、多くの手塚作品のオマージュは涙無くして読めない(あぁ、火の鳥でそういうエピソードあったな、とか)

    秋田書店さんは、主流の漫画から遠い

    #泣ける #感動する #アツい

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    2023年11月23日
  • HOLY ホラーコミック傑作選第1集

    匿名

    購入済み

    バリエーション色々

    一口にホラーといっても、色んなタイプの作品が集まっていて面白かった。王道からエロに重点置いたもの、ホラーというより心理サスペンス風なものなど。昭和っぽい雰囲気。

    #怖い #ドキドキハラハラ #シュール

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    2023年08月22日
  • リボンの騎士 手塚治虫文庫全集(1)

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    ▼「リボンの騎士」手塚治虫。初出1953年「少女クラブ」版。講談社文庫。今、講談社の手塚治虫文庫全集で読めるもの、を読みました。「リボンの騎士」は1953年から「少女クラブ」で。1963年からほぼ同内容がセルフリメイクで「なかよし」に連載。今回読んだのは(また一般に今「リボンの騎士」とだけ呼ばれている漫画は)「なかよし」版の方だと思います。

    ▼再読です。他の手塚漫画と同じく、高校生くらいの頃に読みました。30年以上ぶりに、今度は小学生の娘との付き合いで。

    ▼架空欧州風ディズニー風世界のとある王国シルバーランド。そこの王女のサファイヤは、とにかく事情があって女子なのに男子だとして育てられた名

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    2023年05月27日
  • アトム ザ・ビギニング(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    謎だらけでも話は進行して

    やはり手塚治虫作品を彷彿とさせる諸登場人物が出てくると嬉しくなりますね。出てくる美女も、おそらく敢えて、ちょっと手塚タッチにされていますしね。
    最初の方に出てくる、謎の島のエピソードも、本編に出てきそうな話でした。
    怒涛の展開で、猿田博士の娘まで出てきて、やたら武装していますんで、ちょっと裏もありそうな。
    メカとかはアナログタッチなので、そこはカサハラテツロー氏の趣味だろうと思います。
    お茶の水博士たちが作ろうとしているのって、故・小松左京氏の最後の、未完の小説「虚無回廊」に出てくる、人工実存っぽいですよね。
    作者が巻末で参考文献も挙げていましたが、この辺の取り組み、果たしてどこまで出来るのや

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    2023年04月11日
  • アトム ザ・ビギニング(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    カサハラテツロー氏の解説も良く

    前半は1巻からのロボレス大会の続き、A106も負けそうになりますが、対戦相手のマルス、最後は何故か機能停止し、A106が優勝します。
    マルス、ジェッターマルスかな?と思ったらやはり巻末の設定画の解説にそう書かれていましたね。
    伴俊作氏、やはり若かりし頃から探偵っぽい調査能力、高かったようですね^ ^;
    謎の美女、ロロ博士の正体も気になるところですが、彼女もいずれまた出てくるでしょう。
    後半にもまた別のロボットを操る博士が出てきて、こちらも鉄腕アトムの人気エピソード絡みのマシンでした。
    浦沢氏の「プルートゥ」元ネタ部分は、私も好きですよ。

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    2023年04月11日
  • どろろ 手塚治虫文庫全集(2)

    ネタバレ 購入済み

    未完

    百鬼丸も、親には恨みきれないほどのことをされているはずなのにあっさりしているし、
    体もまだまだだし、いかにも打ち切りに見えてしまう。先生はあとがきで、この作品への
    意欲が半減して、と書いておられるが、人気の影響もあったのかもしれない。
    どろろが成長した姿なども初期の構想にはあったのかもしれない、と妄想しつつ。

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    2023年03月29日
  • どろろ 手塚治虫文庫全集(1)

    購入済み

    手塚先生の妖怪もの

    魔物達に取られた自分の体を取り返すために戦う百鬼丸と、それについてくる
    こそ泥の子供どろろの旅を描く手塚先生の妖怪もの。
    百鬼丸のアイデアが秀逸だしどろろのキャラもいい。全体に重い雰囲気になるので、
    内容としては大人向けだったのかも。

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    2023年03月29日
  • 火の鳥 9

    購入済み

    巨匠名作感涙

    巨匠名作感涙としかない 今いる地球の人口なんてとんでもなくなってる よその星に行く技術もなくて 宇宙に行くのは金持ちだけよね

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    2023年02月28日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    無料版購入済み

    アトムをガッツリ読んでなくても

    鉄腕アトムをしっかり読んでいるわけではない自分でも、わずかなアトム知識から「ココがこう繋がるのか」とワクワクしながら読めました

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2022年12月03日
  • 地底国の怪人 魔法屋敷 手塚治虫文庫全集

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    『地底国の怪人』
    社会性生物が人類になるといふ展開、当時の良い子向けとしては異様なのではなからうか。「チランノザウルス」が「今から八百万年前」の生き物だと言って問題なかったころに。
     そんで地下へのトンネルを建設するためのロケット列車が「前世紀の怪物」と言はれる。かっこいい。
     耳男さんは蔑視され、親友からもアレですごいことになり、でも人類のために奉仕する。そんで最後が。この泣かせは将来愉しみ系。

    『魔法屋敷』多分このヒドラさんは当時としては「けしからん」格好なんだらうなぁ。
    科学文明と魔法文明がせめぎあってゐて、そんでそのなかの複雑な環境にヒドラさんがゐて、と言ふのはなかなか良い。トリケラ

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    2022年09月24日