【感想・ネタバレ】どろろ 手塚治虫文庫全集(1) のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年12月25日

国時代。武士・醍醐景光は天下取りという野望のために、わが子を48体の魔物に差し出した。体の48か所を奪われ、不思議な能力を持って生まれた百鬼丸は…。


☆スターシステム・ゲストキャラクター☆
丸首ブーン(火袋)
ハム・エッグ(イタチの賽吾)

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Posted by ブクログ 2010年05月26日

いろいろ読みながら、実は、手塚 治虫の最高傑作は、「どろろ」じゃないかと思ったりした。後世に与えている影響も、けっこう多い気がします。

まぁ、途中で未完のまま終わっているので、よけいにそう感じるのかもしれません。

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Posted by ブクログ 2010年03月24日

戦国時代。武士・醍醐景光は己の天下取りという野望のために、わが子を48体の魔物に差し出した。体の48か所を奪われ、不思議な能力を持って生まれた百鬼丸は、妖怪から自らの体を取り戻すため旅に出るが……。

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Posted by ブクログ 2010年04月19日

今でこそ名作のひとつに挙げられることの多い「どろろ」も、連載中は暗く陰惨な内容が読者に受け入れられず打ち切りの憂き目に会っていたそうな。今読み返すと、「ばんもんの章」(ベルリンの壁や板門店に対する風刺)に代表されるように反戦色の強い一面も見て取れます。

ラストのどろろ号泣から別れに至る一連のくだり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年05月15日

絵が小奇麗な漫画ばかりが面白いというわけではないという事と、人間の浅ましさを教えられました。
普段は割りとクールな百鬼丸が、体の一部を取り戻すたびにキャラを忘れて大喜びする様が好きです。

全体的に重い話が多いので、実写映画では何故あんな部分が取り上げられていたんだろうと思ったけど、読んで納得しまし...続きを読む

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