浅田次郎のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ホント書き出しから絶対面白いだろうと思わせるよな〜。
そんでやっぱり面白いよな〜。
まいどコレ系はちょっとあざといとは思いつつサクサク読んじゃいますよ〜。
くそー(笑)
月島慕情の平松さん、最初は若い頃の健さんでイメージしてたけど、違うな!
ちょっと前なら佐藤浩市?
今なら堤真一あたりかしら…
いや、でももちょっとダメ男臭がいるよな〜。
そんで子沢山の嫁は田中裕子!でもこんどは平松さんが浮かばん…
うーん!わからん!昭和生まれなのに!(楽しい
て。どうでも良いですけど、映画化とかしたら絶対売れるやん!ていう感じですよね浅田次郎。
ほんまあざとい(褒めてます多分 -
- カート
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試し読み
購入済み非常に面白かった
我々の世代には背景がこの目で見たので非常によく解るが、いまの若い人にはどうだるうか、それと映画版は原作と時間経過は同様であるが、省略が多き、映画だけをみたらよくわからない部分が多い
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ネタバレ 購入済み
快刀乱麻の読み心地
新選組。
好きだけど題材にした小説は読んだことが無くて
今回手に取ってみた次第。
斎藤一の回顧録となっているが
斎藤が語り手を担うという事で、一般的なイメージとは違う新鮮な切り口となっている。
聞き手の梶原がかなりしっかりしたキャラクターで
メインである回顧録を全く邪魔しないので安心して読み進められる。
1つの時代の終焉と幕開けを
思想、仲間、刀に込め動乱を駆け抜けていく。
数々の修羅場で消耗し、失われていくものたち…
残るものは何なのか。
『誠』の旗のもと闘い尽くした剣鬼は最後に何を想うのか。
面白かった。