浅田次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちょっと前からこの本が平積みにされてるなーと思ってました。
でも私は似たようなタイトルの、私がかつて読み通せなかった本と勘違いしていたので「あの本がなんで今平積みに…?」と不思議に思っていました。
先日改めて見てみると、作者は浅田次郎さん。「あれ? 私が思ってたのと違う」と手に取り、あらすじを見たらおもしろそう。
すぐにレジに。
最近文庫化された、最近の話なのかと思ってたら、「ハイミス」とか戦争から「五十年」とか言ってる。
かなり前の作品だったんですね。
ポジとネガのツアー客が個性的でおもしろい。
微妙にからんでる人もいたりして、これから鉢合わせになる場面もあるのかな?
王妃の館はモデルになったホテルがあるとのことで、写真を見たらとてもきれいなところでした。
そんなに笑える箇所は、正直ないなあと思ってたら、金沢貫一の階段室での失態に笑ってしまいました。