本多孝好のレビュー一覧

  • MEMORY
    moment、willに続くサイドストーリー。神田と森野が中学生の頃であったり、大人になってからのことであったり、神田が外国にいる時の話であったり。
    神田と森野が主人公の話ではなく、2人に関わった人たちの目線から物語が展開していく。
    序章の言えない言葉は森野に恋をした男の子が森野の家のガラスを割...続きを読む
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
    【映画】

    極秘実験で超能力を与えられた子供たちが主人公。
    両親にストレスを与えて、極限まで脳を発達させた超能力者。
    裏稼業的な仕事を請け生きていたところに、仲間の一人が「破綻」を迎え...

    面白い。
    邦画だからハリウッド的なものに比べれば見劣りするけれど好き。

    遺伝操作により生み出された超能力...続きを読む
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3
    さすがの本多孝好!
    視点をずらして書く、この感じが大好き。
    ワタルくんの絡みが少なくて残念だぁぁー

    映画版はどうなるんだろ、この話が映画1本にまとまると思えないのにな……
  • 魔術師の視線
    ビデオジャーナリスト楠瀬薫のまえに、かつて自分の取材対象であった「超能力少女」諏訪礼がストーカーから匿ってくれとやって来る。政治家を巻き込んだ陰謀の展開は・・・
    なんとも言えない未来を暗示するような終り方は、映画「オーメン」の最後を思い出した。
    初めて読んだ作家だったが、最後まで読者を物語世界に引き...続きを読む
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2
    より「SFさ」が増した感のある文章が印象的だったACT-2。

    本作は基本的に3つ以上のグループが同じ舞台で入り乱れる、という形式になってますね。いろいろな思惑が交錯する様っていうのはやっぱり読んでいてワクワクします。

    「使い道のない金は、人を変態にする。」
    「強制的洗練。すなわち選択的排除。それ...続きを読む
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
    映画化してから読むことになってしまったのがちょっとアレですが…

    こういった「特殊能力持ち」系のSFは読んだことがなかったのですが、特に違和感なく、最後までワクワクしながら楽しく読むことができました。

    本作は3部構成になっており、その導入部であるACT-1は、昴達とアゲハの邂逅がメイン。
    主要キャ...続きを読む
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3
    流れに身を任せて生きるのもいい。
    けれど、生き抜く強さをもつのも、やっぱりいい。
    それは、がむしゃらに未来を見据えて立ち向かう、のとはちょっと違うんだろう。
    守ること笑うこと、悲しんだり共感したり。そういうものを失うことなく受け止め続けることなのかな、とか思ったり。

    少し気になる部分(あっけなさと...続きを読む
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2
    二作目ということで、やっぱり一作目のワクワク感はなかったけれど、混ざり合って絡まる展開はとても楽しかった。
    大まかな秘密も明かされて、決着の三作目も読むの楽しみ。

    にしても今回はわさわさ退場していったなぁー。
  • at Home
    読んだ後、温かい気持ちになりました。生まれた時からの家族、自分で作った家族。どちらも大切にしたいと思いました。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
    まだまだ謎なところはあるけれど、徐々に明かされていくストーリーに夢中になれた。
    先も楽しみ。
    細かい謎も気になる。

    三井のキャラいいなぁ……もう出てこないのかなぁ。
  • at Home
    家族のかたちはさまざま
    愛のかたちもさまざま

    当たり前に大事に思い思われる人がいる幸せをかみしめる本
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3
    わぁぁ、そういうオチの付け方ですか。
    ラストが映画っぽい(映画版、ではなくて。
    車の中からカメラの視点がぐんぐん上昇して、最終的に地球…みたいな。
    ちょっと古き良きな表現。

    映画版はな~。
    配役が地味な印象。
    キレのある美女も混ぜて欲しかった感。
  • WILL
    以前なんかの短編集を読んで、その作品と物語の世界が繋がっていると聞いて読んでみた。
    葬儀屋を営む主人公が探偵のように問題を解決していく推理モノで、最後はほっこりとする終わり方。全体的にカッチリとした規則正しい文章というか、大人っぽい雰囲気だな……という印象を受けたので、その辺が自分の好みとは少し合わ...続きを読む
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3
    最終巻。

    え、亘くんはなんだったの?

    映画はどのようにまとめてくるかわからないけど、3部作とかでも全然いいんじゃないかと。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2
    さぁ3巻を買いにいくぞ!!!

    だんだん出てくるひとが増えてきて、映画のキャストもちらついてくるけれど、あまり映画の情報を見ないようにして。


    2巻まで読んでもやっばり、『本多孝好がこれを書くんだ……』っていう意外性。でも、根底にあるのは家族だったり身近なひとを大事にしてるかなっておもった。かな、
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
    隠すところは隠して進んでいく本多さんの、作品がだいすきだし、
    今回はアクションものなのでまた違った感じに面白い!

    べつに映画になるから読み始めた訳じゃない(´・ω・`)
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
    あら、なんだか漫画チックなお話。タイガーマスクな子供達がアベンジャーズなダークヒーローになって対決するのかなぁ。次巻に期待。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2
    2冊目。もう3冊目が出てるとか。

    その能力ゆえの破綻に向かう可能性があるとか、能力が先天的か後天的かで対比されていて、この後どうなっていくのか。。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2
    内容とは関係ないのだけど、読み終わって寝たら超能力で戦う夢を見てしまった。単純~!(笑。
    次で最終巻なんですよね?
    どう決着が付くのか楽しみです。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
    ナイトヘッドとか、その系統。
    厨二設定!(でも好きですよ。
    映画化のせいか、早めに文庫化されて嬉しいのでした。
    映画は多分、見ないかな~。