ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

瞬時に移動できる超人的運動能力、普通の人には聞こえない小さな音まで聞き分ける鋭敏な聴覚、決して忘却しない驚異的な視覚記憶力――常人とはかけ離れた特殊能力を持つ4人は仲間の亘を人質に取られ、老獪な政治家・渡瀬浩一郎のために裏の仕事をしている。そんな彼らに、世間を賑わしている残虐な殺人集団〈アゲハ〉の追跡が命じられる。〈アゲハ〉とは何者なのか。今、壮絶な戦いが幕を開ける――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2015年07月03日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月05日

    超能力(超人)を持つ4人兄弟が新進気鋭の野党政治家の小間使いとなっている。

    一人は高速移動
    一人は耳が良すぎる
    一人は瞬間記憶
    一人は・・・


    政治家は表は善良だが将来の権力奪取に異様なまでの情念を燃やす?


    そんな彼らに謎の殺人集団アゲハの探索と?

    併せて大物議員の娘が行方不明で捜索願い!...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年08月30日

    昴、沙耶、隆二、良介の四人は同じ施設で育った仲間で、4人はそれぞれ特殊な身体能力や感覚能力を持っています。

    彼らは、どうやら意図的に実験によって産み出されたもののようで、今はやむを得ぬ事情から、その実験に関わっていた一人の政治家の、表沙汰にできない仕事を引き受けています。

    彼らがチームで仕事をす...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月11日

    サイボーグ009みたいに、それぞれ別の特殊能力を持った人造人間?達が政治家の背後で暗躍する物語かな。
    スピード感と緊張感かある展開ながらどこか惚けた緩い雰囲気もあり、映画を見ているような楽しい作品です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月10日

    人とは違う、超人的な能力を持つ少年達が、政治家のもとで、政治家のために仕事をする。ときには、危険なミッションもある。政治家の娘が家出、しかも政治生命に関わる機密を持ち出した。確保に動く少年達の前にアゲハと名乗る超人が現れる。別ラインであると明かすことで、同じ超人的な能力を持つものであることがわかる。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月12日

    面白かった。それぞれの人物描写がよく、すぐに引き込まれ一気読みでした。昴のたんたんと語る口調がここちよかったですね。本多さんのハッと気づかせる語り口すきですね。act2も期待大です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年04月24日

    厨二っぽい
    ファンタジーだけど本多さん要素はたっぷりかな
    主人公チーム対アゲハとよばれる組織との闘い
    三部作の始めとしては○かな
    1冊目ではなんとなくしか話が見えてこなくて、あーだこーだと想像できるのが良い
    主人公チームに名字がない事もそういう事かとかね
    いろんな伏線がまだまだ隠されてそうで2作、3...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年06月30日

    まだまだ謎なところはあるけれど、徐々に明かされていくストーリーに夢中になれた。
    先も楽しみ。
    細かい謎も気になる。

    三井のキャラいいなぁ……もう出てこないのかなぁ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年06月09日

    隠すところは隠して進んでいく本多さんの、作品がだいすきだし、
    今回はアクションものなのでまた違った感じに面白い!

    べつに映画になるから読み始めた訳じゃない(´・ω・`)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月30日

    あら、なんだか漫画チックなお話。タイガーマスクな子供達がアベンジャーズなダークヒーローになって対決するのかなぁ。次巻に期待。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月08日

    ナイトヘッドとか、その系統。
    厨二設定!(でも好きですよ。
    映画化のせいか、早めに文庫化されて嬉しいのでした。
    映画は多分、見ないかな~。

    このレビューは参考になりましたか?

ストレイヤーズ・クロニクル のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
    瞬時に移動できる超人的運動能力、普通の人には聞こえない小さな音まで聞き分ける鋭敏な聴覚、決して忘却しない驚異的な視覚記憶力――常人とはかけ離れた特殊能力を持つ4人は仲間の亘を人質に取られ、老獪な政治家・渡瀬浩一郎のために裏の仕事をしている。そんな彼らに、世間を賑わしている残虐な殺人集団〈アゲハ〉の追跡が命じられる。〈アゲハ〉とは何者なのか。今、壮絶な戦いが幕を開ける――。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2
    特殊能力を持つ昴・沙耶・隆二・良介。東京での国際会議に出席する遺伝子工学者に復讐するため現れる〈アゲハ〉を生け捕りにしろと、渡瀬から命令される。一方、会場ホテルの警備システムを任されたセキュリティ会社社長の神谷昌樹も独自のゲームを仕掛ける。昴たちの体は既に限界にきており、いつ「破綻」してもおかしくない状態。そんな中、〈アゲハ〉と渡瀬の対決が近づく――。緊迫の第2弾。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3
    防衛副大臣となった渡瀬浩一郎に囚われたままの亘を、必死に探す昴。渡瀬は自身の黒い野望を達成するため、暗殺者・武部に昴の殺害を指示。一方、「破綻」のタイムリミットが近づく〈アゲハ〉達は、渡瀬抹殺のため動き出す。〈アゲハ〉の中心人物、学の体内で人類滅亡のウィルスが着々と生成されていく中、ついに三者が、富士山演習場で激突。誰が敵で誰が味方なのか――。死闘のシリーズ最終章!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています