ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

特殊能力を持つ昴・沙耶・隆二・良介。東京での国際会議に出席する遺伝子工学者に復讐するため現れる〈アゲハ〉を生け捕りにしろと、渡瀬から命令される。一方、会場ホテルの警備システムを任されたセキュリティ会社社長の神谷昌樹も独自のゲームを仕掛ける。昴たちの体は既に限界にきており、いつ「破綻」してもおかしくない状態。そんな中、〈アゲハ〉と渡瀬の対決が近づく――。緊迫の第2弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
シリーズ
ストレイヤーズ・クロニクルシリーズ
ページ数
296ページ
電子版発売日
2015年07月03日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2015年09月24日

    スイスの財団が主催し、財政界はじめ、各界から文化人や芸能人を含む著名人が数多く集められるダボス会議(俗称: 世界賢人会議)が東京で開催されることとなります。

    招待者の一人には、さほど有名でもないアメリカ人の遺伝子工学研究者が含まれていました。

    その研究者こそ、悪人を殺し続ける殺人グループ「アゲハ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月12日

    仲間への想いと残虐性が共存している特殊能力を持つ若者たち、何を考えているのか分からない渡瀬議員、虚無感に満ちたIT長者など、奇妙なアンバランスさがもどかしくてどんどん先を読みたくなります。
    いったいこの物語はどこへ向かうのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2017年08月23日

    面白かった。
    ただ、アゲハ、カラス、碧、学、モモ、ヒデ等々愛称的な表現が多くて頭にはいりにくかった。この人の能力は??
    この人はどんな人?前に戻りながらも少し読み飛ばして読んでしまいました。
    ただ、それぞれの人物が魅力的にかかれているので戦闘のシーンは緊張感があったし読み応えがありました。次も期待大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月03日

    二作目ということで、やっぱり一作目のワクワク感はなかったけれど、混ざり合って絡まる展開はとても楽しかった。
    大まかな秘密も明かされて、決着の三作目も読むの楽しみ。

    にしても今回はわさわさ退場していったなぁー。

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    Posted by ブクログ 2015年06月09日

    さぁ3巻を買いにいくぞ!!!

    だんだん出てくるひとが増えてきて、映画のキャストもちらついてくるけれど、あまり映画の情報を見ないようにして。


    2巻まで読んでもやっばり、『本多孝好がこれを書くんだ……』っていう意外性。でも、根底にあるのは家族だったり身近なひとを大事にしてるかなっておもった。かな、

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    Posted by ブクログ 2015年05月22日

    2冊目。もう3冊目が出てるとか。

    その能力ゆえの破綻に向かう可能性があるとか、能力が先天的か後天的かで対比されていて、この後どうなっていくのか。。

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    Posted by ブクログ 2015年05月10日

    内容とは関係ないのだけど、読み終わって寝たら超能力で戦う夢を見てしまった。単純~!(笑。
    次で最終巻なんですよね?
    どう決着が付くのか楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2015年04月19日

    真実に近づけば近づくほど,その闇の大きさに慄いてしまう.そして早く続きが読みたい.
    以下あらすじ(背表紙より)
    運動能力、聴力、記憶力…に常人とはかけ離れた能力を持つ昴、沙耶、隆二、良介。政治家・渡瀬浩一郎のために裏の仕事をするなか、殺人集団アゲハの創造主である大学教授リムの来日を知る。リムに復讐し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月24日

    前作の期待が大き過ぎたか…全ては証されないが結構ばらされる敵方の特殊能力。双方がぶつかるシーンは良かったが外野(カラス・ガリソン)が邪魔にしか見えなかった。いや、全ては昌樹が邪魔!純粋にやり合って次への布石!って感じにして欲しかったかな。

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    Posted by ブクログ 2017年10月02日

    超人的能力をもつ殺人集団アゲハの目的は、自分達を産み出した科学者達への復讐。
    同じように人為的に産み出された主人公たちの生い立ちが浮かび上がる。

    相変わらず主人公サイドとアゲハサイドがぶっ飛び過ぎてて周りのノーマルな人間が飾りに。
    「一番怖いのは普通の人間」的なテイストがあった方がハラハラしない?

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ストレイヤーズ・クロニクル のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
    瞬時に移動できる超人的運動能力、普通の人には聞こえない小さな音まで聞き分ける鋭敏な聴覚、決して忘却しない驚異的な視覚記憶力――常人とはかけ離れた特殊能力を持つ4人は仲間の亘を人質に取られ、老獪な政治家・渡瀬浩一郎のために裏の仕事をしている。そんな彼らに、世間を賑わしている残虐な殺人集団〈アゲハ〉の追跡が命じられる。〈アゲハ〉とは何者なのか。今、壮絶な戦いが幕を開ける――。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2
    特殊能力を持つ昴・沙耶・隆二・良介。東京での国際会議に出席する遺伝子工学者に復讐するため現れる〈アゲハ〉を生け捕りにしろと、渡瀬から命令される。一方、会場ホテルの警備システムを任されたセキュリティ会社社長の神谷昌樹も独自のゲームを仕掛ける。昴たちの体は既に限界にきており、いつ「破綻」してもおかしくない状態。そんな中、〈アゲハ〉と渡瀬の対決が近づく――。緊迫の第2弾。
  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3
    防衛副大臣となった渡瀬浩一郎に囚われたままの亘を、必死に探す昴。渡瀬は自身の黒い野望を達成するため、暗殺者・武部に昴の殺害を指示。一方、「破綻」のタイムリミットが近づく〈アゲハ〉達は、渡瀬抹殺のため動き出す。〈アゲハ〉の中心人物、学の体内で人類滅亡のウィルスが着々と生成されていく中、ついに三者が、富士山演習場で激突。誰が敵で誰が味方なのか――。死闘のシリーズ最終章!

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