林真理子のレビュー一覧

  • アスクレピオスの愛人

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    これぞ私の読書の目的『知らない世界を知る』小説でした。
    読み終わってもなお覚えられない書名…読者にゆだねられたと解説された福島での主人公の活躍…
    少し消化不良的な、私だけの基準でいくと手に余る本だった。

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    2015年10月18日
  • アッコちゃんの時代

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    今と時代が違いすぎて、空想のような世界だなあと思った。これじゃ世代によって価値観が全く違うのも頷ける。

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    2015年10月11日
  • 美女入門PART2

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    2015-110
    知らない世界を覗いているみたいで面白い。
    けど、林真理子さんは絶対友達になれないタイプだ。

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    2015年09月28日
  • 「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした

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    置かれてる立場や収入など、私とは違いすぎる所もあるけれど、その根拠となる気持ちの部分では共感出来るところが沢山ある気がする。

    それが40代の女性という生きものかぁ。(笑)

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    2015年07月16日
  • 「中年」突入! ときめき90s

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    私は知らないけれど、林真理子さんが出産される際に色々あったようですね。随分心無い報道のされ方をしたようで・・・ひどいなと思いました。
    今より「個人のプライバシー」が尊重されなかった時代。大事な時期にマスコミの標的となってしまった心労は計り知れません。
    林さんも文中で少しは反撃していますが(簡単に人物が特定できる書き方をされています)、読んでいて強い憤りを覚えました。

    いつものようなエッセイも面白かったけど、印象に残ったのはやっぱり「最初で最後の出産記」。色々と考えさせられました。

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    2015年06月18日
  • 「結婚」まで よりぬき80s

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    週刊文春名物エッセイ傑作選。
    昔(30代)の林さんって割と意地が悪いというか、尖ってたんですね。結構過激なことを書いていたりするし。
    時事ネタはよくわからないものもあったけど、ネタを知らなくてもそんなに問題はありませんでした。

    最後の方には本のタイトル通り、林さんが結婚されるまでのこと(出会いから結婚式まで)が書かれていて興味深かったです。
    結婚写真も載っていたので、「この人が旦那様かー」とまじまじと見てしまいましたよ(長身の、渋めな方でした)。

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    2015年04月30日
  • 「美」も「才」も うぬぼれ00s

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    当時の事件やワイドショーを騒がせた話題など、
    思い出せない事柄もあった。ずっと読んできたエッセイを読み返すかたちになったが、やっぱり、面白かった。あとがきも良い。

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    2015年04月08日
  • 年下の女友だち

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    さくさく読めておもしろいなーなんて思ってたら…第四話の葉子と真弓でやっぱこの人女書くの上手いわーって感心しました。

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    2015年03月15日
  • 最終便に間に合えば

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    なんか、すべらない話見てる時に小藪の話を聞いたダウンタウンの松本さんが「お前の話はおもろいけど黒い」っていってたのをこの本読みながら思い出した。まさにぴったり。

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    2015年03月15日
  • ミルキー

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    短編集の林真理子、けっこういいかも。
    オナカいっぱいになるまえに終わるから。
    どの話もおもしろかった。

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    2015年01月26日
  • 花探し

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    男女の愚かさいやらしさ最骨頂。
    表現も他作よりエロいです。
    さすが週刊新潮連載作。おじさん好みね。
    これを最後にさすがにもう読むのはやめよう林真理子。
    若さと美しさはお金に換算できるものなの。
    作者の私怨か、妄想か。

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    2015年01月26日
  • 「美」も「才」も うぬぼれ00s

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    週刊文春名物エッセイ傑作選。
    一部を除いては、文春文庫の既刊(数冊)を底本としているそうですが・・・あれ、記憶にない(汗)。元になった本、多分読んだことがあるはずなんだけどな~。随分前すぎて忘れちゃったのかしら?

    ・・・えっと。改めて読んでも面白かったです(ごまかした)。

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    2015年01月14日
  • anego

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    初物強化月間、初林真理子。中園ミホ脚本のドラマは演出手法で話題だったよね、ちょっとだけ観た記憶が有る。さて普段読まない文章を読むのはなかなか楽しい。マンガチックというと失礼に聞こえるけど、あんまり考えながら読まなくて良いし。ドラマよりちょっと古い時代の商社が舞台になってるところも、溜池時代を思い出して懐かしい。が、後半ドラマからは全く想像つかないこの展開とは思いもよらなかった…。なんだか女流作家の作品を読むのがだんだん怖くなってきましたよ…。

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    2015年01月12日
  • 野心と美貌 中年心得帳

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    野心のすすめの方がパンチがあって面白かった。
    けれど、究極”貧乏に美人妻なし”が一番響いた。
    きれいごと言ったって、やはり一生女性でいる限りはきれいで居続けたいと思うもの。
    だからこそそのあたりはブレないで(表向きはうまくやるけれど)行こうと思っている。

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    2015年01月08日
  • 地獄の沙汰も美女次第

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    雑誌ananに連載されている美女入門シリーズ9。
    林さんの美意識は高い。
    随分と投資してます。

    派手な交遊関係で美食家。
    不況の波を逆らって、バブル臭がします。

    享楽人生そのもの。

    個人的には『真理子源氏』という本の企画に興味アリ。

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    2015年02月20日
  • ルンルンを買っておうちに帰ろう

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    今の私にはありがたい存在、林真理子。子育ての合間合間、タブレットで読ませてくれる痛面白恥ずかしいエッセイたち。私の知らない浮き足だった時代の雰囲気も味わえる。林真理子というフィルターを通してだから、ちょっとのぞいてみたくなるバブリー。

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    2014年10月26日
  • anego

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    再読です。

    序盤は、一般的な30代女性の日常や迷いを描いている・・のですが
    どんどん転がっていく様子が読んでて恐ろしくなります
    何も悪いことしていないはず。。。なのに。
    (あっでも浮気はよくないことですね)

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    2014年10月25日
  • 綺麗な生活

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    やっぱり自分にとっては時代が違う人だっていうのと、ちょっと既視感あって展開も読めるストーリーだったので、だいぶ期待外れだった。

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    2014年10月03日
  • ミスキャスト

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    商社マンの原岡は3年前に妻子を捨て、若く美しい典子と再婚した。取り立てて目立つ外見ではないが、マメで女に甘い性格から女には不自由しない38歳。

    しかし彼のもとに、典子の不貞を密告する電話があり…

    自身は派遣社員の祐希と何度も関係を持ちながら、割り切った仲だからと開き直り

    別れた妻(大病院の院長の娘、控えめな美人で家庭的)の姪にやすやすと惚れて将来を誓いながら、妻の浮気は許せぬと憤慨する。

    ご都合主義も甚だしいが、女たちも既婚者に近づく以上共犯かもしれぬ。

    ラストは因果応報な部分もあり、タイトルが効いてくる。

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    2014年09月30日
  • ミカドの淑女

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    通勤の一時間で流し読みしたのできっと正しい評価は出来ないけど…読みづらかった…。

    明治という時代を生きたタフな女性 下田歌子。彼女を取り巻く男たち。男の明治に翻弄される女たち。帝こと明治天皇…

    時代の変化の激しさに皆混乱したのだろうな…

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    2014年09月30日