林真理子のレビュー一覧

  • P.S.アイラヴユー

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    この本を読んですごく泣きました。
    30歳の誕生日に突然死んだ夫ジェリーから、妻ホリーが悲しんでいるんじゃないかとテープレコーダが届いた。
    そこから悲しんでばかりいたホリーだったけど、ジェリーから毎月届く手紙通り行動することによって元気になっていった。
    ジェリーは自分が死んだあとのホリーを心配してこんなサプライズをして、自分だったら逆に悲しみに耐えられないと思いました。
    でもホリーはジェリーの手紙をきっかけに、若いころやりたかった仕事についたり、前向きに生きていけるようになり、ジェリーは
    ほんとに最高の男性だなと思いました。
    ホリーはジェリーだけでなく、友達にも家族にもたくさんの人に支えられて、

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    2009年10月04日
  • 幕はおりたのだろうか

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    図:出版社/著者からの内容紹介
    華やかなライトを浴びるテレビ局――。難関を突破しニュースキャスターをめざす萩野夏美と他局から引き抜かれた倉田恵子。対照的な2人を軸に、同期入社のディレクター杉田哲文らを交え、理想と挫折、愛と別離の青春群像を等身大に描く意欲的長編。彼らの舞台はまだ幕があがったばかりなのかもしれない!!
     
    ふた昔前のオンナの生き方。アりかな。

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    2009年10月07日
  • P.S.アイラヴユー

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    この本は、ホリーとジェリーの夫婦の話です。
    結婚して10年経ったけど子供はいなくて、
    それも含めて良く言い合いやケンカもするんだけど、それが今の私の彼との関係にてて読んですぐに感情移入ができました(笑)
    でも、そんな中で突然夫が死んでしまい妻は部屋に引きこもりになってしまい
    けどそんな中、死んだはずの夫からの手紙が届きそれの指示通りに生活するようになって、
    それは二人の思い出をたどるものだったりするんだけど、とにかく泣けました。友人と母親の優しさも。

    あと、手紙の最後に必ず書いてあるPS.ILOVEYOUという言葉も素敵だなと思いました。

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    2009年10月04日
  • 男と女とのことは、何があっても不思議はない

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    エッセイとか物語のなかから抜き出した分を集めた本。

    上手いこというなぁとか、なるほどーと思ってみたり。

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    2009年10月04日
  • 年下の女友だち

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    表紙に惹かれて購入。初めて読んだ林真理子作品です。
    想像していた内容とはちょっと違ったけれど、まあまあそれなりに面白かった。でもなんで登場する女友だちはみんなお金持ちの美人ばかりなのか……。もっと色んなタイプの女の人が出てきてもよかったかも。一番好きな話は「七美」です。とにかく七美が私の好きなタイプの女の子だから。私、ぶりっ子が好きなんです。

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    2009年11月26日
  • ミルキー

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    久々の林真理子。家の近くで売ってた。
    ぱらぱら読んだけど、内容が全体的に年増し女性の話。
    女ってこわいーーーーーなんて思いながら読んでた。
    40で恋愛するって私のイマジネーションの限界。
    どゆこと?
    短編いくつか入ってるんだけど、タイトルにもある
    「ミルキー」が一番印象的。

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    2015年11月12日
  • 着物の悦び きもの七転び八起き

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    着物にまつわるエッセイ。
    林真理子さんのエッセイをいくつか読んでいるが、この人とわたしは住む世界が違うし、価値観がかなり違う。だからたとえ会っても話は合わないだろうな、と思いつつ、だからこそなのかもしれないが、どのエッセイもいい刺激になる。
    この本もしかり。着物の買い方はまったく参考にはならない。お金が自由になる人の考え方だ。まーこういう人たちが高級な着物文化を守って行ってくれれば、と思う。また、着物の着こなしやセンスを品定めされたりすると思うと、恐ろしくて着物を着て外へ出かけられなくなる。でもこれが着物の世界なんだとも思う。さけては通れないもののようだ。
    着物業界は、若い人が着物を着なくなっ

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    2009年10月04日
  • ミカドの淑女

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    下田歌子。明治時代、一介の士族の娘から宮中の女官に登用される。一度は結婚で宮中から離れるが、重病の夫を看ながら塾を開設。
    皇后から寵愛を受けていた歌子は、夫の死後、宮内省の辞令で「華族女学校(後の学習院女子部)」を開校する。
    歌詠みの才にたけていて、熱弁家。
    女傑と呼ばれ、伊藤博文・井上馨・土方久元・山縣有朋・・・・など蒼々たる人たちと浮名を流したと騒がれる。

    できる女は叩かれる。ましてや男社会の明治時代、世に名を残すほどの女は相当強くないと生き抜いていけない。
    幸徳秋水の「平民新聞」が、下田歌子の醜聞を流しまくったことで、この時代の大物たちがあたふたする様を克明に綴った作品。

    タブーとさ

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    2009年10月04日
  • 女文士

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    えーと、眞杉静枝という女流作家が主人公です。


    この人は実在したんですか?
    え、したって?
    あらそう。まったく存じ上げておりませんでしたわ。


    時は作家がいまでゆう芸能人のごとく、もてはやされてる時代でした。
    そんな時代に台湾に産まれ、見合をさせられ、結婚して
    日本へいき
    その美貌で武者小路実篤の愛人になり
    若い作家と同棲し
    中山義秀と結婚し、離婚し…。

    当時でいったら大変スキャンダラスな女性でしょうね。

    彼女はひたすら、愛を求めてて、そして地位を手に入れたがった。

    悲しい女の生きざまとでもいいましょうか。

    結婚すれば、文士の妻になれば、子供さえ作れれば…そんな思いで生き続けた女性

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    2009年10月07日
  • 年下の女友だち

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    主人公を通して出会う様々な個性溢れる女性たちを通しての恋愛事情や
    結婚事情…
    オムニバス形式で楽しく読むことが出来たのですが
    それぞれの話が短い為感情移入はひとつひとつは思い入れがそこまで強くはなかったです 笑

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    2009年10月04日
  • ミルキー

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    表題作の「ミルキー」はじめ、最近この人の本を読むと自分が汚れたような気がする。でも「仲良しこよし」などは昔この人の本を読んで面白いと思っていたような片鱗が濃く出ていた。

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    2009年10月07日
  • 知りたがりやの猫

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    2/3 (日程不明) もういいや、と思っている林真理子ですが、悪くなかったよ。でもこの人のって「コンプレックスに打ち勝った私とその周りのキレイな女の子」みたいな世界が見え隠れするのがきもい。

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    2009年10月04日
  • P.S.アイラヴユー

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    09/02/18〜09/03/01

    映画を見たかったけどいつの間にか終わってしまっていたので本を読んでみました。
    うーん、たぶん映画で見た方が良さそう。
    ところどころ切なくて感動するんだけど、いらない部分も多かったような?
    映画ではそこをうまく編集してくれてそうな気がする。
    DVDになったら見てみよー。
    しかしダニエルにはがっかりだよ!

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    2009年10月07日
  • P.S.アイラヴユー

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    映画がすごくよかったから原作も読んでみたいとおもったのがきっかけ

    訳が林真理子ってのは
    買ってから気づいた
    ざんねん

    この原作からあの映画がよく作られたなーと思うほど
    ガイドラインとなるものはいっしょだが映画とは別のもの まったく違う話だった

    あたしは映画のp.s i love youのほうがすき

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    つい最近失恋したときに思いっきり女の子らしい小説が読みたくなって購入。
    当初の目的からは大きく外れたがとても満足。面白かった。やっぱり女は強くなきゃいけない。

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    2009年10月04日
  • P.S.アイラヴユー

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    死んだ旦那さんの奥さんに対する愛情が伝わってきて、電車の中で涙してしましました
    でも。。。最後はなんか切ないってゆぅか、物足りないってゆぅか。。。
    もっとハッピー!!エンドになってほしかったなぁ

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    2009年10月07日
  • トーキョー偏差値

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    アレのギリギリの線で自虐ネタが入ったりして、ああなんだかこの人かわいいなぁ憎めないなぁという絶妙さじ加減がすげぇと思う。
    いやでもお金持ちといいますか、セレブリティってほんとにいるのね…
    一生縁のない世界が覗けて楽しいです。

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    2009年10月04日
  • 東京デザート物語

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    朱子がおばさんに言われる
    「恋はデザートみたいのもの。
    それがなくても生きていけるけど、
    なかったらとても淋しくてつまらない人生」
    ていう言葉がなるほどな、と。

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    2009年10月11日
  • 死ぬほど好き

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    なんかすごい題名だなぁ、と思って手に取りました。
    読みやすかったけど、やっぱりもーちょい大人になってから読んだほうがいいんだろうな;
    まだまだ、ドロドロでリアルな恋愛とかがいまいちピンとこないです。
    あと、「花火」は特に、ちょっと読むのが恥ずかしかった。
    まだまだお子ちゃまってことです。

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    2010年01月10日
  • 知りたがりやの猫

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    恋愛のかなしいところや、憎しみ!みたいなものが淡々と客観的に語られているかんじ。
    短いので読みやすい。
    「年賀状」「お年玉をくれた人」がこわい。
    「眠れない」はちょっとわかるなー。

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    2009年10月04日