林真理子のレビュー一覧

  • ワンス・ア・イヤー 私はいかに傷つき、いかに戦ったか

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    林真理子の自叙伝と言われている作品。
    女の子が持つ羨望や虚栄心、そして嫉妬心がたんまりと描かれていた。
    これだけハングリー精神に溢れた生き方は、私にはできない。

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    2010年01月26日
  • 花探し

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    「花探し」とは言い得て妙。

    今日もどこかで、この世に存在しない「花」を求めて、空しく彷徨う女がいるんだろうな。

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    2010年01月26日
  • 着物の悦び きもの七転び八起き

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    着物の用語でわからないものが出てきましたが、ワクワクと読み進めることができました。

    ちょうど明日が初めての着付け教室です。着付けを習って、知識が増えたら、このエッセイをまた読んでみたいと思います。

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    2010年01月25日
  • P.S.アイラヴユー

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    亡くなった夫から手紙が届く物語。
    2人の愛に感動しました。
    映画も見ましたが、小説の方が良かったです。

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    2010年01月18日
  • P.S.アイラヴユー

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    すごくラブラブな2人。夫の事が大好きだった妻。しかし夫が死んでしまう。そんの現実をうけいれられない妻。そんなある日夫から手紙が届く。涙が止まらない作品だったが最後の展開がいまいちだった。

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    2010年01月13日
  • 幕はおりたのだろうか

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    1992年初版の作品。

    世間を敵にまわす恋を貫く夏美、玉の輿婚に身を委ね、周りからの憧れを集めた恵子。
    けれど読み終わったときに、そんな対照的な2人の恋愛観が、実は表裏一体なのかもしれないと感じてしまうのは、林真理子のなせるわざ。

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    2010年01月11日
  • 聖家族のランチ

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    美果と父・達也のやりとりが印象に残った。
    (恋愛相談に限らず)本当に追い詰められた時に頼るべきは、家族なのかもしれない。
    なぜなら家族は、無償の愛情で結びついている、自分にとって絶対的な存在であるから。

    どんなに辛い状況下でも、自分と同じ負担を
    自分のために背負ってくれてる人がいることのなんと心強いこと。

    物語の終盤は、あまりにグロテスクで、
    何度も何度も本を閉じながらもなんとか読み終えることができた。

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    2010年01月11日
  • ミスキャスト

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    不倫で手に入れたものを不倫で失う運命...

    「○○なのは、お前が“初めて”だよ」と言われて喜ばない女性はいないと思う。
    でもその“初めて”という言葉は、案外使い古された言葉のような気がする。
    というのも、以前付き合っていた人が、次の彼女さんに
    「○○なのは、お前が初めてだ」と言っているのを知ったときに、
    「あれ、それって全く同じことを私も言われたけどな…」と、
    思わず吹き出してしまった経験が何度かあって。

    男性ってこんなにも同じことを違う相手に言うものなのだろうか?
    もしかしたら、その人(男性)自身は、
    前の彼女に同じことを言っていたことを忘れているのかもしれないけれど。
    記憶なんて、自分

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    2010年01月11日
  • 美女に幸あり

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    林さんのエッセイを読むたびに、
    40歳になったら、自分へのご褒美にバーキンを買いたいなと思ってしまう。

    もちろんその時には、バーキンを持っても無理がないような女性になっていたい。
    そのためにも、いろんな経験を積んで、内面も外見も磨かないと!

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    2010年01月11日
  • 満ちたりぬ月

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    主婦・絵美子の言い分、ひいては生き方があまりにも浅はかで、ある意味で可哀相だと思った。

    なにも“専業主婦”を否定するつもりはない。
    本文中の「家庭というのは一時期、欲も自分の存在もいっさい捨てる時があります。
    子どもを育てる時がそうでした。姑のからだの具合が悪くなったこともあります(後略)」
    という部分を読んで、“専業主婦”の大変さは、想像の範囲ではあるけれど理解できる。

    私が理解できないのは、自分で選択した生き方に途中で満足できなくなり、
    ないものねだりばかりして、自分の選択に責任を持たない人。
    たとえば、「人生は一度きりなのだから、後悔しないように自分のために生きたい」と
    大義名分をふ

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    2010年01月11日
  • アッコちゃんの時代

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    事実は小説より奇なり、とはよく言ったもので。。。

    親友は、尾○豊の奥さん、
    そして飯倉のキャンティ の御曹司・風○ジュンの夫を奪ったアッコちゃん。

    求められ続ける人生を送るアッコちゃんの本心が最後まで見えてこなかったので、
    どうしても「からっぽ」な女性という印象が拭えず、ちょっと消化不良気味。

    もちろんこれは小説だから、彼女のすべてが書いてあるわけじゃないけれど。

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    2009年12月30日
  • 花探し

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    愛人のプロ、舞子のお話。
    なんだか、バブリーな香りが漂う一冊です。
    残念ながら、舞子があんまり魅力的じゃなかったかな。

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    2009年11月17日
  • 秋の森の奇跡

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    どっぷり浸かりました。
    林真理子ワールド。

    母親が痴呆症になったら・・
    読みながら想像したら涙が出そうになってしまった。
    母を大切にしたいと思う。
    最近、人を好きになれないと感じていただけど、純粋にこの人を好きと思える人と巡り合えるようにしたいと思った。

    なんだか、この小説で得られることの本意ではないかも知れないけど。
    今の自分に照らし合わせてみると。

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    2009年11月06日
  • 秋の森の奇跡

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    パートナーに対する不信感や、親に対する愛情とその形…。現代の日本に起こっても不思議ではない環境が、結婚するって本当に難しいと未婚の私に思わせるような気がしました。

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    2009年11月06日
  • 断崖、その冬の

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    林真理子さんの作品はどれも好きだが、大好きなプロ野球選手がお相手ということでドキドキしながら読んだ。
    若くて荒々しい男の描写に始終うっとりする。
    トイレのシーンや、脇毛の描写など、林真理子さんが描く男の「雄」らしさの表現は秀逸だと思う。

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    2009年11月01日
  • 秋の森の奇跡

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    ◆あらすじ◆
    輸入家具店店長の裕子は四十二歳、夫、娘と何不自由のない毎日を送っていたが、実母が認知症になったことから、その人生が大きく暗転する。
    母親の介護を巡る実兄との諍い、夫の隠された過去への不信感から逃れるように、裕子は妻子ある男との関係を深めていく。
    不倫ではない、浮気でもない、真の恋愛を求める裕子にとって、その男は、人生の秋に巡り会う”奇跡の恋愛相手”となるのだろうか。
    魂が触れ合う真実の恋を、裕子は掴むことができるのだろうか。
    絶妙な舞台設定とハプニング続出のストーリー!
    ”林真理子恋愛文学の最高傑作”と呼ばれる珠玉の純愛小説。

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    2009年10月24日
  • 年下の女友だち

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    思わずくすりと笑ってしまう。
    いるんだもの、こういう女性。

    娯楽と時間つぶしにはぴったりの本。
    友達から知らない人の話を聞いて、適当に相槌をうってる気分。
    とくに学ぶことのない内容。
    登場人物がやたらとセレブなお嬢様なのはセレブブームに乗って書いたから??

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    2009年10月04日
  • ミルキー

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    雌っぽい。
    私には未だ共感できないだろうなっていう感覚です。
    女は三十過ぎてからって言いますしね、色気のない私には未だ未だ。
    林真理子は雌っぽい。彼女のビジュアルから私がそう感じている所為もあるが雌っぽい。
    出来れば無かったことにしたい部分なんですけどそういったものって、でも書いてしまうんだよなあ。
    女性として脂がのっているんだろうね、でろりとした女性の感性を感じます。
    好きか嫌いかって言ったら普通かな。あとね、この表紙が結構好き。

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    2009年10月08日
  • P.S.アイラヴユー

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    アイルランドの首相の娘が書いたというからびっくり!
    ストーリーが個性的で好きです。純愛系は初めてかも知れませんww

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    2009年10月04日
  • P.S.アイラヴユー

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    映画で見て、ゆっくり見たいと思い本を読みました。
    誰かが死んでしまう本は悲しんだり相手を思って
    完結するのが多いと思っていたので、この本はとても印象に残りました。
    いくつかの本でも書いていますが、「前向き」って
    すごく素敵だな、とこの本を読んでも思いました。
    そしてもしも私が男で将来、結婚とかしちゃったら
    こんなに相手を思える夫になりたいと思いました。
    人間は本当に1人では生きていけないと思います。
    愛するひとは世界に1人。死んでも相手の幸せに願えるなんてカッコいい!!

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    2009年10月04日