林真理子のレビュー一覧

  • 美女入門

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    たまに辛口コメント。
    でもエッセイって大好きなので、2・3と読んでいたいです★
    『美女入門』というタイトルだけれども、そんなに『美』は追求されてないような?

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    2009年10月04日
  • トーキョー偏差値

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    なんか自慢話。いかに自分が華やかな世界で生きているか・・・みたいな。でもなんとなく自分を卑下しているせいか、不思議と嫌悪感は感じられなかった。

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    2009年10月04日
  • 本朝金瓶梅

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    昔の、男と女の色恋沙汰物語。慶左衛門と正妻のお月、妾のおきんとおりんのすったもんだ話。おきんは本当に性悪女じゃ。いつの時代もやっぱり金とステイタスのある男がいいのね女って・・・

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    2009年10月04日
  • 葡萄物語

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    よくある、田舎の主婦の不倫物語、のようで、そうでもないような。。。田舎に育っていないせいもあるでしょうが、私はこんな生活はできないな〜

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    2009年10月07日
  • 年下の女友だち

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     [2008.07.16]
    なかなかリアルな女の人たちなんじゃないかなって印象。
    「いずみと美由紀」はちょっと怖かったけど、今まで読んできた数少ない短編の恋愛小説の中では今のところ一番好きかなぁと思いました。
    女として、どんな性格であるべきなのかなぁなーんて思ったり。
    あと、枯れるにはまだ早いから頑張ろうという気になった。

    ”ピエロの時間が長くなればなるほど、たとえ好きな男の前にいてもプリマになることはむずかしくなってくるのだ”

    …気をつけます。

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    2009年10月04日
  • 本を読む女

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    先月ロングビーチから北カリフォルニアのアタスカデロに引っ越した、SLOな日々のavocadoさんから、引越し前に何冊かの本をいただいた。
    これはその中の1冊。
    avocadoさんも自分からは林真理子は読まないけれど、人にいただいたから読んでみたら、結構面白かったという。
    本との巡り合いは、時としてそういう「意外な発見」をもたらしてくれる。
    私も自ら積極的に手を出す作家ではなく、時々雑誌の対談などで目にする程度だった。
    これはフィクションというよりは、林真理子の母の人生を描いた私小説の色合いが濃い。
    幼いときから本が好きで好きでたまらなかった少女が、その人生の大半を本とともに過ごし、戦後は「本屋

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    2013年09月22日
  • 天鵞絨(びろうど)物語

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    現代モノは読まないのだけど、この人の描く昔の女の物語が好きだな。

    不幸になりつつも「生きてゆく」昭和初期の時代背景や文化、服装、言葉遣いなどの描き方がうまくて、ストーリー展開とともにさらりと流れる文章はさすが!!

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    2009年10月07日
  • 最終便に間に合えば

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    直木賞受賞の短編集。男女の機微に鋭い。けど、編集者とか作家とかクリエイター系の人々が多く出てきて、やはり私小説めいてる。そこがいいんだけど、ちょっと食傷気味にも。

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    2009年10月04日
  • 美女入門PART2

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    ところどころ笑えた。
    でも私はまったくもって美女になれそうにないし、
    林真理子さんとは仲良くなれそうにない。

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    2009年10月04日
  • ウエディング日記

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    林真理子が結婚したときに書いていたエッセイ集
    さきに美女入門など読んでいるとけっこう笑える(笑)
    前に書いたものが残るのが作家のいいとこであり悪いとこでもあるんだろうな(笑)
    ちょっとだけ 結婚っていいかもって思える

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    2009年10月04日
  • 年下の女友だち

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    主人公(ワタシ)の年下の女友達の、
    ちょっと歪んだ男関係。
    歪んではいるけど、ワタシにも気持ちはわかるし、ちょっと見渡すとそこらじゅうに溢れてそう。

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    2009年10月04日
  • 本朝金瓶梅

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    ひたすらエロいわけではない。結構好きです、江戸の色恋沙汰。著者が女性だからかな。読みやすかったです。

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    2009年10月04日
  • ミスキャスト

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    人生繰り返しって感じ。バツイチはいいけど、バツニともなるとと、周りの目を気にする。懲りない男といったらそれまでだけど、こんなこともあるのかな と思える。勝手な妄想も怖いね。2008/1/29

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    2009年10月04日
  • ミスキャスト

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    ダメダメ男の不倫物語

    つーか、いい加減すぎじゃないすかね

    こーゆー男ってのは、ほんっと自分を正当化しつつ生きていくんだろうな〜

    ラストは自業自得だねぇ

    逆に相手の女の子がお気の毒だよ

    あと、前妻たちも・・・

    簡単本だったのでイッキ読みできた

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    2009年10月04日
  • アッコちゃんの時代

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    西新宿やら広尾GHSやら西麻布など今でも仕事でご縁があるところばかりで、物語の内容よりもあの時代のことを色々と思い出させてくれた作品でした。
    前半のテンポのよさに比較して後半の落ち込みはいささかいただけませんでした。

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    2009年10月07日
  • 年下の女友だち

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    「この本に登場する女性達と同じ年代の女性にウケそうな本だな、と思った。おそらく、ある意味では凄くリアルなんだろうと思う。リアルというよりも現実そのものなのかも。ただ、現実の切り出し方に林真理子なりのあざとさを感じた。面白く読みましたけどね。

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    2009年10月04日
  • 素晴らしき家族旅行

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    なんとなく「幸福御礼」に似てるかなぁ〜。幸子のカッコよさに惚れる!幸子は「細雪」の幸子と名前も一緒だけど、かなり似てる気がする。そういえば、夫の忠紘も貞ノ助に似てる気がするなぁ〜。一癖も二癖もある菊池一家と、幸子・忠紘夫婦の仲のよさがいい味出してます。幸子の忠紘によく言う「身内に対する美しすぎる解釈」って表現が笑えます。エッセイばかり読んでいると忘れがちになるけど、林真理子の人物描写のうまさはやっぱりさすがです。

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    2009年10月04日
  • ワンス・ア・イヤー 私はいかに傷つき、いかに戦ったか

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    本当にこの作家嫌いだと思えてくるのだが、ここまで赤裸々に書いてあると読まずにはいられない。結局惹かれてしまう本。反比例した感想を常に抱く。
    かなり自分が若いときに読んだせいか、赤裸々さが嫌悪につながってたけど、今読み返すとその貪欲さ、ちょっと羨ましい。

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    2010年10月04日
  • 幕はおりたのだろうか

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    [ memo ] 舞台はテレビ局。対照的な女子アナふたりを軸に、ディレクターの男性たちを交えて繰り広げられる青春群像。
    20代ならではの甘酸っぱさとほろ苦さが何とも…

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    2009年10月04日
  • 胡桃の家

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    3世代に渡る母娘と家のつながり。
    自分の家柄とそれに縛られたがゆえの境遇を疎んじ、家を離れた主人公が帰省。祖母が胡桃の油で磨きこんだ黒い柱を見て「自分も木の家を建てよう」と決意するラストにぐっときた。自分の血のつながりを振り返ってみたりして。

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    2009年10月04日