林真理子のレビュー一覧

  • ワンス・ア・イヤー 私はいかに傷つき、いかに戦ったか

    Posted by ブクログ

    貧乏な23歳から36歳で結婚するまでの、人からねたまれる男・仕事を得るためにがんばる女を描いた自伝的小説。
    ワイドショーを見ているような内容ですが、細かな表現にうまいと思うところがあって、さすがコピーライターと思いました。
    思い通りの男と仕事を手に入れた、現在の林真理子の目標が気になるなぁ。
    焼肉をたくさん食べる人という勝手な印象をもっていましたが、確信になりました。

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    2009年10月04日
  • anego

    購入済み

    私には合わない

    読み始めから半分ぐらいまでは面白いかなと思っていたのですが、読み進める内に主人公に対して何だかイライラしてきました。
    色んな人から相談を持ち掛けられ頼られる姉貴タイプだと自負している主人公ですが、結局は口ばっかりで、自分から泥沼を作り出しては正当化してみたり、自ら招いたことなのに「どうして私は幸せになれないのだろう」と愚痴愚痴が最後まで続くのにはウンザリしました。
    読みながら主人公の理屈っぽい性格、いい加減な行動、「どうしてそういう行動に出るかなー」「自業自得でしょ!」とイライラさせられる事が多く、私には合わないなと感じました。
    もう少し軽い気持ちで読めるものかなと思っていましたが最後は

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    2012年03月26日