林真理子のレビュー一覧

  • アッコちゃんの時代

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    バブルって一種の狂気やね…

    バブル経験世代じゃないから本を通して知っただけやけど、ほんまに今とは違うんやなぁ。

    圧倒されたけど、今の時代に生まれて良かったかも。

    アッコちゃんのモデルになってる人…どんな顔してはるんやろ。。

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    2012年05月03日
  • 葡萄物語

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    「ワイン工場と葡萄園を経営する夫と、
    平凡な生活をおくる映子。
    だが、子どもが出来ないことへの負い目から
    ふたりの心は少しずつすれ違って行く」

    はやしまりこーー!!って感じの小説です。
    一番多いパターンの、
    華やかな生活をしている人たちを描いた話ではないんだけど、
    不倫、ワイン、女の戦い
    ここら辺がとても林真理子さんっぽい。。笑

    女って怖いね、っていつも思う。
    しかし、怖いのは女じゃなくて、
    恋なのかも。
    愛ではなく、恋ね。

    出来ればこういう恋には出逢いたくないな~と思うわたしでした笑

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    2012年04月14日
  • 年下の女友だち

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    ネタバレ

    お金持ちのお嬢さま方お悩み相談室。連作短編集。
    下世話で面白かったー。
    現実世界で他人を詮索するのは下品だと思うけど、やっぱり楽しいってことか。読後の罪悪感も嫌いじゃない。真理子先生ありがとう。

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    2012年03月22日
  • 最終便に間に合えば

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    個人的には『京都まで』が好きです。三十代の女性の閉塞感や切実さ、対照的に日常から解き放たれたときの開放感が、ひしひしと伝わってきます。冬の京都の身を切るような寒さの描写も、小説の切迫感を増していると思います。

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    2012年03月12日
  • 知りたがりやの猫

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    最後まで読んでももしかしたら読んだことあるかどうか確信が持てなかった。それほどさらっと読める本です。

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    2012年03月11日
  • 美女入門

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    2008年07月30日 15:28

    私は突き抜けているところに好感を持った。でも彼女の生活の仕方をひが・・・いえ、批判する人も多々いることに驚いた。

    うーん、がっつり自分で稼いで、そのお金で買い物三昧。
    さらにそれを着て行くパーティーがあり、見せるにふさわしい人と付き合いもある人。ブランド品とはそういう人に持たれるのがまっとうだと思うけどね。

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    2012年01月30日
  • RURIKO

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    どこまでが本当でどこまでが空想なのか
    1984年生まれの私には判断がつかないのですが、
    昔の芸能界は今より遥かに華やかだったという事だけは
    伝わってきました。

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    2012年01月27日
  • 星に願いを

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    コスメティックっに続き、林真理子を選択。展開が早くて読んでてオモシロイ。群ようこ(作家)みたいに、ザンネンな女の部分ばかりではないので、自分の今後のスタイルの参考にもなる。群ようこはどちらかというと、反面教師な存在でしょうか。

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    2012年01月05日
  • 美か、さもなくば死を

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    ついつい読んじゃう林真理子のエッセイ。ananに連載中コラムの書籍化シリーズ第7弾。自分のコンプレックスを隠さない、自虐的な文章が魅力。おしゃれと食べ物とダイエットの話が中心。

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    2011年11月20日
  • 最終便に間に合えば

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    今読むと中途半端に時代を感じてしまう。その当時に流行小説として読むか、もうあと何年かしていい具合に熟成したのを読むほうがよかったかも。

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    2011年11月15日
  • 秋の森の奇跡

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    介護問題がリアルに書かれている。確かに自分の親が老いていく姿を見るのはつらいけど、そんな時にそばにいて自分を支えてくれる人がいたらすごく救われると思う。この主人公はそれを愛人に求めてしまったけど、私は愛人ではなくて夫に支えてもらいたいなと思った。

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    2011年11月09日
  • 美か、さもなくば死を

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    電車本、風呂本です。
    林サンのエッセイ、いつも同じだと思っているのに
    ついつい買って読んでしまう。
    女性はあんがい彼女が好きだと思う。
    うまいねぇー。

    学んだことは2つ(笑)

    白インゲン豆に含まれる「ファセオラミン」には、ご飯を食べても食べても吸収させない効果があるとか。
    さすが万年ダイエッターの女王さま

    もう一つ、
    お酒を飲めない男性がいかに恋をするのか、というくだり。
    頑張って飲めないお酒を飲み、そして一生懸命にもののハズミを起こしてるハズ。
    「どうせ短い人生、計算外の事が起こったり、思いもよらない事件にあるのはとても楽しいことじゃないか。お酒は‘もののハズミ’の第一歩」
    確かになー

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    2011年10月27日
  • 美か、さもなくば死を

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    女性の人生楽しまないと!っていう気にさせてくれる本。
    林真理子さんの言葉ではないけど、「どんなに美人で仕事が出来ても、結婚できない女は負け犬」という一文にグサッときた。。

    まあ…まず美人で仕事できる女を目指すのが先決ですね。

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    2011年12月25日
  • 美か、さもなくば死を

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    ダイエットとお酒とファッションに関するエトセトラ、、、ありふれた話題なのにマリコさんかかると何故にこんなに笑けてくるのか!シリーズ7弾です。

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    2011年10月12日
  • 秋の森の奇跡

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    女性の三十代には2度の本厄がある。
    ちょうどその年代には、人生に大きな影響を及ぼす何かが起こりやすいのだという。
    自他共に、心身ともに。
    良くも悪くも。
    そして多くの場合は後者の確率が高い。

    私的に、これは結婚というシステムが及ぼす影響が大だと思っている。
    自分の人生に関係してくる他人(しかも複数人)が一時に増える。
    血のつながりがあってすら何もない、なんてことは少ない。
    それが他人ともなれば何もないほうがどうかしている。
    そして昨今の初婚(平均)年齢が上がっていることを考慮すれば、
    諸所の理由は割愛するとして本厄のピークは三十代後半~四十代半ばあたりにシフトしているのではないかと思われる。

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    2011年10月03日
  • 美か、さもなくば死を

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    ネタバレ

    相変わらずの通常運転で、一進一退のダイエットの様子が記されていて、自分もそんな感じだから大いに安心できます・・・
    あまり飾らない、正直な文章の中にたびたび印象的な一言が出てくるのでいつもながら読むのを止めづらくて「もうちょっと」で最後まであっという間に読めてしまいます。

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    2011年09月11日
  • P.S.アイラヴユー

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    誰かの愛をひしひしと感じる恋愛小説。
    物語の設定やストーリーの展開は魅力的でページが進みます。
    ひたすら甘酸っぱく切ない。
    でも恋愛小説特有のだらだらとした長い会話トークも特に気にならずさらりと読み終えました。
    物語の内容は夫を病気で無くしたばかりの妻ホリーに、夫ジェリーから10のメッセージが届く。
    その10のメッセージを元に哀しみの中にいたホリーが、親友と家族に支えられて少しずつ立ち直るストーリー。
    ジェリーのメッセージも素敵だが、私はホリーの兄リチャードも素敵だと思う。
    彼のように不器用でも家族や兄弟に献身的に愛を捧げる。
    彼氏や親友だけではない、
    ささやかだけれどもいつも身近の愛や優し

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    2012年03月18日
  • 年下の女友だち

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    “こういう人もいるんだろうな”っていう完全な第三者目線で読み終えました。共感はまったくなかったですが、面白かった。エミ子さんみたいな存在って、女性なら誰しも必要としてるのかもと思いました。

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    2011年09月04日
  • 最終便に間に合えば

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    ネタバレ

    一話目の「最終便~」にむかついた。面白かったからむかついた。
    こういう駆け引きは腹が立つ。
    京都の若い男の話も面白かった。そんなもんだよなあ。

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    2011年08月18日
  • ミルキー

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    強い結婚願望があるわけじゃーないですが、結婚するのが嫌んなっちまうよー
    そんな不快感?拒絶感?をよそに、最後まで読めてしまうんだなあ

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    2011年07月28日