林真理子のレビュー一覧
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ミスユニバースの日本代表を決めるキャンプが舞台。
作者が林真理子女史ということで、予選を勝ち抜いた12人のファイナリストたちのドロドロとした女性同士の戦いが描かれるのかと思ったら、意外とアッサリとした作品だった。
強烈キャラは、NYの本部から送り込まれたエルザ。
彼女はファイナリストたちに対し、次々と言い放つ。
「美しさっていうのは力とか可能性・・・」
「あなたたちの美しさの方がずっと価値があります。何故なら美しさは、多くの人たちを幸福にするから」
「ミスユニバースのコンテストは、美を競うものではない。魅力を競うものよ」
過酷な訓練を終え、日本代表に輝くのは誰なのか、読者の興味を惹きながら、最 -
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毎週週刊誌で目にしていたエッセイをまとめて読むのではなく、「単行本で初めて読む」と、どうしても内容が古びてしまいます。
ハヤシさんの文章の一番いいところは、旬を旬のものとして料理しつつ、悪意を感じたり、恨みつらみなどのマイナスの読後感を抱かせないところだと思います。
しかし。
最近は、週刊誌のエッセイもネットで叩かれるようになり、もともと活字で書いているのに一部分を切り取って論争の種になってしまうことも増えました。
「全文を読めば分かってもらえるとおもう」ということで炎上ネタを再録してあります。
でも、あとでみると、「なんでそんなに騒ぎになったのかな?」と思ってしまいます。 -
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失われた16年間 野心のすすめ 梁石日やんそぎる 天童荒太 毒を健全な肉体に宿らせる大変な作業 謂わば肉体関係のない愛人のようなもの 直木賞を獲ろう 新宿のゴールデン街 自家中毒を起こし死んでしまうのだ 中上健次 どのようなカオスと虚無があったのか 絶滅の匂い 昏い眼 仇敵として意識し続けていました 精神的な飢え どことなく揶揄する響きのある言葉だ 熱狂する人間の称号 そして相手は、この人と仕事をすれば新しいステージに行けるのではないかと考え始める。他者への想像力がある人間は、人を惹きつける。それが強い絆となり,互いのエネルギーが相乗効果を起こして、大きな結果が生まれる。だからこそビジネスで、
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壇蜜さん、とてもきれいだけれど
不思議な人だなぁくらいにしか思っていなかったのだが、、、彼女只者じゃないわ。
肝の座り方が半端じゃないし、
金持ちの男を捕まえて、人の人生の尻馬に乗ろうだなんてセコイこと
微塵も考えてないのだわね。。。
その辺りが、TVで愛想を振りまくだけの可愛いお姉さんたちとちょっと違う雰囲気を醸し出している要因かもしれない。
過去には死体から臓器を取り出すバイトまでしていたという彼女に
太刀打ちできる男なんているんだろうか、、、
対談集だけれど、壇蜜さんの話のインパクトが強すぎて
林さんのお話が全く記憶に残らぬという事態が発生しました(笑)
面白かった♪ -
Posted by ブクログ
化粧品業界の広報の仕事ってこうなのか、
コスメ雑誌ってそんな権力持ってるのか!!!って思った。
さすがに時代は変わってるのかな?
(今は雑誌載せて貰えば売れるっていうより
人気インスタグラマーに使ってもらう時代だよね)
何はともあれこの本を読んでから雑誌のコスメランキングとかへの見方が変わった。
今まではどうせ全部広告でしょ〜って思ってたけど、
これ適当にやってるんじゃないんだ!
この結果に一喜一憂している広報がいるんだ!
と思うとちゃんと見ようと思ってしまう。
実際自分が化粧品買うときコスメ雑誌こそ参考にしないけど
CREAとか、好きだなって思う雑誌のコスメは
メモしといたり買うようにな
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