林真理子のレビュー一覧

  • ルンルンを買っておうちに帰ろう

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    自分が生まれる前のエッセイ…これが同じ日本かと不思議な気持ちになれる。下らないようで、しかし人の根っこなんてそうは変わらないのかも。

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    2013年09月16日
  • アッコちゃんの時代

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    バブル時代のすっごく美人なコって、アッコちゃんみたいな人生送ってたんだろーなーと思う。自分の今の生活とかなりかけ離れている分、感情移入しすぎることもなく娯楽気分で読めました。

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    2013年09月16日
  • anego

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    林真理子さんにハマってるので、ドラマにもなった作品ということで読んでみました。
    アラサー女子の心情をよく描いてるなーと読みすすめたら、最後はホラーでした。女の嫉妬って怖い。

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    2013年09月16日
  • 私のこと、好きだった?

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    林真理子の本にしてはわりとライトだと思った。自分と同じぐらいの年齢の女性が主人公。年齢と仕事と結婚といろいろなことに思い悩みながら、ある意味ずうずうしく生きている。女性の心の描写がいつもよりはどろどろしていなくて、共感度が高かった。

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    2013年09月10日
  • 年下の女友だち

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    ネタバレ

    とくに感想を持てない作品。
    「実和子」は何かで読んだことがあった。
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    有名イラストレーターの「私」のもとには、それぞれの秘密を抱えて今日も女たちが訪ねてくる……。容姿も性格も悪くないのに縁遠い、七美。美しい男しか愛せない、地方の大富豪の娘、かおり。三十過ぎても不倫から足を洗えない、こずえ。「私」のかつての夫とつきあっている葉子。幸せになりたい--。このシンプルな欲望に、“運命”という言葉を巧みに操って突き進む女たちを描く、連作短編集。

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    2013年09月09日
  • 年下の女友だち

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    この人の本は初めて読んだかも。

    「あぁこういう人もいるんだなぁ。いるかもなぁ。」
    って思うような、終始そんな感じの内容だった。

    別に嫌いじゃないけど特に好きでもないな、思ったので星3つ。

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    2013年07月29日
  • 秋の森の奇跡

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    んー。ラストは賛否両論ありそうだけど、女の業を感じますね。

    40歳を過ぎた既婚女性の試練。容姿の衰え、親の痴呆の始まり、夫の不倫疑惑、自らの恋・・・。
    フィクションではあるけれど、いくつかは「いずれ行く道」なだけに、ゾッとするものがありました。特に、親が呆けていく様子は読んでいて切なかったです。

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    2013年06月13日
  • 美女入門

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    ワイドショーを割と見てた頃の内容なのですんなりと入っていけた。
    おしゃれは我慢と日々の努力が必要だよなぁ。安っぽい服ばっかじゃ、安っぽい男になるよなぁ。

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    2013年06月04日
  • 年下の女友だち

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    主人公の有名イラストレーターが何人かの年下の女友だちに会う話。出てくる女友達がだいたい美人で、時にお金持ちの人物たち。ずばぬけた美人や金持ちにそうそう会うものではないので、私には縁遠い話に思えた。
    特に印象的だったのは、第五話の「いずみと美由紀」。美人の若手イラストレーター、いずみとその友達、平凡な美由紀の話。「美人」というのは、いいことずくしで得しかないように思えるが、それがゆえに本当の友達をつくるのは難しいものなのかと思った。得する分、なにかしら副作用的なものがあるものなのか。

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    2013年05月25日
  • 失恋カレンダー

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    再読。
    大学生の時に初めて読んだ林真理子。
    12人の女の子の恋をめぐる短編集。

    作品中には、バブルの香り漂う部分もあるけれど、年頃の女の子の気持ちを思い出してみたり。
    今も昔も、恋する気持ちに違いはないのかな。

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    2013年05月15日
  • 年下の女友だち

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    色々な女性が登場し、どんな綺麗な人でも、どんなに裕福でも、誰にでも悩みはあるのだと、主人公を通して秘密を打ち明けられている気分になった。

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    2013年05月09日
  • 着物をめぐる物語

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    ネタバレ

    着物にまつわる11編の短編集。


    語り口調で書かれている文章がとってもきれい。
    もともと着物には興味があったのだけれど、母の着物も、叔母の着物も全て譲ってもらえたらどんなにいいだろうな……とかいつの間にか考えてしまっている。
    扉の着物の写真にうっとりしてしまったり、読んでいる間にだんだん自分も着物に執着を持ってしまう感じがしました。

    ほとんどの話に死がからんでいたり、読後はすこし重苦しいです。それでも着物、着物と思うのは、着物には人を魅了する力があるんだなと思います。

    1番頭に残った話は「その六 姉妹」
    戦時中、着物道楽の姉と、姉とは正反対に真面目な妹。
    着物に親のお金もつぎ込む姉の箪笥

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    2013年11月26日
  • いいんだか悪いんだか

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    世の中が民主党に政権が交代される頃に書かれたエッセイ集。
    相変わらず林さんの趣味やダイエットに関するネタが多い。
    この頃は「下流の宴」も執筆中らしく、その時のこともちらほら載ってる。
    後半部分は彼女と親交が深い有名人達たちと作ったミュージカルに坂本龍馬のおりょう役で出演したお話が多いのちょっと飽きた。

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    2013年05月07日
  • 女のことわざ辞典

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    初めての林真理子。
    ひとつひとつがとても短くてさらっと読めた。

    出版年見てみると、今読むにはちょっと古いし、当時私はまだ4歳だったってこともあり、世代の違いでなかなかピンと来ない話もあったり・・・。
    それでも、「わかるわかる!」と思う部分が多々ある。
    女って、いつの時代もあんな風、こんな風なんですね。

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    2013年05月06日
  • いいんだか悪いんだか

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    三年くらい前の本だからなんだか懐かしい。
    麻生太郎が首相だったりしたなぁとか。
    とりあえずこの人のナルシストっぷりが上がっている気がする。

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    2013年04月23日
  • 秋の森の奇跡

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    42歳の主婦が恋愛する話…
    真の恋愛小説、と書かれていたが、真の恋愛と言うよりただの不倫話だった。

    しかし文章は面白かった。

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    2013年04月18日
  • 死ぬほど好き

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    女性が抱える愛の闇を静かに、鮮やかにうつしだす短編集。

    彼が口説いてきたのだから、彼から謝らないといけない。謝るチャンスをあげる。
    結婚前に憂鬱な気分になっていたころ、昔の後輩と再会して心が動く。
    「結婚しない」と「結婚できない」は別と思っていたけれど、30歳を過ぎてみて―
    先が見えないとわかっている恋でも、落ちてしまう。

    いろんな気持ちが浮き彫りになっていて、読んでいて苦しいぐらい。
    程度の差はあれ、誰かに感情移入できるんじゃないかと思った。

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    2013年04月06日
  • 私のこと、好きだった?

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    仕事や恋愛、友情の中で揺れ動く女性の心理や心の迷いをうまく描き出した作品。心の隅にひっそりと存在し続ける思い、秘めた思いへの対峙がおもしろく、一気に読み終えた。林真理子らしい作品。

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    2013年04月02日
  • アッコちゃんの時代

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    登場人物が実際に名のある人が沢山出てきて、小説?史実?と思って読んだ。
    中身がある訳ではないけれども、巷で美魔女と呼ばれている綺麗なおば様達の昔話を聞いているようで面白かった。
    キャンティーとかアッコちゃんとかググってしまった。
    モデルと言われる方の画像を見て「なるほどぉ」とうなずく自分がいました。
    お金とお酒と男、いいですわなぁ。

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    2013年03月14日
  • RURIKO

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    昭和の時代を生きていない私は、この話の背景がわからない。しかし、この時代のスターについては少しは知れた気がする。
    スターがこんなに大変なのだと知らなかった。女優ってすごいと思った。この時代でスターでい続けるためには、ものすごい信念が必要だと思う。時代という波、あらゆる誘惑にも流されず、一本の道を突き進むことは、本当に難しいだろう。
    それを自分一人で突き進んできたルリ子はやはり尊敬に値する。私もこんな強い女性になれたらと感じた。

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    2013年03月12日