ファニーフェイスの死

ファニーフェイスの死

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

洋裁学校の学生・恵子は、偶然モデルのゆい子と知り合い、誘われるままにいつしかモデルの道を歩き始めた…。その世界は強い個性をみせながらどこか虚無のかげりをみせる男や女たちがいた。女がいちばん綺麗で、可愛らしかった1960年代。さまざまな伝説と神話が生まれた高度成長のさなか、キラ星のごとく輝き、70年代の夜明けとともに燃えつきていった青春の壮烈な愛と死の物語。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ファニーフェイスの死 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年02月12日

    林真理子はエッセイや女性向けの作家として認識していたが、この作品を読んで「本物の作家」だと知った。中年の男性が読んでも唸ってしまうような良作。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月07日

    単行本1987年ってバブルと不景気と謎の絆空気と、時代がふた山み山くらい違うんじゃないか、と思ったあと、2007年文庫14刷ってど、どうかしてる!なんの名作なんだよ、と読む前から震える。

    ぜったいこの人がanan連載引退しないのが原因だと思うね。同世代はいまだ現役気分か若くてちやほやされた頃を思う...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月21日

    つくづく、林真理子って、うまいなあとうなった。

    これはおそらく初期の作品だとおもいますが、

    林作品にありがちな、女同志の足の引っ張り合いが

    薄くてさらっと読める。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    60年代…という、妙に眩しく儚い時代に生きたモデルが主人公。
    まるで違う世界のおとぎ話を、覗き見た感じがしました。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています