林真理子のレビュー一覧

  • アッコちゃんの時代

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    バブル期のバブルな女性の話し。
    自分も同じ時代にいたけど、ここまでバブルな暮らしはしてないよ。
    部分的にはあ〜そうだった!って思うけど。田舎だし。
    こんな時代、生きてるうちにまた来るかしら?

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    2012年08月08日
  • 東京デザート物語

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    ちょっと古臭い世界観が面白い。出版されたのが結構前だからだけど、今みると昭和の終わりというか、バブルの弾けた辺りという、まだなんでもありな時代を垣間見れる。
    ところどころに登場するテーマのスイーツも、今じゃそれはないでしょーっていうちょっと古臭いものばかりだけど、それが最大級のお洒落なものとして扱われてて面白い。

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    2012年07月09日
  • ミルキー

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    表題の甘さと裏腹にかなりビターな恋愛短編集。

    大人になったらもう甘いだけの恋愛は出来ないって言われてる様で怖いっす。。
    不倫とか割りきった関係、嫉妬、報復…見習いたくない恋愛見本市。

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    2012年06月26日
  • 東京デザート物語

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    大学進学を機に東京に出てきた女の子が変身してくベタなお話。

    青子叔母さんがいい女で、登場するデザートも美味しそうです。
    先は読めるけど、読後感も軽くてもたれない。

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    2012年06月26日
  • 茉莉花茶を飲む間に

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    作者の林真理子さんは、はっきりした方というイメージを持っているが、その意見を紅茶屋の女店主に代弁させた感じのストーリー。店を訪れてくる女性客に、時に温かく、そして中身のない女の子には辛辣な態度をとる謎に満ちた女店主と女性客が繰り広げるストーリー。
    ブランドや見栄をたもつのに必死な、若いミーハーで中身のない女の子を嫌いな人には、時代劇のように、痛快に感じます(笑)

    In her shoesという映画と同じように、靴というのは女性を表すのか、各章の前の靴の挿絵が面白いです。さしずめ、私は南国の夜ちっくなストラップの細いサンダルですかね?

    それに加え、最初の2ページでこれからのストーリーの展開の

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    2012年06月05日
  • 本朝金瓶梅

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    この主人公の男、後ろから、いい加減にしろってひっぱたきたくなるけど、おきんもなんかすごい性格で、この二人はこれでいいのかもしれないけど、回りのまともな人たちは嫌になるだろうなぁ。

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    2012年06月02日
  • 葡萄物語

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    2012/5/19(土)なんだかどこかで読んだような。。結局結論は『子供を産まないと一人前じゃない』ってことなのかなぁ。
    子供を夫婦で協力して作る努力をしよう→夫婦の絆を改めて作って行こう は分かるけど、何だか普通に良く有る小説・結末でちょっとがっかり。先が普通に想像出来てしまった。

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    2012年05月20日
  • 星に願いを

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    自伝的な物語らしいが、ご本人をよく知らないため一つの物語として読んだ。
    自分は地味で目立たないし冴えないと思っているのに、周囲の人からは意思が強いと思われていて驚くところがなんとなく共感できた。

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    2012年05月19日
  • 美女入門 PART2

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    林真理子先生のエッセイです。

    痩せたい、モテたい、きれいになりたい!!

    エネルギッシュな作品でした。

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    2012年05月05日
  • アッコちゃんの時代

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    バブルって一種の狂気やね…

    バブル経験世代じゃないから本を通して知っただけやけど、ほんまに今とは違うんやなぁ。

    圧倒されたけど、今の時代に生まれて良かったかも。

    アッコちゃんのモデルになってる人…どんな顔してはるんやろ。。

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    2012年05月03日
  • 葡萄物語

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    「ワイン工場と葡萄園を経営する夫と、
    平凡な生活をおくる映子。
    だが、子どもが出来ないことへの負い目から
    ふたりの心は少しずつすれ違って行く」

    はやしまりこーー!!って感じの小説です。
    一番多いパターンの、
    華やかな生活をしている人たちを描いた話ではないんだけど、
    不倫、ワイン、女の戦い
    ここら辺がとても林真理子さんっぽい。。笑

    女って怖いね、っていつも思う。
    しかし、怖いのは女じゃなくて、
    恋なのかも。
    愛ではなく、恋ね。

    出来ればこういう恋には出逢いたくないな~と思うわたしでした笑

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    2012年04月14日
  • 年下の女友だち

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    ネタバレ

    お金持ちのお嬢さま方お悩み相談室。連作短編集。
    下世話で面白かったー。
    現実世界で他人を詮索するのは下品だと思うけど、やっぱり楽しいってことか。読後の罪悪感も嫌いじゃない。真理子先生ありがとう。

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    2012年03月22日
  • 最終便に間に合えば

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    個人的には『京都まで』が好きです。三十代の女性の閉塞感や切実さ、対照的に日常から解き放たれたときの開放感が、ひしひしと伝わってきます。冬の京都の身を切るような寒さの描写も、小説の切迫感を増していると思います。

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    2012年03月12日
  • 知りたがりやの猫

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    最後まで読んでももしかしたら読んだことあるかどうか確信が持てなかった。それほどさらっと読める本です。

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    2012年03月11日
  • ミルキー

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    不倫!不倫!不倫!
    男女の秘密が詰まった短編。

    結婚してからまた読んでみると変わるのかもしれませんね…(笑)

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    2012年02月20日
  • 美女入門

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    2008年07月30日 15:28

    私は突き抜けているところに好感を持った。でも彼女の生活の仕方をひが・・・いえ、批判する人も多々いることに驚いた。

    うーん、がっつり自分で稼いで、そのお金で買い物三昧。
    さらにそれを着て行くパーティーがあり、見せるにふさわしい人と付き合いもある人。ブランド品とはそういう人に持たれるのがまっとうだと思うけどね。

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    2012年01月30日
  • RURIKO

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    どこまでが本当でどこまでが空想なのか
    1984年生まれの私には判断がつかないのですが、
    昔の芸能界は今より遥かに華やかだったという事だけは
    伝わってきました。

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    2012年01月27日
  • 星に願いを

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    コスメティックっに続き、林真理子を選択。展開が早くて読んでてオモシロイ。群ようこ(作家)みたいに、ザンネンな女の部分ばかりではないので、自分の今後のスタイルの参考にもなる。群ようこはどちらかというと、反面教師な存在でしょうか。

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    2012年01月05日
  • 美か、さもなくば死を

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    ついつい読んじゃう林真理子のエッセイ。ananに連載中コラムの書籍化シリーズ第7弾。自分のコンプレックスを隠さない、自虐的な文章が魅力。おしゃれと食べ物とダイエットの話が中心。

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    2011年11月20日
  • 最終便に間に合えば

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    今読むと中途半端に時代を感じてしまう。その当時に流行小説として読むか、もうあと何年かしていい具合に熟成したのを読むほうがよかったかも。

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    2011年11月15日