林真理子のレビュー一覧

  • マリコ、炎上

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    やっぱり変わらないマリコさん。秘書のハタケヤマさんもだいぶお歳を召したのでしょうけれど、変わらずマリコさんを支えていらっしゃるようです。

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    2016年11月17日
  • 野心と美貌 中年心得帳

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    林さんて良くも悪くもミーハーで感性が一般的なんですよね。だからこそ雑誌のコラムをずっと持ち続けられる。

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    2016年11月03日
  • 「中年」突入! ときめき90s

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    ネタバレ

    *名物エッセイ、30年分からよりすぐり!「アンアン」ヌード特集から美智子さま、雅子さまの考察、聖子の離婚に、自らの出産記まで、90年代を映す傑作エッセイセレクト! *
    懐かしい話のオンパレードで、爆笑したりしみじみしたりの一気読み。この人は、何気ない一コマを膨らませるのが本当に上手だし、時々かなり鋭い真実を射抜くところもさすが。そして、「最初で最後の出産記」を読んで、この人が子供ネタを書かない理由がやっとわかって、なんだか感動。見直したよ、マリコ。

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    2016年09月20日
  • 下流の宴

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    テレビの再放送を観て面白かったので読んでみた。P97に記載の通学カバンの件について・・・「3年しか使わないカバンが本革か合成かなんてどうだっていい、その少しの違いのために倍はたらかなきゃいけない生き方って・・・」今時なのか、草食男子なんですね(笑 この考えも否定はしないが、積極的に応援もしない。

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    2025年11月09日
  • マリコ、炎上

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    林真理子のエッセイはいつもオシャレやグルメ
    ダイエットなども多いが、身近な社会情勢
    の明け透けな感想や最近本の購買率や本離れ
    を憂いた思いが少し切なくユーモラスに
    書かれている。

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    2016年08月29日
  • マリコ、炎上

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    こうしてまとめた1冊、やはり好きですね。
    何十年も同じことを書き続けているようではありますが。
    せっかく書いたものが作者の知らないところで簡単にまとめられ、非難されていくネットの世界。

    これも、ネットでの批評の一つでした。

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    2016年07月29日
  • 教えて! 校長先生 「才色兼備」が育つ神戸女学院の教え

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    神戸女学院の紹介とOGのメッセージ,それらはまあなんということもないが,内田氏の学校教育に願う想いが,序章,終章に込められていて,環境も含めて教育の大切さを痛感した.

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    2016年07月07日
  • 野心と美貌 中年心得帳

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    林真理子さんのエッセイは他の本と並行して読みます。箸休めのような。他の本がまじめなときは特によい。
    サブタイトルにあるように中年について書いてることが多いので、「美女入門」のようなウキウキ感は少ないかも。でも、美容にお金をじゃんじゃん使うイメージがあったのですが、その歳相応の美しさを持ちたいという理想は案外自分と近かった。着物に対する見解はさすが大人、それから、花柳界のことは未知なのでとても興味深かった。舞妓さんとの対談で、置屋のおかあさんが、品がない人に品良くさせるために「物を大切にしなさい」と言う、とあって、これはやろうと思いました。

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    2016年07月04日
  • 教えて! 校長先生 「才色兼備」が育つ神戸女学院の教え

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    学校自慢のようにも聞こえ少し鼻につかなくもないですが、これだけ誇りに思える母校を持てることが羨ましく思います。

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    2016年06月24日
  • anego

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    男っぽいさっぱりして姉御肌な女性が、後輩たちに慕われて活躍するという、気分爽快なストーリーを勝手に想像してしまっていたので、結末にはガッカリ・・・気分が重くなってしまいました。

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    2016年06月08日
  • グラビアの夜

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    個々の話で伝わってくるものはあんまりなかったけど、解説がよかった。

    適材適所ね。確かに。
    仕事は楽しくしないとね。

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    2016年05月22日
  • 野心と美貌 中年心得帳

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    めも
    ・「新聞も雑誌も、本も読んでない人。世の中に対して興味を持っていない人は、他人にも興味を持たない。興味を持っているのは自分の家族だけ。こういう人の会話は、自慢話か愚痴に終止する。自分の身内の話は、他人にとって面白くない、という事実がわからない」
    ・「人の一生というのは、〜次第に個性を身につけていく旅。
    おしゃれではない人に魅力的な人などいない。おしゃれとはその人の生き方と深く結びついている。外見はその人そのもの。」

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    2016年05月12日
  • 花より結婚きびダンゴ

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    ある程度学歴と、キャリアを持って「結婚したい」と思ってる女性なら共感できるポイントはそこそこあるかも。
    東大卒の男性に関する部分は、凄くわかる。
    「文筆業の女性から見た業界の男性像」あたりも妙に納得。
    バツイチ男性のカテゴライズとかそれなりに面白い。

    …ただ、言葉の言い回しとかはそれなりに率直過ぎて「私下品なこと言ってませんこれは学術的な率直な意見です」的に言われていても、作者のキャラクターだなと思おうとしても、そこまで言うなよ品が無い、と思う人はいるかも…

    最後の「私はどうしてさまざまな感情を、自分1人の力で生み出すことができないんだろうか。」は良い言葉だと思った。

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    2016年04月13日
  • ミカドの淑女

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    これは友人に貸してもらわなければ、絶対読んでいない作品(^^;)だから新鮮に感じた(^^)下田歌子のなんとしたたかな事!(;゜∇゜)登場する人物は偉い人ばかりなのに、上手く手玉に取って…(゜゜;)きっと下田歌子の確信犯だと思うけれど、それに乗る平民新聞も凄い!(--;)

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    2016年03月30日
  • ルンルンを買っておうちに帰ろう

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    以前、野心のすすめを読んだときにこの本がのことが出てたので、積読リストに入れてました。
    マリコさんのデビュー作です。

    先日元県知事の田中康夫著「なんとなくクリスタル」も読んでいたので余計にバブル特有の空気感がね、時代を感じます。
    未来への期待感。欲むき出し。軽薄な感じ・・・どれも今はないものです。

    さてこのエッセイ、今では珍しくないのでしょうけど、当時あそこまで赤裸々に本音を語った人はいなかったんでしょうねえ。

    いつも言ってるけど私はマリコさんの、自分を上げたり下げたり、のバランス感覚がすばらしいと思っているの。
    語り口調は今より攻撃的で刺々しい、けれど、やはりこの当時から視点がいいし、

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    2016年03月12日
  • 秋の森の奇跡

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    日々確実に、平等に年を重ねているということ。
    それを忘れられている、まだ娘でいれることは、何よりも贅沢だということ。

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    2016年02月25日
  • 花探し

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    プロ愛人のマイコが、次の男は自分で探す!と男たちを品定め…。品定めしてるつもりが品定めされていたり、遊ぶつもりが遊ばれたり。長年愛人をやっていた大沢の娘に、面倒臭くなってきた恋人をあてがおうとするのがなんだか痛快でした。

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    2016年01月18日
  • 私のこと、好きだった?

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    ◆アナウンサーとして、どう生きる?

    恋愛より、そっちのほうが気になった。
    フリーで生きるか、正社員で生きるか。

    ちょうどテレビで40代すぎの局アナが出てたとき、ふとこの小説を思い出した。

    ホントに、この本の通り。
    身体張って番組出てるのに、イジられて。
    イジられ方も同じで正直、驚いた。

    一生懸命な人をからかうのは、低レベル。
    それに、その年齢をあおることで、
    大衆も敵にしてると思ったほうがいい。
    40代以上の視聴者をもっと意識すべき。
    若い人は、テレビなんて見ないんだから。

    変なことしなくったって、
    頑張ってるベテラン見るだけで、
    私も負けてらんないって自然と思うよ。

    なんかメディ

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    2017年04月05日
  • 聖家族のランチ

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    ダイエットにいい。
    ごはん、欲しくなくなる。


    子供を守りたい。
    って、そういうことなんかな。

    愛がないわけではないけど、
    いちばんではない気がする。

    2015.11

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    2015年12月17日
  • ミルキー

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    女の汚さや卑しさが詰まっている。もっと年を取ればきっとここまで不快感なく読めるだろう。心に響くのかもしれない。
    出てくる女が大体、嫌い(笑)読んでて苛々してしまう、、それでもさくさく読み進められるのは、林さんの文才なのかな。
    ただ、「器量よし」だけは感動した。最初は不快だったけれど、最後の三文くらいの破壊力が凄かった。
    彼女はきっと、自分と昌子を重ねていたんだろうな〜。嫌いな醜い自分、分かっている。愛されない事、分かってる。馬鹿じゃない。それでも私を理解して愛して…。愛されていた昌子を想い、やっと彼女は解放されたのかな。

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    2015年11月25日