林真理子のレビュー一覧

  • ミルキー

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    表題作の「ミルキー」はじめ、最近この人の本を読むと自分が汚れたような気がする。でも「仲良しこよし」などは昔この人の本を読んで面白いと思っていたような片鱗が濃く出ていた。

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    2009年10月07日
  • 知りたがりやの猫

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    2/3 (日程不明) もういいや、と思っている林真理子ですが、悪くなかったよ。でもこの人のって「コンプレックスに打ち勝った私とその周りのキレイな女の子」みたいな世界が見え隠れするのがきもい。

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    2009年10月04日
  • P.S.アイラヴユー

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    09/02/18〜09/03/01

    映画を見たかったけどいつの間にか終わってしまっていたので本を読んでみました。
    うーん、たぶん映画で見た方が良さそう。
    ところどころ切なくて感動するんだけど、いらない部分も多かったような?
    映画ではそこをうまく編集してくれてそうな気がする。
    DVDになったら見てみよー。
    しかしダニエルにはがっかりだよ!

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    2009年10月07日
  • P.S.アイラヴユー

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    映画がすごくよかったから原作も読んでみたいとおもったのがきっかけ

    訳が林真理子ってのは
    買ってから気づいた
    ざんねん

    この原作からあの映画がよく作られたなーと思うほど
    ガイドラインとなるものはいっしょだが映画とは別のもの まったく違う話だった

    あたしは映画のp.s i love youのほうがすき

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    つい最近失恋したときに思いっきり女の子らしい小説が読みたくなって購入。
    当初の目的からは大きく外れたがとても満足。面白かった。やっぱり女は強くなきゃいけない。

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    2009年10月04日
  • P.S.アイラヴユー

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    死んだ旦那さんの奥さんに対する愛情が伝わってきて、電車の中で涙してしましました
    でも。。。最後はなんか切ないってゆぅか、物足りないってゆぅか。。。
    もっとハッピー!!エンドになってほしかったなぁ

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    2009年10月07日
  • トーキョー偏差値

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    アレのギリギリの線で自虐ネタが入ったりして、ああなんだかこの人かわいいなぁ憎めないなぁという絶妙さじ加減がすげぇと思う。
    いやでもお金持ちといいますか、セレブリティってほんとにいるのね…
    一生縁のない世界が覗けて楽しいです。

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    2009年10月04日
  • 東京デザート物語

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    朱子がおばさんに言われる
    「恋はデザートみたいのもの。
    それがなくても生きていけるけど、
    なかったらとても淋しくてつまらない人生」
    ていう言葉がなるほどな、と。

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    2009年10月11日
  • 死ぬほど好き

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    なんかすごい題名だなぁ、と思って手に取りました。
    読みやすかったけど、やっぱりもーちょい大人になってから読んだほうがいいんだろうな;
    まだまだ、ドロドロでリアルな恋愛とかがいまいちピンとこないです。
    あと、「花火」は特に、ちょっと読むのが恥ずかしかった。
    まだまだお子ちゃまってことです。

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    2010年01月10日
  • 知りたがりやの猫

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    恋愛のかなしいところや、憎しみ!みたいなものが淡々と客観的に語られているかんじ。
    短いので読みやすい。
    「年賀状」「お年玉をくれた人」がこわい。
    「眠れない」はちょっとわかるなー。

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    たまに辛口コメント。
    でもエッセイって大好きなので、2・3と読んでいたいです★
    『美女入門』というタイトルだけれども、そんなに『美』は追求されてないような?

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    2009年10月04日
  • トーキョー偏差値

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    なんか自慢話。いかに自分が華やかな世界で生きているか・・・みたいな。でもなんとなく自分を卑下しているせいか、不思議と嫌悪感は感じられなかった。

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    2009年10月04日
  • 本朝金瓶梅

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    昔の、男と女の色恋沙汰物語。慶左衛門と正妻のお月、妾のおきんとおりんのすったもんだ話。おきんは本当に性悪女じゃ。いつの時代もやっぱり金とステイタスのある男がいいのね女って・・・

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    2009年10月04日
  • 葡萄物語

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    よくある、田舎の主婦の不倫物語、のようで、そうでもないような。。。田舎に育っていないせいもあるでしょうが、私はこんな生活はできないな〜

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    2009年10月07日
  • 年下の女友だち

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     [2008.07.16]
    なかなかリアルな女の人たちなんじゃないかなって印象。
    「いずみと美由紀」はちょっと怖かったけど、今まで読んできた数少ない短編の恋愛小説の中では今のところ一番好きかなぁと思いました。
    女として、どんな性格であるべきなのかなぁなーんて思ったり。
    あと、枯れるにはまだ早いから頑張ろうという気になった。

    ”ピエロの時間が長くなればなるほど、たとえ好きな男の前にいてもプリマになることはむずかしくなってくるのだ”

    …気をつけます。

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    2009年10月04日
  • 本を読む女

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    先月ロングビーチから北カリフォルニアのアタスカデロに引っ越した、SLOな日々のavocadoさんから、引越し前に何冊かの本をいただいた。
    これはその中の1冊。
    avocadoさんも自分からは林真理子は読まないけれど、人にいただいたから読んでみたら、結構面白かったという。
    本との巡り合いは、時としてそういう「意外な発見」をもたらしてくれる。
    私も自ら積極的に手を出す作家ではなく、時々雑誌の対談などで目にする程度だった。
    これはフィクションというよりは、林真理子の母の人生を描いた私小説の色合いが濃い。
    幼いときから本が好きで好きでたまらなかった少女が、その人生の大半を本とともに過ごし、戦後は「本屋

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    2013年09月22日
  • 天鵞絨(びろうど)物語

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    現代モノは読まないのだけど、この人の描く昔の女の物語が好きだな。

    不幸になりつつも「生きてゆく」昭和初期の時代背景や文化、服装、言葉遣いなどの描き方がうまくて、ストーリー展開とともにさらりと流れる文章はさすが!!

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    2009年10月07日
  • 最終便に間に合えば

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    直木賞受賞の短編集。男女の機微に鋭い。けど、編集者とか作家とかクリエイター系の人々が多く出てきて、やはり私小説めいてる。そこがいいんだけど、ちょっと食傷気味にも。

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    2009年10月04日
  • 美女入門PART2

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    ところどころ笑えた。
    でも私はまったくもって美女になれそうにないし、
    林真理子さんとは仲良くなれそうにない。

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    2009年10月04日
  • ウエディング日記

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    林真理子が結婚したときに書いていたエッセイ集
    さきに美女入門など読んでいるとけっこう笑える(笑)
    前に書いたものが残るのが作家のいいとこであり悪いとこでもあるんだろうな(笑)
    ちょっとだけ 結婚っていいかもって思える

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    2009年10月04日