林真理子のレビュー一覧

  • アッコちゃんの時代

    Posted by ブクログ

    バブル懐古。
    バブルに憧れて育った世代なので、あっこちゃんの住む世界が羨ましいやら懐かしいやら...。実在の人物が登場するため、週刊誌を読むような感覚もあり面白かった。林真理子って読むのはじめてだけど、この内容の浅さは狙いなのでしょうか。読み終わった後に胸に何も残らない、まさに儚い泡のように消えて行く物語。
    は〜もっと早くうまれたかった。

    0
    2013年02月01日
  • anego

    Posted by ブクログ

    林真理子先生らしい設定。てか、姉御はたしかに頼りがいがあるけど、なんで不幸せになるほうを選ぶの?幸せになっちゃえばよかったのに!私はうまく、飲み込めなかった。

    0
    2012年10月15日
  • 美は惜しみなく奪う

    Posted by ブクログ

    いつもながらバブリーぶりにくらくらしましたが、それもご自分の甲斐性でやってらっしゃることと思ったら、元気をもらえました。ダイエットに悩む姿は親近感ありますし…

    0
    2012年10月15日
  • 死ぬほど好き

    Posted by ブクログ

    うわー、共感!って思っちゃうのはあたしが同世代独身だからでしょうか・・・。

    女のダメなところ、だけどしょうがないのよって部分がリアルに描かれていてて、痛いところをつかれていて目をそむけたくなっちゃう・・。

    ナツイチ2012がきっかけでした^^

    面白かったです★

    0
    2012年10月09日
  • 男と女とのことは、何があっても不思議はない

    Posted by ブクログ

    ザ・林真理子。林真理子ベスト盤。

    そんな感じで、恋愛名言集満載です。
    異性のボクは、どこまで鵜呑みにしたらいいのやら。

    あれですね、タイトルが秀逸ですよね。
    まったくそのとーり。

    結婚後が今から楽しみになってきました。
    (注:不倫宣言に非ず)

    0
    2012年09月22日
  • 満ちたりぬ月

    Posted by ブクログ

    圭と絵美子の2人の対照的な女性の2つの視点から語られていく物語がとても印象的でよく覚えている。強くて、仕事もできて、身なりもきちんとしていて、清潔感があって、ショートヘアーの圭と、専業主婦で、適当な服を着ていて、ちょっとおばさんぽくって、ゆるふわウェーブなロングヘアの絵美子。わたしはどちらかといえば圭派だったから、専業主婦になったからといって女を捨て気味な絵美子に苛立ちを覚えたし、それでいてその庶民の立場を利用して最後には圭の恋人をさりげなく奪うというのがとても嫌だった。

    0
    2012年09月10日
  • P.S.アイラヴユー

    Posted by ブクログ

    映画になるほどの本ですが、映画の方が分かりやすい感じがしました。
    でも、亡くなった夫から手紙が届くっていうのは何度読んでも胸にぐっときます。

    0
    2012年09月07日
  • 東京デザート物語

    Posted by ブクログ

    大分の国東から上京した朱子が恋を通して、成長する話。

    お世話になっている叔母さんが、料理の先生なので、お菓子のレシピが付いています。
    唐突に出てくるので、なんか変(笑)

    0
    2012年08月31日
  • 最終便に間に合えば

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    林真理子さんの短編集。直木賞作品。
    先日他の一冊を読んだ時には、えっ?直木賞作家でしょ?って思ったのだけど読みやすいからつい再チャレンジしてしまいました。
    でもチャレンジしてよかった。こっちのほうが面白かったです。
    しかも1988年出版っていうからすごい。負け犬ブームのだいぶ前じゃん(笑)
    バブルな雰囲気も意外と好きだったりして。。

    こういう気持ちわかる、こういう男いる、こんな女知ってる・・・見栄やプライド、意地に埋もれたダメダメな男女の話だけど、どこかしら共感できちゃう。
    難しい本読みたくないなあというときや、残業帰りで疲れてるときでもスルスル読めます。
    通勤片道で1話いける

    0
    2014年01月22日
  • 死ぬほど好き

    Posted by ブクログ

    活字で読むとちょっと・・・と思うけど、こういうドロっとしたのとか、連ドラだったら絶対みてると思う
    さらりと読めて暇つぶしに適しているような本だけど、
    ところどころ女ってこういうこと思うよね、って納得しちゃったりして。
    こわーい。

    0
    2014年01月22日
  • ミルキー

    Posted by ブクログ

    オムニバス小説以外で、一冊丸ごと林真理子は初。
    なんというか、一言でまとめるならば・・・
    40代の大人の女性視点の不倫の話。
    無様なものから、小気味よいものもあるけれど、
    はっきり言って後味は悪い。

    好みではないけれど、まぁ、嫌いでもないかな・・・

    0
    2012年08月22日
  • アッコちゃんの時代

    Posted by ブクログ

    バブル期のバブルな女性の話し。
    自分も同じ時代にいたけど、ここまでバブルな暮らしはしてないよ。
    部分的にはあ〜そうだった!って思うけど。田舎だし。
    こんな時代、生きてるうちにまた来るかしら?

    0
    2012年08月08日
  • 東京デザート物語

    Posted by ブクログ

    ちょっと古臭い世界観が面白い。出版されたのが結構前だからだけど、今みると昭和の終わりというか、バブルの弾けた辺りという、まだなんでもありな時代を垣間見れる。
    ところどころに登場するテーマのスイーツも、今じゃそれはないでしょーっていうちょっと古臭いものばかりだけど、それが最大級のお洒落なものとして扱われてて面白い。

    0
    2012年07月09日
  • ミルキー

    Posted by ブクログ

    表題の甘さと裏腹にかなりビターな恋愛短編集。

    大人になったらもう甘いだけの恋愛は出来ないって言われてる様で怖いっす。。
    不倫とか割りきった関係、嫉妬、報復…見習いたくない恋愛見本市。

    0
    2012年06月26日
  • 東京デザート物語

    Posted by ブクログ

    大学進学を機に東京に出てきた女の子が変身してくベタなお話。

    青子叔母さんがいい女で、登場するデザートも美味しそうです。
    先は読めるけど、読後感も軽くてもたれない。

    0
    2012年06月26日
  • 茉莉花茶を飲む間に

    Posted by ブクログ

    作者の林真理子さんは、はっきりした方というイメージを持っているが、その意見を紅茶屋の女店主に代弁させた感じのストーリー。店を訪れてくる女性客に、時に温かく、そして中身のない女の子には辛辣な態度をとる謎に満ちた女店主と女性客が繰り広げるストーリー。
    ブランドや見栄をたもつのに必死な、若いミーハーで中身のない女の子を嫌いな人には、時代劇のように、痛快に感じます(笑)

    In her shoesという映画と同じように、靴というのは女性を表すのか、各章の前の靴の挿絵が面白いです。さしずめ、私は南国の夜ちっくなストラップの細いサンダルですかね?

    それに加え、最初の2ページでこれからのストーリーの展開の

    0
    2012年06月05日
  • 本朝金瓶梅

    Posted by ブクログ

    この主人公の男、後ろから、いい加減にしろってひっぱたきたくなるけど、おきんもなんかすごい性格で、この二人はこれでいいのかもしれないけど、回りのまともな人たちは嫌になるだろうなぁ。

    0
    2012年06月02日
  • 葡萄物語

    Posted by ブクログ

    2012/5/19(土)なんだかどこかで読んだような。。結局結論は『子供を産まないと一人前じゃない』ってことなのかなぁ。
    子供を夫婦で協力して作る努力をしよう→夫婦の絆を改めて作って行こう は分かるけど、何だか普通に良く有る小説・結末でちょっとがっかり。先が普通に想像出来てしまった。

    0
    2012年05月20日
  • 星に願いを

    Posted by ブクログ

    自伝的な物語らしいが、ご本人をよく知らないため一つの物語として読んだ。
    自分は地味で目立たないし冴えないと思っているのに、周囲の人からは意思が強いと思われていて驚くところがなんとなく共感できた。

    0
    2012年05月19日
  • 美女入門 PART2

    Posted by ブクログ

    林真理子先生のエッセイです。

    痩せたい、モテたい、きれいになりたい!!

    エネルギッシュな作品でした。

    0
    2012年05月05日