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ついに「週刊新潮」山口瞳氏の記録を抜いて、前人未到の32年目に突入! 「週刊文春」連載エッセイ第29弾。
林さんの近頃の関心事は、若い人達にどうやって本を読んでもらうかということ。林さん自身、美味しいものや美しいものへの好奇心は、本から吸収してきたという気持ちがあるから。特に、川崎の中学一年生の男子生徒が殺害された事件について書いた「お母さん、お願い」の回は、批判を含め、様々な議論を呼びました。
「批判されても、思ったことははっきりと言う。それが社会に対する私の責任だと思う。書かなきゃただのおばさんですから」。
飽くなき好奇心と覚悟に裏打ちされた、切れ味鋭いエッセイ最新刊!
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Posted by ブクログ
いつものわたくしにとってのマリコ様。
面白くないはずがない。
気が合う「ワタクシゴトキガ、この横着」
考えが一緒。
そうそうといいながら笑い転げてる。
違ったことがある、前から存じてることではあるが
マリコ様は片付けられない
近くであれば、この片付け魔、捨て魔
お力をお貸し申し上げたいー(いらないちゅうに)
ーおかたづけその2ー
本文より
片付けの本を出している
専門家に聞きたい!
マリコ様のかの夫は
夫に「捨てて欲しい」といったところ、
「自分のものを捨ててから言え」
「とにかく俺の物はいじらないでくれよ。触るなよ」
「こういう配偶者を持ったら、どうしたらいいんでしょうか」
亭主ごと捨てろ、という意見もあるかも知れない。
うん、これなかなかいい。
自分も経験してる、
こっそり新聞に包んで、夫のものを
捨てたところ
彼奴は、拾ってこられましたわ。
ツメが甘かった。
とにかく面白い。
自分の経験なんてたかがしれてる。
まあ、マリコ様を通じての
擬似体験はやめられまへんわ!
相変わらず親戚のおばちゃん感覚で楽しいたらありゃしない。
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