マリコ、炎上

マリコ、炎上

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

ついに「週刊新潮」山口瞳氏の記録を抜いて、前人未到の32年目に突入! 「週刊文春」連載エッセイ第29弾。
林さんの近頃の関心事は、若い人達にどうやって本を読んでもらうかということ。林さん自身、美味しいものや美しいものへの好奇心は、本から吸収してきたという気持ちがあるから。特に、川崎の中学一年生の男子生徒が殺害された事件について書いた「お母さん、お願い」の回は、批判を含め、様々な議論を呼びました。
「批判されても、思ったことははっきりと言う。それが社会に対する私の責任だと思う。書かなきゃただのおばさんですから」。
飽くなき好奇心と覚悟に裏打ちされた、切れ味鋭いエッセイ最新刊!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年03月18日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

マリコ、炎上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年02月06日

    たびたびネットで炎上騒ぎを起こしている真理子さん。
    初めて騒ぎのネタとなった文章を読んだけれど
    どうしてこの内容で炎上なのか。。。
    作者も書いているけれど、都合のいいところだけを継ぎ接ぎされて一方的に非難されたのでは
    たまったもんじゃないだろう。

    願わくば真理子さんには、これからも思ったことをどん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月13日

    タイトルの元となったエッセイ。まったく同感!
    そしてこういう事件は繰り返される。
    悲しいかな母親になるべきじゃなかった大人、いると思う。

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    Posted by ブクログ 2016年11月17日

    やっぱり変わらないマリコさん。秘書のハタケヤマさんもだいぶお歳を召したのでしょうけれど、変わらずマリコさんを支えていらっしゃるようです。

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    Posted by ブクログ 2016年08月29日

    林真理子のエッセイはいつもオシャレやグルメ
    ダイエットなども多いが、身近な社会情勢
    の明け透けな感想や最近本の購買率や本離れ
    を憂いた思いが少し切なくユーモラスに
    書かれている。

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    Posted by ブクログ 2016年07月29日

    こうしてまとめた1冊、やはり好きですね。
    何十年も同じことを書き続けているようではありますが。
    せっかく書いたものが作者の知らないところで簡単にまとめられ、非難されていくネットの世界。

    これも、ネットでの批評の一つでした。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年05月08日

    相変わらず面白い。
    町の寂れた本屋さんをみかけると実家を思い出し(本屋さんだった)入らずにはいられない。そこでなるべく値の張る本、雑誌を買うんだとか…。こういうとこが好き。

    徹子の部屋では時々話す辛らつな娘さんも登場してほしいな。

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