林真理子のレビュー一覧

  • 美女入門

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    面白い!!!!
    私はこれが好き!
    物事の捉え方が様々で勉強になる笑
    これをよんでるとき、すごくお喋りになる
    楽しく過ごせる

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    2025年02月08日
  • 野心のすすめ

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    変わったおばちゃんで私は結構好きだった。私の職場は女性多めだから、新卒からトラでいた自覚がある笑 男性が多い会社でキャリアを積んでる人は、私が経験していないことを経験して強く人になっているのだろうなと想像した。
    私は、自分のことを軸があって活動的で強運の持ち主だと思っている。これからもこのマインドでいたい。
    前日に嫌なことがあっても、朝食ではにこにこする習慣は良いなと思った。「嫌なことを引きずらない能力は、絶対に運も強くすると思います。今日は今日の楽しみを見つけるのが得意な人が、運の強い人。(P.185)」

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    2025年01月31日
  • コスメティック

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    波瀾万丈痛快で面白かった
    よく取材されたリアルな内容で、
    新人や、そぐわ無い人間の野暮ったさを嫌味たっぷりに表現していて美容業界の空気感がよくわかる。

    かなり前の作品であるが今とさして変わらないというか、30代で迎える恋愛、仕事のあり方。
    クズ男はどうしてこんなに刺激的なのか。
    結婚相手として良さそうなマトモな相手を振り回して、飽き足ら無い分をクズに振り回されるのは世の常?
    傲慢で狡くて性格の悪い主人公の気持ちはわかるけどあそこまで振り切れたらもはや爽快

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    2025年01月15日
  • 下流の宴

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    虚構だけどある意味リアルな内容。勉強できることが基準となる今の資本主義社会において、努力は重要だけど、努力しても這い上がれない境遇にいる人たちもいる。そんな社会問題を描いていると思った。

    努力しないこと、上昇欲がないことで「下流に落ちる」と登場人物は思っているが、思わぬ病気や事故で人生が一変することだってあるだろう。

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    2024年12月01日
  • 不機嫌な果実

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    めちゃ面白くて一気に読み切ってしまった。
    今の夫に不満がある奥さんが、軽い気持ちでダブル不倫を始める。そこから本当に好きな人ができてしまい、離婚しちゃうっていう話だった。

    読み手からしたら絶対幸せになれないって分かるのに、作中に滲み出てくる当本人の気持ちがめっちゃわかってしまった。

    今の状況(この場合人)に満足できないで、他と比べてしまう。
    自分が損しないようにしすぎて、損してるところばかりに目がいってしまう。
    自分の欲望に従順すぎて、自分のことしか考えられない。目の前の餌にすぐ飛びついてしまう。
    なのに損得勘定に厳しい。ずる賢い。
    若い頃、チヤホヤされていたから、自分にはもっといい男が捕

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    2024年11月20日
  • ルンルンを買っておうちに帰ろう

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    「私の歴史は、ゴロゴロとこの坂をころげ落ちたり、はいずりあがったりしてきた繰り返しだった」

    まさしく、この本の内容、著者の言いたかった事なのかなと思った。初版から40年近く経っているが、原作の著者が少し身近に感じられる。
    私は好き。

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    2024年10月30日
  • 葡萄が目にしみる

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    高校生のころ読みたかった…!
    私も主人公と同じく地方の高校で過ごしていたが、この本にこんなに共感できるなんて…と衝撃だった。
    当時、自意識ということに気づきたかった…笑

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    2024年10月24日
  • 下流の宴

    匿名

    購入済み

    読み切った

    たくさんレビューがある昨日です。30年ほど林真理子先生のファンです。文体がだいぶ古臭くなってしまいましたが、嫌な人を描くのは相変わらず上手です。この昨日発表時、今ほど無気力な若者って取り沙汰されてなかったからすごい。

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    2024年10月18日
  • 成熟スイッチ

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    人付き合い術指南書。面白い。チャンスがあったら何でもやる。上手くいかなくても必ず何かを教えてもらえる。何もしなかったら何も学べない。チャレンジして昨日とは違った自分になる。これが、変化していくことが成熟である。

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    2024年10月19日
  • 野心のすすめ

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    林さんの経験に基づいた人生論的な新書ですが、一気に読めてしまいます。
    ・屈辱感こそ野心の入り口
    ・野心が車の前輪だとすると、努力は後輪
     などなど…
    自分自身野心家ではないですが、”低め安定”に慣れ切ってしまうのもよろしくない。
    健全な野心は持ち続ける必要があるよね。

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    2024年09月18日
  • 星影のステラ

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    本書は短編2篇によって構成されており、とくに表題の「星影のステラ」にはめちゃくちゃ納得させられました。

    この星影のステラは、一人の女性の精神性の向上を
    グロテスクなまでに描いていて「大人になるってこうだよな」と現実を突きつけてきます。

    ぼく自身の経験でいうと、あれだけ学生の時に仲が良かった友人といつの間にか疎遠になってしまっている。みたいな感じかな…。

    成長と決別は表裏一体であり避けられないなと本書をよんで、改めて考えさせられました。

    成長と別れは切っても切り離せない。だからこそ尊くて大切なんだなと。

    コピーライターでもあり、エッセイストでもあり作家でもある林真理子さんの渾身のデビュ

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    2024年08月10日
  • 白蓮れんれん

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    読ませる文章ですね!
    白蓮さん、素敵な方ですね。
    興味がわきました。
    最後におそらく幸せになったとしって、ホッとしました。
    こういう方々がいたから、今の日本があるんですね!
    まだまだのところもあるけれど。

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    2024年08月05日
  • 白蓮れんれん

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    女性の生き方について深く考えさせられる作品だった。
    階級や性別や美貌や婚姻 問題を抱えて生き、諍うこと受容していくさま。開き直りに拍手喝采の思いと共に応援したいとも思わせてくれる。
    肉欲にハマる人々の多い事に少々呆れる思いもあったが、そういう癒しがあるからこそ生き抜く力を持てたのだろう。
    幸せを実感しながら息をひきとった白蓮。本当に嬉しく思った。

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    2024年08月05日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 1

    無料版購入済み

    始まる

    東村アキコが作画って大丈夫かよ
    彼女最初はいつも面白いけどプラベうまくいかないかなんか知らんがすぐ投げ出すじゃんって思いつつ読んだら爆笑した
    林真理子が怖いのか、偉そうに芸人さんに威張り散らしてた東村アキコ。原作が面白いから安心して読めますよ。

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    2024年07月19日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 4

    匿名

    購入済み

    完結です

    4巻にて完結しました。

    ハルコさんは愉快な人である。
    周りも、いそうな人がたくさん…

    ああこういうのあるなぁとか。
    林真理子先生、ご多忙とは存じますが令和のハルコさんとその他wを読みたいです!

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    2024年07月19日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 3

    匿名

    購入済み

    読んだよ

    続編です。


    小説原作、面白いけど気軽に読むならコミックスから入るのもアリかなと。
    すごくスカッとジャパンみたいな話なんだけど
    原作モデルがいるから面白い。

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    2024年07月19日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 2

    匿名

    購入済み

    バチくそわらう

    すごい笑った

    東村アキコが林真理子に媚びまくる姿www

    なんだかんだでのストーリーエラーの子はうまいこと料理されて読みやすい。

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    2024年07月19日
  • イミテーション・ゴールド

    匿名

    購入済み

    めいさく

    読むのたいへんだったが、読了!!

    主人公の気持ちがわかるようなつらいような。
    最近まともに小説読んでなかったわー。
    ぜひみなさんも!

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    2024年07月19日
  • 成熟スイッチ

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    林真理子さんのことを一気に好きになった本。
    考え方生き方が素敵で、面白くて、こんな人になりたいと思いました。
    「背伸びなくして、成長はなし」もとても良い言葉だなと思ったので、真似して人生訓にさせていただきます!

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    2024年07月04日
  • 西郷どん! 前編

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    植松三十里氏の「愛加那と西郷」を読み、西郷隆盛が島流しになった経緯や時代背景についてもっと知りたくなり本書を手に取ってみた。

    前編では西郷の生い立ちと奄美に島流しになるまでのいきさつを知ることができた。薩摩の貧しい下級武士が地道な仕事ぶりで才覚を発揮し(そこには偉くなりたい、とか自分の欲望を満たすような野心は見受けられない)、やがて藩主・島津斉彬に取り立てられる。自分の出自に卑屈になることなく、その場その場で最善を尽くす生き方に「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を思い出した。

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    2024年07月03日