林真理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「風と共に去りぬ」はあまりにも有名だが、私にとっては小説や映画ではなく、宝塚だ。先にストーリーを知った上で本を読むのは初めてなので、果たして飽きずに最後まで楽しめるか心配していたが、読み始めたらあっという間に世界観に入り込んだ。面白かったのは、私が知る宝塚の舞台、配役を重ねながら読み進めたこと。大好きなストーリーで観劇する度に最後は感動するのだが、前半はスカーレットのワガママさや自己中で傲慢なところに毎回イライラしてしまう。が、この本ではスカーレットの自己中っぷりは健在なのに、どういう訳かそれがかわいく愛らしいと思って読んだ。それは女の子の心理をリアルに小気味良く描かれる林真理子さんの手腕によ
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購入済み
とにかく気持ちいい!
とにかくスッパリ!バッサリのハルコさんがカッコよくてスッキリする漫画です。
小さいことでクヨクヨするのがバカらしくなるほど痛快です。 -
Posted by ブクログ
まあ、はっきり言って「移動中の暇つぶしに」という程度でしか期待していなかったのです。
それは私が壇蜜さんを良く知らなかったから。
妖艶な雰囲気を持つきれいな人が、芸能界に引っ張られて「きれい」で食べているのね。ぐらいしか思っていませんでした。壇蜜さんごめんなさい。
いやあ、腹の座った、カッコいい姉御だと思いました。
外見で損しているかも、媚びない生き方をしているのに、テレビ越しには、なかなかそれがわかりません。
さて本書の内容は、やっぱり女性の方が、何につけても秀でているのねってことでしょうか。唯一女性が劣っているのは、絶対的腕力? いえ、それすらも。ここぞという時に持っている腕力以上 -
Posted by ブクログ
何度目かの再読。
三本の指に入るくらい好きな小説。
90年代の話なのに全く色褪せていないのがすごい。
お化粧の話ってなんでこんなに心が躍るんだろう!
沙美みたいに勝気で上昇志向の強い女性に憧れるけど、
自分はこんな女性に絶対なれないと大人になった今なら分かる。
いつまでも憧れだから、この本が好き。
この先も何度も読み返して
その度にこの世界観に惚れ惚れするんだろうなあ。
「平べったい顔で肌の綺麗な日本の女は、自分の顔をキャンバスに見立て、自由に絵を描くことが出来る。その出来具合、色の加減、線のひき方ひとつで個性という新しい美を手に入れることが可能なのだ。だから日本の女たちはこれほど化粧品に -
購入済み
胸がスカッと
せりふの長さとか気になりませんでした。呼んでスカッとしました。笑えるし、楽しかったです。
絵とストリーがよくあっていると思いました。続きが楽しみです。
あー、おもしろかった!大笑いしました。 -
購入済み
面白い!
大河ドラマを見て漫画でも読みたいと思い購入しました。
まだ、始めの段階ですが、西郷どんの面白さを感じます。
勇ましくなった、錦の御旗の段階の西郷どんが早く見たいです。 -
Posted by ブクログ
エッセイって 小説よりずっと作家の好きキライがはっきり分かれる気がする。
文書が好きかってこともあるけど 結局はそのひとが好きかってとこにも通じる気がするから。
林真理子は小説ももちろん好きだけど 数少ないエッセイも好きな作家さん。当たり外れも少ないし。まぁ 同じパターンの話も多いけど それはそれで好き。だってそれが読みたいんだもん 笑。
今回は特に1話1話面白くて わたし好みの話が多かったから 星5つ。
クスッじゃなく 声にだして吹き出しちゃう感じが 林真理子。佐藤愛子のエッセイもそこが同じで どちらも好き。内容は全然違うんだけど すごい共通点をいま発見 笑。
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