林真理子のレビュー一覧

  • ハイパーミディ 中島ハルコ 1

    meg

    痛快

    タラレバのkeyくんを彷彿させる正論、正論、正論、痛いところをつくのがうまいですね〜東村先生!とっても面白かったです!

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    2020年07月07日
  • ウェイティング・バー

    購入済み

    バブリー

    最近の著書かと思い購入したが発表は80年代後半から90年代初めての短編だった
    懐かしいバブル時代を感じさせてもらった

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    2020年05月19日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 2

    購入済み

    痛快!

    1巻は無料で読ませてもらい、ハマってどうしても続きが読みたくなって購入しました。
    ひとことで言うなれば、痛快!こんな人が周りにいたら初めは度肝ぬかれつつ、そのうち骨抜きになるのでは?おじ様達がメロメロなのも実話かしら。。。。

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    2020年05月09日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 3

    購入済み

    面白すぎて早く続きをー!!

    なんの気なしに、お試し1巻読んでどの話にもこんな女子いそうー!!それにハルコさんみたいなおばさまに会いたいー!!と思い、すぐにハマりました。
    アラフォーの主人公の悩み?気持ちもすごくわかるし、この漫画があるって時点でこう考える人が世の中にはいるってことだな。と思うと感慨深いです。

    本物のハルコさんに出会いたいけど、漫画で出会えただけで私も頑張ろ!という気になれます。
    気になるところで3巻が終わっちゃったので、続きが出るがとても楽しみです。

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    2020年04月29日
  • 愉楽にて

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    シンガポールと京都、東京が確か舞台で日本の典型的な財閥企業オーナーとITスタートアップ長者の考え方が知れる面白い本。Voicy で畳み人ラジオの野村さんがお勧めしてて読んだ。

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    2020年04月22日
  • 我らがパラダイス

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    このタイトル、林真理子なら愉快な話なのだろうと思って買ってみたら、中身は目を覆いたくもなるような、「介護」のリアルな現実ばかり。職員の人たちの介護に苦労する姿が、何とも生々しい。独身が多いところとかも……。
    いずれ来るだろう親の介護であるだとか、自分が介護を受ける立場になるときであるとか、何か色々と考えてしまった。物語の最後はハラハラドキドキからの、ちょっと笑っちゃう展開で安心。自分はいずれ「我らのパラダイス」を見つけられるのだろうか。できればやっぱり、ピンピンコロリしたい(笑)

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    2020年04月11日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 3

    購入済み

    スカッとできる

    迷いのないハルコさんの言動に背中を押される気持ちです。こんな風にはっきりと指針を示してくれる人が側にいたらと、いずみが羨ましいです。

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    2020年04月03日
  • みずうみの妻たち 下

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    美味いよね。
    男と女、不倫を描かせるとこの人に限る
    林真理子の真骨頂
    ストーリーもグイグイ読ませる、表現も
    エッセイを見ればわかるけど、
    そりゃあ体験「不倫ではないけど」
    贅沢、ファッション、化粧、ブランドバック
    に造詣が深い、
    無駄にお金を使ってない
    それが生きてる、海外渡航、日舞、お稽古
    いるんなものが生きてくる
    登場人物の描写が上手いわ。
    創作意欲がそこをつかないことに敬礼。

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    2020年03月09日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 3

    購入済み

    面白い!スッキリする!

    東村先生の作品は初期の頃から好きなのですが、年々読みやすさに拍車がかかっていますね。この漫画はさっと読めて、面白い。展開も早い。そして暗くない。小説版も読みましたが、漫画になる事で面白さが増しています。ハルコさんの性格がとても好きです。尊敬出来る年配の女性って素敵ですね。

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    2020年01月29日
  • フェイバリット・ワン

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    23歳のデザイナーが野心を持ち、仕事も恋愛も邁進する話。
    働く女性として共感出来ることもあれば、私の知らない上流世界にワクワクさせられる。
    読んだ事のない刺激的な本だった。
    「1流には限られた人しかなれないが、1流を目指して頑張れば2流になれる」という中谷さんの言葉が1番好き。
    上流の芸術やファッションについても軽く触れられていて、1流世界の最低知識も学べて面白い。

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    2020年01月04日
  • 星に願いを

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    綺麗でも頭が良いわけでも性格が良いわけでも
    努力家でもないキリコ。
    ただ、根拠のない自信と
    簡単に大きな夢を持ち叶うと信じて疑わないしたたかさ。
    それが彼女の魅力。
    林真理子の自伝というのが信じられない。
    こんな人現実に存在するのかと。

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    2020年01月03日
  • 私はスカーレット 1

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    ネタバレ

    「風と共に去りぬ」を大胆翻訳、という帯。読んだことなかったけど、登場人物の視点と思考から捉えられる景色と人間関係が斬新。スカーレットの腹黒さと稚拙さが炸裂してて、それがむしろ潔くて気持ち良い!お国柄とか貴族事で解釈に難アリかなと思っていたけど、どのキャラクターも明確に描かれてるし、策略から関連図が見えてきて、パラパラ読み進められる。続編ものには手を伸ばすのに躊躇する私も、続編が気になってめずら早く書店に行きたい。
    .
    *
    .
    ❁お気に入りのフレーズ❁
    ・いつもの光景なのに、色彩が抜けて急に白っぽく見える。

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    2019年12月10日
  • 我らがパラダイス

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    さすが林真理子。
    暗くなりがちな介護の話もこんなに明るく面白く扱えるなんて凄い!
    この後続きがありそうな終わり方が楽しみ。

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    2019年11月29日
  • 私はスカーレット 1

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    「風と共に去りぬ」はあまりにも有名だが、私にとっては小説や映画ではなく、宝塚だ。先にストーリーを知った上で本を読むのは初めてなので、果たして飽きずに最後まで楽しめるか心配していたが、読み始めたらあっという間に世界観に入り込んだ。面白かったのは、私が知る宝塚の舞台、配役を重ねながら読み進めたこと。大好きなストーリーで観劇する度に最後は感動するのだが、前半はスカーレットのワガママさや自己中で傲慢なところに毎回イライラしてしまう。が、この本ではスカーレットの自己中っぷりは健在なのに、どういう訳かそれがかわいく愛らしいと思って読んだ。それは女の子の心理をリアルに小気味良く描かれる林真理子さんの手腕によ

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    2019年10月23日
  • 私はスカーレット 1

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    とにかく読みやすい。だいぶ前に新潮文庫版を読んで途中でくじけてしまったが、これなら最後まで読み通せる。

    女に嫌われる女の子、スカーレットのことが、いつのまにか大好きになってしまった。自信まんまんで楽しいことが大好きで、あと先考えない、行動的なスカーレット。
    今後どんなことが待っているのか、映画でおおよそ知っているけれども、この本のスカーレットから目が離せない。とても魅力的な女の子。失恋して可哀想?ザマーミロ? なんだか笑っちゃう〜 がんばれ〜!

    当時の社会情勢や南部の文化も描かれていて、勉強になります。

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    2019年10月20日
  • 私はスカーレット 1

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    海外作品はほとんど読まないし、映画やテレビは見ない(見る時間が有れば本を読みたいから)ので、「風と共に去りぬ」はタイトルくらいしか知らなかったので、林真理子がどうアレンジしたのかはわからないけど、非常に面白く読めた。林真理子ってやっぱり上手いなぁと改めて。ただ雑誌に書いていたせい(?)で、段落が変わるたびに前段のおさらいみたいなところから始まるのが・・・。本にするときはその辺を直して欲しかったな。。

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    2019年10月05日
  • コスメティック

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    ネタバレ

    読み応えがあって惹き込まれる作品だった!
    主人公のような頭が良くて自立したキャリアウーマン、現実には不倫なんかしないよなって。不倫なんて自己肯定感低い何も出来ない女性がするから…
    世界観がリアルすぎるだけにそこに違和感を覚えたけれど、最後に田代を選ぶ=仕事を選んだってことだよね。
    直樹も竹崎も沙美のレベルに釣り合わなかったということ。
    化粧品会社のPR担当って、18〜19世紀頃のフランスの貴婦人と同じだと気付けたのも面白かった。

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    2019年09月07日
  • ハイパーミディ 中島ハルコ 2

    購入済み

    とにかく気持ちいい!

    とにかくスッパリ!バッサリのハルコさんがカッコよくてスッキリする漫画です。
    小さいことでクヨクヨするのがバカらしくなるほど痛快です。

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    2019年07月17日
  • 男と女の理不尽な愉しみ

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    まあ、はっきり言って「移動中の暇つぶしに」という程度でしか期待していなかったのです。

    それは私が壇蜜さんを良く知らなかったから。

    妖艶な雰囲気を持つきれいな人が、芸能界に引っ張られて「きれい」で食べているのね。ぐらいしか思っていませんでした。壇蜜さんごめんなさい。

    いやあ、腹の座った、カッコいい姉御だと思いました。
    外見で損しているかも、媚びない生き方をしているのに、テレビ越しには、なかなかそれがわかりません。

    さて本書の内容は、やっぱり女性の方が、何につけても秀でているのねってことでしょうか。唯一女性が劣っているのは、絶対的腕力? いえ、それすらも。ここぞという時に持っている腕力以上

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    2019年05月17日
  • コスメティック

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    何度目かの再読。
    三本の指に入るくらい好きな小説。

    90年代の話なのに全く色褪せていないのがすごい。
    お化粧の話ってなんでこんなに心が躍るんだろう!
    沙美みたいに勝気で上昇志向の強い女性に憧れるけど、
    自分はこんな女性に絶対なれないと大人になった今なら分かる。
    いつまでも憧れだから、この本が好き。
    この先も何度も読み返して
    その度にこの世界観に惚れ惚れするんだろうなあ。

    「平べったい顔で肌の綺麗な日本の女は、自分の顔をキャンバスに見立て、自由に絵を描くことが出来る。その出来具合、色の加減、線のひき方ひとつで個性という新しい美を手に入れることが可能なのだ。だから日本の女たちはこれほど化粧品に

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    2019年04月25日