林真理子のレビュー一覧
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購入済み
胸がスカッと
せりふの長さとか気になりませんでした。呼んでスカッとしました。笑えるし、楽しかったです。
絵とストリーがよくあっていると思いました。続きが楽しみです。
あー、おもしろかった!大笑いしました。 -
購入済み
面白い!
大河ドラマを見て漫画でも読みたいと思い購入しました。
まだ、始めの段階ですが、西郷どんの面白さを感じます。
勇ましくなった、錦の御旗の段階の西郷どんが早く見たいです。 -
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エッセイって 小説よりずっと作家の好きキライがはっきり分かれる気がする。
文書が好きかってこともあるけど 結局はそのひとが好きかってとこにも通じる気がするから。
林真理子は小説ももちろん好きだけど 数少ないエッセイも好きな作家さん。当たり外れも少ないし。まぁ 同じパターンの話も多いけど それはそれで好き。だってそれが読みたいんだもん 笑。
今回は特に1話1話面白くて わたし好みの話が多かったから 星5つ。
クスッじゃなく 声にだして吹き出しちゃう感じが 林真理子。佐藤愛子のエッセイもそこが同じで どちらも好き。内容は全然違うんだけど すごい共通点をいま発見 笑。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ<megukoの感想>
2007年に篠原涼子主演でドラマになった原作本。
ドラマは見ていなかったので、内容が同じかどうかは分からなかったけれど、どうやら違うよう。ドラマでは、後半の不倫からのドロドロの展開はなかったみたい。
主人公の奈央子は、偶然にも今の私と同じ32歳、独身。
仕事、恋愛、結婚、人間関係などいろんな悩みがつきまとうアラサー女性の心情が、とてもリアルに、上手く表現されている。
私は奈央子のように、仕事ができる、アネゴキャラではないから、ちょっと憧れる部分もあった。
"女が女を叱る、というのは、なんと損な役まわりなんだろう。これを押しつけられたとたん、女はいっきに年を -
Posted by ブクログ
下田歌子さんという明治時代に生きた実在の人物が描かれた小説。
伊藤博文、乃木希典、明治天皇など、数々の有力者との浮名を流し、挙げ句の果てに、新聞に連載記事が掲載されるという、本当にあったとは思えないような本当の話がベース。
そのスキャンダルにも興味があるが、林真理子さんの小説での描き方、テクニックも興味深い。下田歌子本人ではなく、関係のあった人々の目線での下田歌子が表現されているため、実在する人物なのに、どこかあやふやな人物に思える。
男尊女卑の時代に、高い地位を得て、そして世間から叩かれた女性。新聞記事に振り回されたのは、下田歌子本人だけでなく、周りの人々も含まれる。ぐいぐい引き込まれる
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