林真理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スカーレット目線で一人称で書かれた”風と共に去りぬ”
しかも著者がスカーレットから多大な影響を受けたと自認する林真理子とくれば面白くないわけない。
さくさく読める、けど、後半につれボニーは落馬して死ぬし、メラニーも死んじゃうしレットは去っていくし悲しいことばかりで読む進むのが辛かった。
南北戦争やKKKの問題もさらりと触れてあった。
二番目の夫や最初の夫チャールズとレットの子と28歳で3人の子どもを産んでたのね。
アシュレや二番目のすエレンから奪ったフランクがKKKに入ってたといのも細部は忘れてたわ。
スカーレットといえばヴィヴィアン・リーだし、レット・バトラーといえばクラーク・ゲーブルしか考 -
Posted by ブクログ
2016年に『私のスポットライト』児童書版・一般書版が同時刊行!って、知りませんでしたよぉ。
違いもよく分からず、本書は児童書版の文庫化に間違いないな、と勝手に解釈しました。
主人公は中1女子・彩希。目立たず多感で些細な事に悩み、難しいお年頃という状況が、とてもよく描かれています。お決まりのように存在する学級内でのヒエラルキー。
学園祭のクラス劇で〝いじめられ役の〟主役を演じ(させられ)ることになり、逆にそこから演じることにハマってしまうのですが、いろいろと難題が出てきます。彩希はどう対処していくのでしょう‥?
自分にとって、好きなことがある、やってみたいことがあるって、いいです
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