林真理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スカーレット目線で一人称で書かれた”風と共に去りぬ”
しかも著者がスカーレットから多大な影響を受けたと自認する林真理子とくれば面白くないわけない。
さくさく読める、けど、後半につれボニーは落馬して死ぬし、メラニーも死んじゃうしレットは去っていくし悲しいことばかりで読む進むのが辛かった。
南北戦争やKKKの問題もさらりと触れてあった。
二番目の夫や最初の夫チャールズとレットの子と28歳で3人の子どもを産んでたのね。
アシュレや二番目のすエレンから奪ったフランクがKKKに入ってたといのも細部は忘れてたわ。
スカーレットといえばヴィヴィアン・リーだし、レット・バトラーといえばクラーク・ゲーブルしか考 -
Posted by ブクログ
シリーズ3
楽観的な南部人の見方に反して、南部戦線の中央部も、激戦の末、北軍の手に落ちた。
アシュレも行方不明となり、アシュレの子供を孕ったメラニーを介護することになった、スカーレット。
戦争は、日に日に泥沼化、食料も底をつき始め、戦火が、間近に迫ることを実感したスカーレットは、故郷、タラの母の元に帰ろうとしたが、メラニーに出産が迫り、身動きが取れずにいた。
この巻で、敗戦色濃い南軍が、敵軍に爆弾を取られないために、工場や倉庫を爆発させている最中に、スカーレットとレットバトラーが、タラに帰るため、おいぼれ馬車に乗り、そこを突破する場面が出てくる。
有名な映画の一場面が、目に浮かぶ。
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