重松清のレビュー一覧

  • くちぶえ番長

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    マコトと、僕の仲良しさていうかもう全てにおいて感動しました。重松清さんの本は、もう全部涙が止まりませんでした。

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    2024年02月02日
  • ポニーテール

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    ふみとまきが、少しずつ仲良くなっていくところがこの本の見どころです。ふみの少し辛い過去があり、まきにも辛い過去がある事があり頑張って新しい家族と過ごし、馴染んでいくわけあり家族のお話です。

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    2024年01月29日
  • 半パン・デイズ

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    小学生の青春成長物語。
    重松さんと同年代なので、とても懐かしく思いました。
    テレビが白黒からカラーに代わったな。お菓子は食べずにライダーズカード集めてたな。等々
    ヒロシとヨッさん、優子ちゃんとの別れの場面は良かったな。
    チンコばあちゃんは泣けました。

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    2024年01月29日
  • ロング・ロング・アゴー

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    社会(学校)とうまく折り合えない人の話を読むとき、多分に自分と重ねてしまうので、救われてほしい、ハッピーエンドで終わってほしい、と願いながら読みます。

    でも、安易な救いや、表面的な幸せでオチをつけないところが、やっぱり重松清の意地悪で、何より素敵なところだなあって思いました。

    それこそ「life goes on」という作中出てくるあの歌詞のように、この人たちの人生はこれからも続くということ、そして、続いた先ではまた別の「再会」が待っているかもしれないということに思いを馳せずにはいられませんでした。

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    2024年01月25日
  • みんなのうた

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    家族や地域、それぞれの関係性が希薄な時代だからこそ、深く考えるきっかけになり強く心に響いた。なんのために進学するのか、どう生きていくのか、家族や周りの人だけでなく自分自身に誠実に向き合うことの大切さを感じた。どんな選択をしても正解かどうかは何年も先に振り返って分かることで、自分自身で正解にしていくんだろうと思った。

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    2024年01月22日
  • 季節風 夏

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    「夏は思い出も、失敗も、そして終わりも作り出す。」
    今までの「冬」「春」とは少しテイストの違う「夏」。
    過去の思い出、失敗に今の自分がどう向き合うかという話が多かった。やはり、そこに答えは無く、でも周りの世界は優しい。相変わらず暖かい小説たち。
    「べっぴんさん」「タカシ丸」には号泣。最近の若い作家では到底及ばない、人死をこんな暖かい話しにしてくれる手腕に感謝。その2作の後の「虹色メガネ」で、ほっこり笑顔に。さすがの重松清様でした。

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    2024年01月20日
  • くちぶえ番長

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    もう最高です。重松清さんの作品の中でも上位ですね。電車の中ですが涙しています。
    これは子供から大人までどの世代ご読んでも感動ものです。友情あり親子愛あり。
    この余韻は何だろう。

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    2024年01月13日
  • 星のかけら

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    「生きる」、「死ぬ」の意味をだんだん分かっていくユウキ達を見て自分自身も大人になれていけてる気がした。
    重松清の本は好きだからこれからも読んでいきたい。
    とても良い作品だった。

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    2024年01月07日
  • くちぶえ番長

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    転校してきてマコトが、「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトは、素晴らしいなと思いました。マコトとツヨシが駆け抜けた1年間の、決して忘れられない最高の友情物語だと思います。マコトは、だれよりも強く、友達思いで、頼りになる優しい子だと思います。

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    2024年01月04日
  • せんせい。

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    わたしは先生が好きです。
    号泣ものでした。
    素晴らしいです。
    先生という存在が、いかに大切かわかりました。

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    2023年12月14日
  • 卒業

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    高校時代の読書感想文で選んだ本です
    「卒業」かー、学生の話なのかなーとか思いながら読み始めたのを覚えています
    それもあってか、読み終わった時には放心状態で余韻に浸りまくりました
    人生における色々な「卒業」が語られていて考えさせられる本でした
    社会人となった今読むと感じることもまた違うんだろうなと思ってまた読みたいと思ってます
    この本がきっかけで本っておもしろいなと感じ始めました

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    2023年12月08日
  • 星のかけら

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    雑誌「小学六年生」に連載された作品です。小学校高学年、中学生にぜひ読んでもらいたい。
    生きるってすごい!と思わせてくれる心温まるお話でした。

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    2023年11月27日
  • せんせい。

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    先生を目指している人はぜひ読んでください

    6つの短編が収録されています。
    泣くな赤鬼は号泣でした。
    主に先生と生徒の関係が終わったそのあとの話が書かれています。
    先生にとって、あのころの生徒とは。生徒にとって、あのころの先生とは。時が経ったいまだからこそ言えるお互いの本音が書かれています。

    私も学校の先生を目指しています。私的2023年ベスト本になりました。

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    2024年07月26日
  • くちぶえ番長

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    子供向けの本なのかと思うぐらい、子供が読みやすいと思われる文章。あとで見たら子供が読む雑誌に連載されてたとのこと。
    大人が読んでここまで気持ちが入るものかと、驚きの名作かと思ってしまった。
    さすが重松先生、大ファンです。

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    2023年11月10日
  • また次の春へ

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    東日本大震災をテーマにした7つの物語でした!現地でどんな悲惨なことがあったのかが物語を通してわかりました

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    2023年10月20日
  • 卒業

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    最初は学校の意味の卒業かと思いましたが本を読むと人生にはいろいろな卒業があることを改めて感じました。

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    2023年10月17日
  • 星のかけら

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    小学生にもわかりやすい易しい内容。大切がが亡くなっても前を向いて生きていくということを伝えているのだと思いました。

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    2023年10月13日
  • エイジ

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    重松作品で一番好き。よくもまぁ、中2の少年の気持ちをここまでリアルに書き上げたものだ。初読みは30歳くらいのときだったけど、いろんな場面で胸がざわついた。

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    2023年10月04日
  • ロング・ロング・アゴー

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    ネタバレ

    重松清氏の本は何冊か読んできたが、割とどれも結論は読者に想像させる作品が多かったように思う。
    だが、今回は結論がある程度書かれて終わることが多かったように思う。
    短編集に共通するテーマは「再会」。
    再会できたかできなかったかだけでも結論がわかることは珍しいのでは?と率直に感じた。

    小学生~大人までがテーマになっているが、最後登場人物の繋がりも見えてきた時に
    最初と最後で本全体を「再会」で包含しているのだと気づく。
    あとがきの中で、重松清氏の言葉で「会えない時の互いの人生がより再会を豊潤にする」「毎日会えてる幸せ、日常の幸せに気づく時が来る」という部分に共感した。
    ここについては、コロナ渦で圧

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    2023年10月01日
  • めだか、太平洋を往け

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    重松清ワールド全開です!
    物語を読み進んでいくと自分が教わった先生に想いを巡らせたりしました。それと、私は40代ですが、若い頃に言っていたことが若かったなぁとか、じゃあ今の自分はどう?とか考えさせられました。世代毎で抱える様々な悩みや葛藤が見事に描き切られていて共感しかない作品でした♪

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    2023年09月30日