大槻ケンヂのレビュー一覧
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筋肉少女帯の「香菜、頭をよくしてあげよう」が大好きだったので、漢字は違うけど関連しているのかなと手に取りました。
でも直接的には関連してないですね笑
カラオケでその曲を歌った後に「本当に馬鹿なのも、生きることや恋の終わりに怯えているのも"僕"の方だと思う」と言ったら、「何言ってるの?女の方が馬鹿でしょ」と否定されたことがある。
捉え方は人それぞれだから、そっちが間違ってるよとも思わないけど、でも自分と同じように考える人もきっといるはずと思って感想を検索したなぁ。
オーケンさんの他の本をほぼ読んだことがないのでこの本に限ったことではないかもしれないけれど、カルトな映画を -
Posted by ブクログ
丸尾先生の絵が表紙の本作は、大槻ケンヂ初の長編小説です。私の友人曰く、「ときどき思い出して無性に読みたくなる」作品らしいですが、それはなにも本作に限った話ではなく、往々にして彼の小説には謎の中毒性があります。『ステーシーズ』とか『ゴシック&ロリータ幻想劇場』とかは、えも言われぬ感慨さえあります。
さて、本作で通底しているのは「この腐った世界をぶっ壊したい」という殺伐とした、僻みともとれる観念で、主人公の「僕」をはじめ、中間、ゾンなどのメインキャラは、みなこの思想を持ち合わせています。そこに国を動かす程のおどろおどろしい力、誘流メグマ祈呪術が絡むことによって、単純ですがスペクタクルな物語が動き -
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購入済み
痛いなあ
まだ何物でもないのだが世の中のすべてを知ったような気になって空回りしていたあの頃、を思い出して大変痛い思いをした。
絵もストーリーも今となっては時代がかっているが、おじいさんの懐メロ気分で。 -
Posted by ブクログ
永遠も半ばを過ぎて 中島らも 「四十にして惑わず」とは、言わずもがな孔子の言葉である。 声は潰れ『犬神家の一族』の"スケキヨ"のようだ。 それはプログレッシブ・ロックの名盤『タルカス』であった。 実に厳しいこれは小学生ピンクレディー大喜利である ガッドとは羊などの腸のこと 覚え方としてジャンジャカを『新宿』、ジャガジャを『渋谷』と歌うと覚えやすい。 高石ともや ゴダン ギルドのD-25 憂鬱とはつまり、集中力なのだ。 性欲の代替行為なのかもしれないよなぁ… ギターを抱えた大仁田厚以外の何者でもなかった 薫陶 石川浩司 46歳の通過儀礼の旅が 遠藤賢司 戸川純 いんぐりもんぐ
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