大槻ケンヂのレビュー一覧

  • 新興宗教オモイデ教 外伝1 桜月事件~祓除探偵「Z」の冒険~(イラスト簡略版)

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    ネタバレ

    オモイデ教外伝と言うか続編と言うか。
    今風のラノベな感じなので元々とは若干離れた感じ。
    大槻ケンヂの世界観は無くなってしまったのでその辺りは残念な所。
    結末もややスッキリしない感じで、この辺もラノベと言う所だろうか。
    まあ、まだ続きがあるのでその辺に期待はしようと思う。

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    2017年10月18日
  • 新興宗教オモイデ教

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    僕と同級生のとなりの席のなつみさんが発狂するって、もの凄くインパクトがある。そしてある日、彼女はカルト教信者として僕の前に現れるのだった。それだけの情報で読む価値ありと判断した。内容はこれ以上でもなくこれ以下でもない、この情報以外は枝葉にすらなっていない、わたしは、もっとなつみさんについて知りたいのである(笑

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    2017年10月04日
  • グミ・チョコレート・パイン グミ編

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    感想としては、どんな青春にも仲間が必要ということ。エネルギーがあって仲間がいれば何か面白いことが起こる。

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    2017年05月16日
  • グミ・チョコレート・パイン グミ編

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    こうあうな好きなジャンルだけど、最後の50pは読めず、流し読み。
    中学生のときに読みたかったなあ、という感じり

    こういうのに、共感とかじゃなく、懐かしいなあ、とか、昔はそんな感じだったなあ、って感じになったちまった、老いを感じたわ。

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    2017年01月11日
  • リンウッド・テラスの心霊フィルム 大槻ケンヂ詩集

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    「恋人よ逃げよう 世界はこわれたおもちゃだから!」
    が最高。

    「ステキね」とほほえむ
    君が ふるえてる

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    2016年07月14日
  • 我が名は青春のエッセイドラゴン

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    作者の音楽にはあまりはまっていないが、ラジオ(ANN)は楽しく聞いた(ニコニコで)。
    ホモネタや秋山さん呼び(UFO関連)、山崎ハコネタを大いに楽しんだ。
    エッセイも極上。
    作者が敬愛するという中島らもとは異なり、ややうそ臭さが漂うが、
    人を楽しませようとする作者の思いには、素直に乗れる。
    何よりも、文科系根暗男子として、共感するところ大いにあった。

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    2016年07月13日
  • 神菜、頭をよくしてあげよう

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    【天皇陛下よ、立ち上がれ、きりーつ、れーい、ちゃくせきー】

    オーケンは小説のほうが好きだと言ってきた。なぜなら、エッセイは制約がないからオーケンの成分が強すぎて何を言ってるのかまったく分からないからだ。小説だと、話をつなげたり説明する文のバイアスがかかって程よくスパイスが効いて本当に読み易い。

    ただ、もうこの時期のエッセイになると書きなれてきたのか、どれも大概読みやすく、どれもほどよく面白い。酸いも甘いもと言う感じで文体もこなれて来ている。ヌイグルマーもめでたく映画化した。残念ながら監督はティムじゃなかったけれど、しょこたんが主演だった。オーケンまた、新しい小説書いてください。

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    2016年04月29日
  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    自身がバンドマンだからリアル。まるで自分もツアーについて行っている気分。
    全国のライブハウスの名前も出てきておもしろい!
    オーケンの文章は痛快で読みやすい◎

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    2015年05月10日
  • グミ・チョコレート・パイン パイン編

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    『グミ・チョコレート・パイン』というじゃんけんと語数=歩数で競うこの遊び。
    ボクが育った上州のからっ風吹きすさぶところでは『グリコ・チョコレート・パイナップル』だったはずだ。
    しかし、この『グリコ・チョコレート・パイナップル』には常々疑問を感じながら遊んでいた。
    なぜなら、
    グリコ=ぐりこ(3文字)
    チョコレート=ちよこれいと(6文字)
    パイナップル=ぱいなつぷる(6文字)
    これだとこのゲームはグリコのひとり負けの様相が強いのである。グリコが勝つ様相というのは、飛び道具のチョコに勝ち続け、少しづつコツコツと歩数を積み重ねていくというまるでうさぎとかめのかめのような勝ちっぷりなのである。
    幼きな

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    2015年05月06日
  • グミ・チョコレート・パイン チョコ編

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    前作がすべての青き性春時代を送る性少年のオナニー小説だったのに対し、本作では次第に青春小説に向かって行く。
    オナニー小説から青春小説に立て直しが図られているのが本作であり、『グミ・チョコレート・パイン』を立派な青春成長小説として成立させるために必要な道具立てのすべてが本書には詰め込まれていく。

    三部作の第二作というものは、スターウォーズでいえば『帝国の逆襲』。
    作者もあとがきで述べているように、この第二作というモノは起承転結でいうと非常に難しい。
    『承』で終わってはモノ足りず、次の『転』まで読者を引き留めていけない。『転』まで描ききってしまうと、第三作目でのスペクタクルが無くなってしまう。

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    2015年05月06日
  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    バンドを組んでいる若い人たちは特に楽しめる作品。筆者が大槻ケンヂというだけで、プロを目指すバンドがどういうものなのか知らなくても、ストーリーがリアルに感じられる。登場人物の心の成長を追っていくのも楽しくて、青春を感じられる一冊。

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    2014年12月08日
  • 暴いておやりよドルバッキー

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    大槻ケンヂさんのエッセイ初めて読んだ。

    ゆるゆるでかなりマニアック、そして5ページぐらいで次の話へ。
    テンポよく読み進めらた。
    広く深く何でも知ろうって思った。

    表紙が可愛い。

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    2014年10月07日
  • ボクはこんなことを考えている

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    ネタバレ

    【恋をするな。仲間になれ!】

    大槻エッセイにしては比較的に攻撃色が強い。バンド好きの勘違い女が読んだら気分を害すであろう一冊。

    こんな僕でもやっぱり音楽の世界に憧れたときがある、本書の中に出てきた勘違い女たちとたいした差がない。むしろもっと悪い気がする。

    今思うのは、恋人より仲間になったほうが、バンドとは長く付き合っていけるということ。苦しいのは君だけじゃなくて、バンドも同じくらい君の熱すぎる情熱に苦しんでいるのだ。と誰かに御節介を焼きたくなった。今も大して成長できてないのだけど。

    それ以外にも、ちょっと読んでクスって笑って、心の薬になる作品。

    薬は苦くて当たり前だ。
    悪い病気は早く

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    2014年03月24日
  • グミ・チョコレート・パイン グミ編

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    荒れ球のような汚い文章だが、じき慣れた。自意識過剰の高校生の話。高校の頃の痛さは度し難いが、大人になり世慣れた態度をとれるようになるのも一種の退化ではないかと。分類と対応だけ巧くなる一方感動からは遠ざかる。初々しさが大切なの。

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    2014年02月25日
  • グミ・チョコレート・パイン パイン編

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    もう少し淡々と話が進むと思いきや、
    ぶっ飛びすぎて逆にテンションが下がった。
    面白いのは面白いが、読後何も残らん。

    羽村くんが良い奴でホッとした。

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    2014年02月16日
  • グミ・チョコレート・パイン グミ編

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    自分と重なる部分があって、
    こっばずかしい想いが蘇り
    叫びだしたくなる自分を抑えるのに大変でした。

    懐かしい単語がゾロゾロ出てくるたんびに
    遠い昔を思い出し、また赤面してしまうという
    私的にはとっても恥ずかしい話でありました。

    もーバカバカ昔の自分。

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    2014年02月15日
  • 40代、職業・ロックミュージシャン 大人になってもドロップアウトし続けるためにキッチリ生きる、80年代から爆走中、彼らに学ぶ「生きざま」の知恵

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    「金、女、音楽が仕事、健康、子育てにかわっても」の
    帯のとおり。

    みんな、健康な生活を心がけているなぁ。
    ちょっと、つまらないかな(もちろん、生活が優先だから
    そうなってしまうのだろうけど)。

    森若香織も49歳だったかぁぁぁ。。。かなりびっくり、というか
    自分も年だな。

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    2014年01月16日
  • ボクはこんなことを考えている

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    かなーり古いエッセイですけれども、面白かったです! というか、後書きでオーケン氏が述べているようにまさに電車の中、あるいはお風呂の中で気軽に読める一冊ですね…! オーケン氏の、ほんわかした人柄が全編に渡って感じられる作品となっております…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    けれどもまあ、解説者の方も述べておられましたけれども、のほほんとしているようで意外と色々なことを考え、そして悩んでいることも窺い知ることができます…オーケン氏のエッセイ、久しぶりに読みましたけれどもイイ塩梅で心の清涼剤になったような気がしなくもないような、そんなハッキリとしない、曖昧模糊とした読後感を残してくれましたさようなら。

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    2013年12月30日
  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    ネタバレ

    18歳男子のパンクバンドのライブツアーを追うロードムービー小説。…ロードムービー小説という言い方はありなの?ロード小説?
    バンドで食えるかという将来への不安や恐れに対し、今が楽しければと逃避する18歳で夏でバカという存在が痛くて熱い。ちょっと最後は大団円すぎてうっかり冷めてしまい、星3つ。
    大槻ケンヂが袴田吉彦に似ているというのは気がつかなかった(笑)。

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    2013年10月22日
  • 40代、職業・ロックミュージシャン 大人になってもドロップアウトし続けるためにキッチリ生きる、80年代から爆走中、彼らに学ぶ「生きざま」の知恵

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    森重樹一(49)「依存症と戦う」

    依存にはメリットもあった。デメリットばかりを見つめるのではなく、メリットも認める必要がある。
    やりきるには依存が必要だった。それがあったから乗り越えられた。
    でも、これから先は必要ない。依存に向けていたエネルギーをまた別の場所へ向ける時が来た。

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    2015年04月15日