大槻ケンヂのレビュー一覧

  • 新興宗教オモイデ教

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    初の大槻ケンヂ本。

    主人公には淡い思いを寄せる同級生なつみさんがいた。
    しかし彼女は教師との恋愛の末に、傷心のあまり退学してしまう。
    次に主人公が彼女と再会を果たした時、彼女は新興宗教オモイデ教に入信していた・・・という感じの導入で物語は進む。

    なんというか、作者のセンスを感じる。特に狂ったキャラの描写はすごいなと。長台詞の中に狂気を垣間見せられて、すごく惹きつけられました。

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    2011年08月30日
  • ロコ! 思うままに

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    彼の作品は二度目。
    この小説は短編の内容が折り重なってできた本。

    さまざまなことをテーマにし、不気味さと、曖昧さがよかった。

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    2010年04月26日
  • ステーシーズ 少女再殺全談

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    面白かった。エンターテイメント性抜群です
    B級映画を観たような、それでいて哲学性も感じるような。
    もっとケンヂさんの本が読みたくなりました

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    2010年02月07日
  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    これですよ。これが読みたかったんです。音楽系の小説の中では一番好き。馬鹿でアホでエロな連中の青春物語って感じかな。でもそれでいいんです。だってロックンロールだろ?(笑)

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    2013年01月21日
  • 神菜、頭をよくしてあげよう

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    なんというサクサクエッセイ。

    一遍一遍が短いので読みやすさ抜群。

    大槻ケンヂ感丸出しのエッセイ。

    中の人ではない感じ。あくまでも。
    でも色々と知れて楽しい気持ちになれる本。

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    2009年12月16日
  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    大槻ケンヂ2冊目!
    これも同じこおすすめだったー
    ビビアンウエストウッドのロッキンホースバレリーナって靴を履いた女の子のとバンドマンなロック少年たちの話

    17で風俗嬢でパパから性的虐待受けてて仮名使ってるアブナイ女の子と
    色々トラウマとか悩みとか抱えながらもとりあえず女の子たべちゃうことしか頭にないギタリスト
    の恋の話・・なのかなあ
    最後はなんか若者らしく、青春なかんじで明るくてよかったなあ

    なんかえろい描写が過激だったりしたのはちょっと・・だけど、ミュージシャンの悲哀とか苦闘とか青春のほろ苦さとか、色々もりだくさんで、読みやすいし、面白かった!
    病院の放蕩息子もいいな
    看護婦さんもいいな

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    2012年03月15日
  • 我が名は青春のエッセイドラゴン

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    ブック・オフで100円で購入。大槻さんの子供時代は僕と年も近いこともあって、共感できるものがあった。

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    2009年10月07日
  • 綿いっぱいの愛を!

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    通勤中に電車の中で読むと吹いてしまう困った本。
    いい加減文章のパターンとかマンネリなのに
    どうして笑ってしまうんだぜ。
    ディズニーランドの回が秀逸でした。

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    2009年10月04日
  • ゴシック&ロリータ幻想劇場

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    『ゴシック&ロリータバイブル』に連載されていた短編集。

    ゴスロリという要素が、先鋭化ではなく、むしろ大槻ケンヂ要素を一般向けに緩和する方向で作用している。そういう意味では大槻ケンヂ入門書としていいかも。大槻ケンヂ作品では『くるぐる使い』での、毒電波を送って嫌な先生をキチガイにしちゃうエピソードが好きです。

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    2009年10月04日
  • ゴシック&ロリータ幻想劇場

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     そこまで耽美、ロリィタ!!小説じゃなく、ロリ少女絡みのユーモラス
     短編集。雑誌掲載されてたやつなんでかなり短編。
     さすがオーケンのセンスだなあ、視点が。

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    2009年10月07日
  • 神菜、頭をよくしてあげよう

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    このタイトル凄いなぁ。

    高校生の頃から大槻ケンヂの書くモノが好きだった。
    馬鹿馬鹿しい内容だけど、ついつい読んでしまう筆力には驚く。

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    2009年11月11日
  • 新興宗教オモイデ教 外伝3 ~夜考物語 壊真の火~(イラスト簡略版)

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    大分忘れていたので、2巻から読み直した
    杉山久って誘流メグマ使えなかったんだっけ?
    いかん一巻から読み直す元気ない…

    話が入り組んでいたけど…
    大槻ケンジのオリジナルと外伝の一巻までの流れがおもしろかったなぁと思いました

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    2009年10月04日
  • のほほん人間革命

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    変わった話題についてばかりまとめてある本だったが、テーマは何だかとっつきにくいものなのにコメントやツッコミがなかなか面白かったので、ついつい先まで読み進めてしまい、最後まで読んでしまったという感じだ。普段あんまり関わることのない世界について書かれているので、単純にへ〜って感心して面白い部分も多かった。テレビで拝見する筋肉少女帯のイメージしかなかったので、こんな本も書いていたんだと発見できたのもよかった。

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    2009年10月07日
  • ボクはこんなことを考えている

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    思考がアウトローな人ほど魅力があるという

    電波でも花畑という意味でもない、要するに好奇心が向こう側に飛んでいる人のことである。
    寺山修司に太宰治、SMクラブにイカれたロックバーのママ、ロックにプロレスに漫談に、UFOに映画に、アニメに恐怖体験に井上陽水。

    一見なにも関連性のないものを巧妙に思考で結びつけたところに、知的なギャグセンスの幅の広さがでてくる。
    人として軸がぶれている?
    いいや、多分別の意味で人生の軸をぶらせているんだと思う。

    とりあえず絶望先生に通じるものもあるような無いような

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    2009年10月04日
  • のほほん人間革命

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    内容は難しくないのでサクサク読める。

    アホなことを真剣に考えている大槻ケンヂ。
    それを支える情報量もすごい。

    タイトルは某〜学会会長の著書のパロディーだが、そんなタイトル付けちゃって大丈夫か?


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    2009年10月04日
  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    大好きな浅田センセが挿絵を描かれてるってことで前から気になってたけど、大槻ケンヂ??そして文庫の割りにやや高い。ってことでちょっと敬遠してたけど、やっぱりジャケ絵にズッキュンで結局買ってしまいました。

    十八歳で夏で馬鹿なロック男三人組が初の全国ツアーに挑む話。

    リストカットとか、レイプとか、ドラッグとか、イマドキの携帯小説みたいな要素もありつつ、最終的にはロック万歳!!て結論?なのか?

    インディーバンドおっかけてた私には懐かしい光景がいっぱい脳裏に浮かんで面白かったです。大阪でのライブは心斎橋ミューズホール。昔週に何度も通ったあのライブハウス。

    まだ夢が見れたあの頃に読んでたらめちゃハ

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    2014年04月24日
  • のほほん雑記帳

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    「ロックしてたいオレ」作家のカテゴリに入る人がまた一人増加(代表:中島らもetc)
    シリアスには語らない。笑わせて道化に徹する。でも、最後はちょっとしたペーソスを用意してる。
    ロックでいたいけど、実際はへぼいオレの青春、オレの現実・・・は読んでいて可笑しいけど、でもそれはやっぱり
    最後にはいつでも切ない。

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    2009年10月04日
  • くるぐる使い

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    ・友人絶賛の一冊である短編集。表題作の「くるぐる使い」だけは読んでくれといわれたのですが、確かにすごかった。不思議な雰囲気で面白かったです。

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    2009年10月07日
  • くるぐる使い

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    オチが読めてしまうのが殆どだけど、面白かった。

    ギャグっぽい
    「憑かれたな」
    が好きかな〜

    元ネタというか何かに影響された作品が多いのでそれがわかると楽しいかも。(逆の作用がある場合も)

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    2009年10月04日
  • のほほん人間革命

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    オーケンのエッセイ。これは人間革命と謳うだけあって、うばたまサボテンでトリップとかそういう本。
    オーケンの病気、うばたまのせいって聞いたんだが、これ読んだ限りだとそうでもないような気もするのですが、どうなんだろう。

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    2009年10月04日