大槻ケンヂのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大槻ケンヂ2冊目!
これも同じこおすすめだったー
ビビアンウエストウッドのロッキンホースバレリーナって靴を履いた女の子のとバンドマンなロック少年たちの話
17で風俗嬢でパパから性的虐待受けてて仮名使ってるアブナイ女の子と
色々トラウマとか悩みとか抱えながらもとりあえず女の子たべちゃうことしか頭にないギタリスト
の恋の話・・なのかなあ
最後はなんか若者らしく、青春なかんじで明るくてよかったなあ
なんかえろい描写が過激だったりしたのはちょっと・・だけど、ミュージシャンの悲哀とか苦闘とか青春のほろ苦さとか、色々もりだくさんで、読みやすいし、面白かった!
病院の放蕩息子もいいな
看護婦さんもいいな
最近桜庭一樹(はちょっとちがうけど)嶽本野ばら、大槻ケンヂとある女の子の薦められるまま?に読んできたけど、
憧れるというかこういう生き方もあるっていうのはいいけど
あんまり傾倒というか、影響されたら困るな・・って思いましたその子の将来
金髪にしようがピアスいくつ空けようが風俗で働く気まんまんだろうが、何でもいいけどさ・・自分は大事にしてほしいです。 -
Posted by ブクログ
大好きな浅田センセが挿絵を描かれてるってことで前から気になってたけど、大槻ケンヂ??そして文庫の割りにやや高い。ってことでちょっと敬遠してたけど、やっぱりジャケ絵にズッキュンで結局買ってしまいました。
十八歳で夏で馬鹿なロック男三人組が初の全国ツアーに挑む話。
リストカットとか、レイプとか、ドラッグとか、イマドキの携帯小説みたいな要素もありつつ、最終的にはロック万歳!!て結論?なのか?
インディーバンドおっかけてた私には懐かしい光景がいっぱい脳裏に浮かんで面白かったです。大阪でのライブは心斎橋ミューズホール。昔週に何度も通ったあのライブハウス。
まだ夢が見れたあの頃に読んでたらめちゃハマったのかもしれません。
でも終盤に、んなアホな!な展開が待ってたり、最後まで飽きずに楽しめました♪