大槻ケンヂのレビュー一覧

  • 綿いっぱいの愛を!

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    何度も笑ってしまった。多方面に造詣が深い人は話も面白いな!
    でも一番笑ったのは「ドラえもんとマリファナの関係」。突っ込みさえまくり

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    2011年03月08日
  • グミ・チョコレート・パイン チョコ編

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    良くも悪くも成長途上な中編。

    先が気になってうずうず感もあり、方向性がシリアス調で先が思いやられる感もあり。
    おもしろいなあ。

    パイン編で美甘子と賢三の道がどう交わるか楽しみ。

    作者の都合なのかわからんけど、チョコ編⇒パイン編の発行にかけて6年も月日が流れていることに驚き。
    ファンの読者はよく待ったなあ…。

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    2011年03月05日
  • のほほん人間革命

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    オーケン(大槻ケンヂ)自身、「この本、面白いよ」と言っちゃった作品。自身の体験・対談をまとめた本となっている。幻覚サボテン体験では体張ってる。無類のUFO好きのオーケンだが、この本ではUFOの正しい楽しみ方を教授してくれる。

    色々やってるなぁオーケン。

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    2011年02月13日
  • 我が名は青春のエッセイドラゴン

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    「オレってダメだなぁ〜、と思っているすべてのボンクラ野郎に捧ぐ」は、オーケンの甘酸っぱい青春時代が赤裸々に書かれている。
    「テレビ・キルド・ザ・テレビスター」はちょっとマニアックで感想の良し悪しがあると思うので割愛。
    「よろずの思ひで書き」は所々笑える。

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    2011年02月13日
  • のほほん雑記帳

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    オーケンはミュージシャンであり作家でもあるのです。
    読みやすくて、笑っちゃう。
    でも、ときどきセンチメンタル。

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    2011年02月13日
  • グミ・チョコレート・パイン グミ編

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    書き方とか雰囲気が面白い。
    キャラクターが生きてる。
    女だけど、共感できるとこたくさんあって、読み終わったあとは何か始めたい!って衝動にかられました。

    出会って良かった。んで、子供が生まれたら絶対読ませようと思う。

    グミ編 チョコ編 パイン編 の三部作!

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    2020年12月12日
  • 新興宗教オモイデ教

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    基本的に皆狂ってるというのに、オーケンが書くとどうしてこうも爽やかな青春小説になるのだろう。最後は結局今までと変わらない日常に元通り…という辺りは非常にオーケンらしい。読んでるうちに自分もメグマにやられてるのかなーなんて思ったり。中間とゾンのエピソードが際立ちすぎて主人公の影が若干薄めなのが残念。ゾンのライブパフォーマンス等にはモデルがあると後書きにあったが、そのモデルのメンツを見て激しく納得。そりゃ主人公負けるって…。

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    2010年12月24日
  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    本屋で見かけた時、この表紙がとても輝いて見えた。
    「満腹の胃にデコレーションケーキ詰め込んで口内炎作るような人間にはなりたくない!」なんてセリフがめちゃくちゃロックだと思った。

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    2014年03月28日
  • ステーシーズ 少女再殺全談

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    オーケンファンの友人の勧めで読んだのですが、サクサク読み進められました。
    “再殺部隊”など筋肉少女帯の楽曲と併せて読むとなお良いです。

    グロくてエグくて理不尽なのにあたたかい、しかしやはりどこか釈然としない物語。
    哲学的であまりに難解、とまではいかずとも解るような解らないような……という感じはあります。しかし同時に言葉の美しさも感じられました。読者の想像力を掻き立てるのがとても巧いです。その点はさすがオーケンという感じです。


    結構皆さん「グロすぎる」と感じる方がかなり多いようなんですが、私はえげつないホラーを多少読み慣れているせいかそれほど怖くはありませんでした。当然ですが個人差はありま

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    2010年12月02日
  • 90くんところがったあの頃

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    自分が生きた90年代はとても印象に残るものもほとんどないほど、あっ、という間に過ぎていった10年間だったが、

    それを大槻ケンヂがこれでもかッ、というほど面白おかしく話してくれる

    そうすると、90年代ってこんなに面白かったのか、と色々脳みそを再び回転させる、思い出させる

    いうなればこれは、卒業アルバムを見るような感覚に近いのではないか? と僕は笑いながら思いました

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    2010年11月10日
  • ロコ! 思うままに

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    この人すごいな、って思う。
    サブカル的知識の量、
    音楽への熱さ、
    作者の濃さがそのまま文字になり、
    小説ができましたっていうような。

    発想とか台詞のセンスに脱帽ってか脱力。
    大槻ケンヂさん、今更にすごく好きだ。

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    2010年10月01日
  • 縫製人間ヌイグルマー

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    血なまぐさいのがニガテな人にはおすすめできませんが、東京の高円寺と中野を舞台に、でもワールドワイドに繰り広げられるヒーロー冒険活劇っ!ぬいぐるみなのにかっこいい!キャラの個性が際立つ盛りだくさんでエンタメな一冊。ひねくれているけど不思議なほどまっすぐな物語でした。

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    2010年09月20日
  • のほほん雑記帳

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    日本語をたくさん知ってる人のくだけた文章はすごくおもしろいです。

    妙に納得する部分が多々ありました。

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    2010年09月06日
  • のほほん人間革命

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    UFOを面白おかしく解釈する人を見る、とかやってみたいことがいっぱい増えた本。ディズニーとかピクサーをラリパッパという観点から見ないといけないな。オーケンUFOの本読み過ぎやろ。

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    2010年07月26日
  • ゴシック&ロリータ幻想劇場

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    どの作品も、ロマンチックだったり可愛かったりするだけじゃなく、
    切なかったり、ばからしかったり、
    たくさんの表情がある短編集。
    お気に入りは"ギター泥棒"
    ベタだろうと思うけど、なんだかんだいって一番好きなお話。

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    2010年06月08日
  • 新興宗教オモイデ教

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    表紙がいい。
    軽サブカル好きにはなれても、アングラはやっぱり無理だ。自分がメグマ波で死にそうになったよ。

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    2010年05月15日
  • くるぐる使い

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    まさにオーケン。オカルト。超常現象。

    わたしも、狂うとかじゃなくても、
    こっちの世界から離れてしまう可能性は十分ある。
    それを理性がおさえて、さらにとどめておく要素、人がいるから、
    今のとこ大丈夫なんだろう。

    しかし、作り話であっても、「人はそもそも死んだあとに壺に入れられるためにつくられていて、人生とはそれまでのおまけ」ってのは、こわいよ。死にたくない。

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    2010年04月20日
  • 新興宗教オモイデ教

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    よく最後まで書けるなぁと思いました。
    心地よさに安心してしまうから、警戒心を捨てきれません。
    楽しんで読んでいる、ということだけは伝えたい気がします。

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    2010年04月07日
  • 我が名は青春のエッセイドラゴン

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    久しぶりに本棚から引っ張り出して読んだ一冊。何かにつまずいた時、悩みが解決しない時、笑いながら読めてごちゃごちゃ考えていたことがバカバカしくなるけど何故かちょっと頑張ろうと思わせてくれる不思議なエッセイ。これでこそオーケン!

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    2010年04月06日
  • 新興宗教オモイデ教

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    1カ月前に学校から消えたなつみさんは、新興宗教オモイデ教の信者になって再び僕の前に現れた。彼らは人間を発狂させるメグマ祈呪術を使い、怖るべき行為をくりかえしていた―。狂気に満ちた殺戮の世界に巻き込まれてゆく僕の恋の行方は?

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    2010年02月03日