野﨑まどのレビュー一覧

  • 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版

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    これを教育者の物語というかね笑
    なんとも不思議な話やったなー。可愛が死んだ扱いされたのは単純に同期の場におらんかったからなんかな?
    永遠の命欲しがる人はもうその時点で圧倒的に気持ちが強いか鈍感か壊れとるかどれかやろ

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    2022年02月18日
  • 舞面真面とお面の女 新装版

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    野崎まどの今まで読んだ中ではちょっと毛色の違う感じやったな。続きが前提としてありそうと言うか、描き切ってない感じ。
    しかし、最終的にうしおととら味があるな。

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    2022年02月12日
  • HELLO WORLD

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    面白かった!他と比べて特にすごいテーマがあるって感じじゃないかもやけど、話の構造がよおできとるな。
    最後にはみんな幸せで良かったけど、つまりは実は脳死してたんは直実やったんかな?
    野崎さんは京都に住んでるんかな。

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    2022年02月01日
  • 独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

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    いや、やりたい放題だな!
    (カミナリ風ツッコミ)
    ナンセンスに次ぐナンセンス。
    ついていけるかいけないかギリギリのライン…のちょっと外(^^;)
    とはいえほぼショートショートの長さなので、ついていけないと放り投げる前にサクッと終わる作品たち。
    暇つぶしには悪くない。
    昔の清水義範を思い出しました。

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    2021年11月07日
  • HELLO WORLD

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    直美は容姿普通か?
    瑠璃はキレイな人?
    映画になってる。たしかに一時期CMやってたかも。
    コンピュータ内の世界に対する外界干渉もの。こういうネタは好き。
    そういえばまた舞台が京都。言葉は標準語。

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    2021年10月27日
  • HELLO WORLD

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    映画が非常に面白かったので、読んでみました。
    映画をそのまま文字に起こした感じで、とくに新しい何かはありませんでした。小説として主人公の心情描写はありますが、映画の画面からも汲み取れる範囲のもので、これならまあ特に読まなくてもよかったなという印象。
    常に映画が頭にある状態で読んでいるので、初見だったら面白いのかどうか全くわかりませんが、映画として面白い展開をそのままなので、小説としてはイマイチなのではないかと思われる。
    個人的に、映画を見てない人にはこれを読まずに映画を見てほしいし、映画を見た人にはこれ読んでも特に何もないよ、と言いたい。

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    2021年06月12日
  • 独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

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    読むコント集w。核爆弾級のはないにしても、かんしゃく玉級のがたくさん。吹いちゃいけないところで読むと危険。

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    2021年05月07日
  • HELLO WORLD

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    【ゴールデンウィークの4時間の春】


    初めての感動は私を襲わなかったけど、野崎まどだなぁってそう思った。

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    2021年05月03日
  • HELLO WORLD

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    初期の作品から野崎まどを読んでいるため、『バビロン』あたりから序盤の緩やかさというか「野崎まどってこんな感じだったっけ…?」と感じるフツーっぽさが気になるようになった。
    「顔が強い」のあたりからようやく、ああこれは野崎まど作品だ、と安心できる感じ。

    未来の自分と協力して大切な人のピンチを救うべく史実を変えることに…的な話の主軸がオーソドックス過ぎるなあ、というのがどこか根底に残ってしまい野崎まどSFテイストが強くなる後半までちょっと間延びした感がある。
    星3.6くらい。

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    2021年02月10日
  • HELLO WORLD

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    『know』に続き、まど作品二作目。パッと表紙を見たとき「鴨川デルタじゃね?」と思い、購入。・・正解でした(^^ 簡単にいうと内気な少年が恋に落ち、世界を救う。アニメ映画の方が良さそう。前読んだロリコンSF(笑)の方が好きだなぁ、わたしは。星三つ半。

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    2021年01月18日
  • 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~

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    シリーズを連続して読んでいます。
    よくこんなにバラエティーに富んだストーリーを次から次へと思いつくなぁ、と感心する次第でです。次が楽しみですが、なぜ読む順番が大事なのか、いまもって全然わかりません(ちゃんと読む順番を守ってよんでますが、わからないです)。

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    2020年06月16日
  • 舞面真面とお面の女 新装版

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    ネタバレ

    アムリタ、そして本作での共通点は二段階のオチがあることだと思います。一回目でそういうことか〜と思ったら、最後にもう一回ひっくり返される。個人的にはアムリタの方が好きでした。平安時代の妖怪の話が伏線になっていたのか〜と読み終わっておもいました。

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    2020年05月05日
  • 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版

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    死なない生徒がいるらしい。それは自分だと明かしたとたん殺されてしまう。が、死んではいない…?設定が突拍子もなくて面白かった。

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    2020年03月31日
  • 小説家の作り方 新装版

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    ネタバレ

    ラブコメっぽい話かなって思ったら最後の方でやっとSFらしくなった。
    でもAIは何をもって小説を書きたいって思うようになるのだろう。

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    2020年02月01日
  • バビロン3 ―終―

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    「Ⅱ」から舞台が日本から急にアメリカに移るので、最初は戸惑いました。
    テーマとなる「自殺法」をさらに掘り下げていく後半、善悪とは?生きるとは?哲学的な話が展開されます。
    最後は後味がいいとは言えませんが、これも込みでこの作品の魅力かも、です。

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    2019年12月09日
  • 独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

    購入済み

    前衛的な小説

    短編一つ一つに勢いがある

    勢いがありすぎて話に無理があるのも気にせずに読める
    むしろ気にしたら突っ込みどころ満載なので読むのが止まる

    一気読みがおすすめの小説

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    2019年11月23日
  • 舞面真面とお面の女

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    ネタバレ

    「2」を読む為に読んでおいた方が良いという事で読破。まいつらまとも、という変わった名前の頭の良い大学院生が、面の妖怪みさきと何だか良からぬ感じになってゆく…と言った内容。相変わらず読みやすくて途中はサクサク読んでいける。その点では良いエンタメ。

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    2019年10月08日
  • 小説家の作り方

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    ラノベ作家に、この世で一番面白い本のアイデアがあるから小説の書き方を教えてくれというファンレターが届くお話
    ここで言う「この世で一番面白い本」とは今出版されている中で一番というものではなく概念的なものらしい

    物語の途中まではのほほんとしたいかにもラノベ的展開なんだけど、最後のあたりでぞっとする瞬間があった
    シンギュラリティもそう遠くない気がする


    この世で一番面白い小説を書くためには10万冊読んで1万冊書くといいらしい
    1万冊書くのはもう無理として、5万冊読むのも無理かな

    ちなみに僕が今まで読んだ本を記録に残している分だけで約1000冊
    記録していない分は期間でいうと20代のころなので単

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    2019年09月10日
  • パーフェクトフレンド

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    ネタバレ

    アムリタの登場人物、天才・最原最早の小学4年生時代の話。友達とは何か?を追求していく天才児の、友達を作る・死に別れ・再会(ホントに魔法か?トリックか?)といったイベントを経つつ、「友達は人生を豊かにする」という事を体感していく話。途中の軽妙なやりとり、オタっぽい記述が面白い。

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    2019年07月14日
  • [映]アムリタ

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     芸大で役者を目指す二見遭一は天才監督・最原最早の撮る自主映画『月の海』に出演することになる。その脚本を書いたのは最原の亡くした恋人・定本由来。
     二見は『月の海』の画コンテを手にして、意識を無くして50時間ぶっ続けで読むことになり天才と呼ばれる最原の異常な才能に気がつくことになる。そして映画は完成し、二見は『月の海』に隠された真実を知ることになる。

     出版レーベルから察することもできるが、キャラクター造詣や各所の会話にはライトノベルの雰囲気があるので苦手な人はそれだけで受け付けないのかもしれない。
     しかしその中には創作物への作者の実験的とも思える考察が含まれている。創作物が好きな人ほど同

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    2019年07月11日