浅倉秋成のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!!イッキ読みしてしまいました!!
子どもの頃から、冤罪系(?)やってないのに「お前がやっただろ!」って周りから言われちゃうのってめっちゃ可哀想で苦手で、、だから冒頭は本当に読むのがしんどくて、絶対に冤罪が晴れると信じながら読み進めた。
途中からは犯人探しが楽しくて、ページをめくる手が止まらない!
奥さん怪しいな、、小五の娘が?!いや殺せなくない??からの大どんでん返し!そうきたかー!
って感じで楽しみました
この叙述トリック!最高です!!気持ちいい!!
SNSは便利だけれど、付き合い方を考えていかないといけないなっていうのを改めて、、
RT一つで自分が無罪の人を殺人犯に仕立て上げる一因になると思ったら本当に怖い
職場で合わない人とか、苦手な人とかいるけど、向こうの言動には向こうなりの正義があるわけで、
自分の正義と合わないからって真っ向から否定してはいけないよなと反省
犯人が、子どもの頃は正義の人だったにも関わらず、何があったか分からないけど間違った正義感で人を何人も殺すことになるのが恐ろしい。
いつなんどきも自分が正しい、じぶんは悪くなくて相手が悪いなんてことはないんだよね。
なにより本当に罪が晴れてよかった、、、、
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Posted by ブクログ
お笑いへの熱い熱量と、面白い笑いを雑に冷たく振られないように、丁寧に伝えようという熱意と繊細さの合わさったマンガだと思います
お笑いの歴史の歩みと並走して連載されていた作品だとも思います
よもや作品の連載中に、M-1で、令和ロマンがトップバッターで優勝することがあろうとは、2025年に たくろう のような新しい角度の漫才が出てくるとは、令和ロマンが二連覇することがあろうとは、審査員がゴッソリ入れ替わることがあろうとは
この作品を通して、漫才やお笑いを眺めることができて、意外とお笑いは上が詰まって、閉塞感があったのだなぁと感じられました まして作中の「笑-1」は高校生の大会ですから
ジャンプSQを購読していた時期があります、青の祓魔師、ダークギャザリング、Thisコミュニケーションと、ドキドキさせられる作品が多い中、清涼な日常系マンガとは違う、けれど、親しみをもてて、そして面白い話をしてくれるマンガが、ショーハショーテンでした
雑誌で読み出した関係で、「笑-1」の開幕から読んだのですが、面白いギャグマンガではなく、面白い漫才マンガって初めて読んだので衝撃でした、そして作品のあとに、吉本興業のお笑いコンビのインタビューが載っていて、雑誌の中で色が出て際立っていて好きでした
読み終えて、畦道たちが目指した想像もしない角度の爆笑が、この世界のどこかからお笑い芸として花咲いていくのだろう、という期待を抱けました
なにしろ笑いに丁寧で、面白く、巻数も11と丁度良いのでオススメです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ糸の人を探してー浅倉秋成
とんでもない人狼ゲームだ。
運命の糸を掴んだのにとんでもないものまで付いてきてしまっている。
30分は長いよ。頑張れ。
ダイヤモンド・ダストの約束ー日部星花
にやにやしちゃうね。
良いメンバーでしたね。友達思いの本物のカップルに本物のファン。
拗れなくて良かったという安堵が一番大きい。
彼と彼女の穴ー織守きょうや
背中が薄ら寒い気持ち。
穴を特別意識しなければ運命的でいいなと思うけど、穴がなあってなる。
でも穴の事があるからより良く思うけど、穴がなあ。
運命はかく扉を叩くー辻堂ゆめ
凄くキュンとした。
何の障害もなくずっと一緒が理想だけど、ちょっと離れて、すれ違って、また一緒になって、ああ大切だなあって気付くのも良い。