浅倉秋成のレビュー一覧

  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    ネタバレ

    糸の人を探してー浅倉秋成
    とんでもない人狼ゲームだ。
    運命の糸を掴んだのにとんでもないものまで付いてきてしまっている。
    30分は長いよ。頑張れ。

    ダイヤモンド・ダストの約束ー日部星花
    にやにやしちゃうね。
    良いメンバーでしたね。友達思いの本物のカップルに本物のファン。
    拗れなくて良かったという安堵が一番大きい。

    彼と彼女の穴ー織守きょうや
    背中が薄ら寒い気持ち。
    穴を特別意識しなければ運命的でいいなと思うけど、穴がなあってなる。
    でも穴の事があるからより良く思うけど、穴がなあ。

    運命はかく扉を叩くー辻堂ゆめ
    凄くキュンとした。
    何の障害もなくずっと一緒が理想だけど、ちょっと離れて、すれ違

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    2026年04月15日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    途中まで、なんとなく展開が予想できちゃうな〜と思いながら読んでいたが、見事に手のひらを転がされていた。
    登場人物の印象が2点3点するのも面白く、そう言われてみれば当たり前なのだが、人は一面だけで語ることはできないと気付かされた。

    0
    2026年04月13日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    映画がきになってみてみたかったのだけれど
    評価が低く原作はおもしろいのに、とかいていたので
    初めて小説をよんでみました。
    あっと驚く裏切りの連続で何度も騙されてしまいました。
    次は騙されないように読みたいです。

    0
    2026年04月13日
  • まず良識をみじん切りにします

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    ネタバレ

    デスゲームって実際に作れるんだ!!!すんげぇーー!!!!あんなクソみてえな奴、早くやっちまおうぜぇー〜〜〜!!!!フゥー〜!!↑↑↑
    …って思ってた矢先にこんな呆気ない終わり方…?え…え……?本当にこれで…終わ…え…?って絶望したよね

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    2026年03月28日
  • ショーハショーテン! 2

    k

    購入済み

    漫画&お笑い好きは絶対読むべき

    この作品を知ったのが、この作品が完結した後でしたが、今まで知らなかったことに少し後悔したほどでした。
    笑いあり涙あり友情ありの最高の作品です!
    私は1ヶ月で4周しちゃいました。
    ぜひ読んでください。

    #笑える #ハッピー #アツい

    0
    2026年03月27日
  • 俺ではない炎上

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    阿部寛主演で映画化された原作。SNSで濡れ衣を着せられる系ながら、第三者の勝手な思い込みどころか想像以上に直接的に巻き込まれるし、むしろ言い逃れできないくらいだし。複数人視点で進んでいく骨太なミステリーでした。おもしろかった。

    0
    2026年03月21日
  • 失恋の準備をお願いします

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    この時の作風大好きなんです……
    面白おかしい展開もそうだけど、各ストーリーに散りばめられた伏線が最後にまとめられるのが良い。気持ちよささえ感じられる。
    浅倉さんの単著コンプリート!新作待ってます………

    0
    2026年03月19日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ネタバレ

    就活という、誰もが少しずつ自分を偽り、良く見せようとする世界。その中で、他者への評価が何度も移り変わっていく構成が見事だった。

    特に好きだったのは、一度大きく裏返った印象が、最後でもう一度裏返るところ。
    「この人はこういう人だ」と思った瞬間、その判断自体がまた揺さぶられていく感覚が、とても面白かった。
    波多野がただの良い人で終わらなかった、でも最後の最後には踏みとどまっていた、と知れたのも良かった。

    ミスリードや伏線も丁寧で、スカッと騙される気持ちよさがある。
    それでいて、ただ驚かせるだけではなく、人の一面だけを見て判断することの脆さにも気づかせてくれる。

    就活ミステリとしての面白さと、

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    2026年05月03日
  • 家族解散まで千キロメートル

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    ネタバレ

    4.5
    この作品はどんでん返しのミステリーと家族とは何かについて考えさせられる傑作です。
    まず家族については、これまであった家族のあり方の常識を覆されました。あすなの「自分の家族は何人か?」と喜佐家全員に問いたシーンはハッとしました。いざ言われてみると一体何人だろう、あの人とあの人は家族として数えようかと誰もが僕の様に苦悩すると思います。それと同じ様に僕からしたあの人とあの人は自分を家族としてくれるだろうか、と悲しい想像をしてしまいます。しかしそこを逃げずに考えることで喜佐家のように誰かが勝手に植え付けた家族はこうあるべきという常識を打ち破ることができます。周のように結婚しても母親の家で妻と同

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    2026年03月13日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    最初は、ミステリー小説に特殊能力をつけちゃうの?と疑念があったが、それを克服するくらい謎解きが面白かった。

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    2026年03月03日
  • フラッガーの方程式【電子特典付き】

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    ラブコメの面白さを思い出した。いろんな女の子の出会いが全部伏線になって、ラストエンドを迎える。脈絡のない展開ばかりだったのに、伏線を全部回収して、なんとお話が一本に収束。ほんとに納得する物語を作ってくれたフラッガー方程式の演算に拍手!涙でました。
    長編でしたが、ラノベみたいな読みやすさで没頭して楽しみました。

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    2026年03月03日
  • 失恋の準備をお願いします

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    浅倉さんのアニメ絵寄りの小説が結構好みかも!
    長距離恋愛の為に告白を断る口実として、魔法使いを名乗る女の子。この時点で面白かった。他にもあるかなぁ

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    2026年03月03日
  • ノワール・レヴナント

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    4人のキャラクターの話がそれぞれ丁寧に描かれて、集結し、協力して強大な敵と闘う。最初から最後まで伏線まみれなのが、さすがだなぁと思いました!

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    2026年03月03日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    ある高校の教室で、生徒がひとりずつ消えていくという不可解な出来事が起きる。残された生徒たちは、不安と疑念に揺れながら、その理由と真相に向き合っていく。日常と地続きのはずの教室が、静かに異質な空間へと変わっていく学園ミステリー。

    最後に明かされる動機のインパクトがあまりにも強烈だった。一見すると現実離れした設定でありながら、この設定があるからこそ動機の感情はむしろ生々しく浮かび上がり、物語の見え方が一瞬で反転する。同著者の『六人の嘘つきな大学生』で味わった、オセロのコマが一斉に裏返るような感覚を、再び体験することになった。

    そして印象的だったのは、その動機が決して遠い世界の話ではなく、読む側

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    2026年02月27日
  • 俺ではない炎上

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    ネタバレ

    話題になってるだけあって面白い!泰介が可哀想で仕方なかったけど諦めずに自分の弱さと向き合って変わっていく姿がカッコよかった。こんなおじさんで溢れて欲しい。最後まで無駄がない!

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    2026年02月23日
  • まず良識をみじん切りにします

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    世にも奇妙な物語みたいな、普通の延長線上にある奇妙な状態が、理解できなくはない絶妙なバランスで面白かった。
    各話「えっこれで終わり?」みたいな終わり方がまたよかった。こういうのはおさまりついたらつまらないよね。
    クロワッサン食べたいなぁw

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    2026年02月18日
  • 俺ではない炎上

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    読み終わった後の達成感?やばい!!!
    久々にのめり込んで読んじゃった!SNS使わない方だけど、改めて怖い世界!あー面白かった!

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    2026年02月14日
  • 俺ではない炎上

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    ネタバレ

    すごく現代的なテーマ。
    顔が見えないからこそ、言葉の刃が加速してしまうのか?
    令和の時代は自分の考えを出しやすくなったのだなぁ。
    何が正解で何が間違いとか、そんな話でなくてただただネットの拡散力に踊らされている気がする。
    最後は殺戮に至る病を思い出すような感覚でした!

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    2026年01月25日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    ネタバレ

    伏線の回収が分かりやすく且つ学校ものということで読みやすく、ミステリー初心者には大変オススメの1冊だと思った。
    正直優里の人格は終始共感は全く出来なく、3人も殺めているのに罰が無いのはモヤモヤするのはあるが、自分のこのような、罪を犯したら絶対にそれ以上の罰を与えるという考え方は見直さないといけないなとおもう。
    結末は上記のような締め方でもあったので、自分の学生の時の教室での過ごし方は良かったのか悪かったのかと振り返る時間になれた。
    あと垣内は白瀬のことを基本会話の中では「白瀬」呼びなのになぜか心の声?では美月呼びなのか謎だった。しかし、最後に「美月」とついに呼んだことで、元々恋心があったのかな

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    2026年01月20日
  • ショーハショーテン! 1

    無料版購入済み

    最近少しずつお笑いの漫画も増えてきた感がありますが、高校生2人、しかも割と初心者、というのは初めてで、楽しく読ませていただきました。
    少年漫画らしくそれぞれ天才的な分野とポンコツな分野があって、2人で力を合わせてお笑いに挑むのですが、そのプロセスがすごく少年漫画らしく熱くてかっこいいです。
    小畑健さんの絵も久々に見れて嬉しかった〜。

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    2026年01月02日