浅倉秋成のレビュー一覧

  • 失恋の準備をお願いします

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    はじめは軽いノリのコメディ感覚で読み進めてましたが、話が進行するにつれ、絡み合い最終章で伏線の回収。
    全編通して爆笑、自宅で読んでいて良かったです。
    笑いの中にも、サラリーマンの哀愁や、恋愛話ありで読み応えも十分ありました。

    短編としても、小学生の話では最後の台詞が秀逸。全く悪意は感じないのですが、大爆笑。ブラックなユーモアが最高でした。

    浅倉秋成さんの他作品を読んで、今回こちらを読みましたがギャップが大きく振り幅を感じました。すごい!
    共通する部分があるのかもしれませんが、もっと読んでみたくなりました。

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    2023年02月11日
  • ショーハショーテン! 1

    購入済み

    面白い

    新しいお笑いマンガだと聞いて最初はお試しで読んだんですが、先が気になる気になる。
    高校生らしい熱さとお笑いへの分析力。漫才やコントをやってる風ではなく内容まで書いてくれるしちゃんと面白いなんて本当にすごい。

    #アツい #笑える #タメになる

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    2023年03月22日
  • 失恋の準備をお願いします

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    ネタバレ

    6つの短編がちょっとずつ繋がっていって、ラストでパタパタっと繋がりまくる展開は、多角形の頂点を線で結んでいって、最後にすべての対角線を一気に結ぶみたいなイメージ。さらに、時々出てくる脱力肩透かし系の会話も含め、初期のころの東川篤哉さんの作品群を連想した。第1~5話までを少し忘れかけれている状態での第6話だったのだけれど、第6話のあともう一回最初から読み直したら、より楽しめるかも。タイトルは初出時の『失恋覚悟のラウンドアバウト』のままの方が作品内容に合っていなのではないかと思う。シリーズ化希望。

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    2022年10月19日
  • ショーハショーテン! 3

    購入済み

    やっぱ面白い!

    さいこうです

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    2022年10月05日
  • 失恋の準備をお願いします

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    ネタバレ

    オムニバス形式で5人の人物視点で物語が進み、最終章で一気にそれまでの伏線が回収される。

    作者が得意としている伏線回収が本作でも存分に発揮されていた。

    作者の他の作品に比べて超能力いった要素がなくスッキリと読みやすかった。
    もちろん他の作品もおすすめです。

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    2022年10月02日
  • 本格王2022

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    みんな良かったです!
    読んだことのない作家さんのお話は興味深く、次に読む本をどれにしようかな~、と迷ってます!

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    2022年07月13日
  • ショーハショーテン! 1

    購入済み

    The「お笑い」漫画

    漫才/コントの二刀流で天下を掴めー。
    「お笑い」漫画、ここに爆誕。

    (私は詳しくないが)お笑いに詳しい作者さんが書かれているんだろうなと感じる高い完成度。ネタを見る客側であると同時に、ネタをする主人公側にも感情移入してネタを見ることになるわけだが、ここでウケる!ってポイントでお客が沸いたときのえも言えぬ高揚感が堪らない。好きな芸人がM-1/KOCでハネるのを見守るときのような感覚が漫画でも味わえるとは。
    2022年の漫画の賞に入り込んでくるだろうと感じる作品。

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    2022年01月11日
  • ノワール・レヴナント

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    600ページという分量もなんのその。
    リズムの良い文章と、次々と明らかになる事実に、
    寝ることも忘れて読める快作です。

    オビやサイトでも伏線の巧妙さを押していますが、
    読み終わった感想は、それらの印象を良い方向に覆してくれました。

    なんといっても、伏線の回収の仕方がとても”粋”なのです。
    些細な伏線をささやかに回収していく描写に、
    ここまで感動したのは初めてでした。

    ネタの配置、キャラ作り、物語の進め方、
    どれをとっても素晴らしい。
    その素晴らしさを読むだけで理解できてしまうのが、
    唯一の欠点と言ってしまえるくらい、新人離れした出来でした。

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    2013年08月26日
  • フラッガーの方程式

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    デビュー2作目。前作の「ノワール・レヴナント」も
    バリバリに才能を感じさせる作品ですが、こちらは
    作風や文体もかなりくだけ、異なる手触りながら、
    この方面でもビシビシと才能が伺えます。確実に
    売れていく方...だと思われますね。

    ごく平凡な高校生「東條涼一」が被験者となった
    フラッガーシステムなる眉唾な装置。この装置は
    主人公が、アニメ、コミック、ラノベ...の主人公的な
    波乱とトピックとストーリーに満ちた、まさに物語の
    「主人公」となる事が出来る...なるご都合主義に溢れた装置。
    その装置によって翻弄される「東條」くんの密かな恋心と
    ストーリーが「ご都合主義」に展開される...
    というヘン

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    2013年05月30日
  • ノワール・レヴナント

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    第十三回講談社BOX新人賞Powers受賞作にして
    その選考会で絶賛されたという期待の作品。
    そしてデビュー作にして612Pの大作。
    結果...かなり面白い作品でした。クセの少ない
    丁寧な文章も読み易く、登場人物のキャラクターも
    ライトノベルに寄ったような極端なものではなく、
    自然に好感を抱く造型で非常に魅力的。その
    台詞の一字一句が活き活きしてます。
    絶賛...の煽りは偽りない...ように思います。

    不思議な能力を持つ4人の高校生が、何者かの
    声に導かれ夏休みの5日間を過ごす事になり、
    そので出会った彼等の自分達の能力の真意を
    探りながら、彼等の為の闘いが始まる...というような
    内容です

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    2013年01月10日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ネタバレ

    好青年であれ、腹黒大魔王であれ、それもその人間の、ただの一面でしかない。他人のすべてなんて、わからない。だから、愛しいな、と思える作品だった。

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    2026年09月06日
  • まず良識をみじん切りにします

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    面白かった。絶対アンパンマンだと思ったら当たりだったのには笑った。
    この作家さんの作品、とても好き。
    頭がいいんだろうな、センスいいなー、と思いながら読んだ。

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    2026年09月06日
  • 俺ではない炎上(コミック) : 2

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    ネタバレ

    父、車を捨てて走りで逃げる。いつもジョギングしているので走り慣れている。

    たいすけのアカウント、すべて自宅ルーター経由。

    泰介、通りすがりのバーのマダムに助けてもらう。

    さくら、美人設定だが、表紙は微妙。。

    『からにえなくさ』
    不明。

    さくら、被害者の女性の友人。

    泰介、かつての知り合いの塩見の家へ向かう。

    泰介、泰介を探して成敗すら正義マンたちに遭遇してしまう。

    さくらのカバンからナイフ。

    →絵は悪くはないかな。
    内容的にはサスペンスとしてよくできている。

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    2026年09月05日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ネタバレ

    ⭐️4.5くらいかもしれない!
    最初は「一体、犯人は誰なんだ?」という気持ちで読み進めていたけれど、後半で嶌さんの視点に切り替わってからが本当に面白かった。
    それまでに明かされていた嶌さん、波多野さん以外の4人の「裏の顔」だけでも十分に驚かされたのに、そこからさらに「これも?」「これもひっくり返るの?」という展開が続いて、まさにどんでん返しの連続。登場人物について自分が勝手に抱いていた印象が、次々と覆されていくのが気持ちよかった。

    特に印象的だったのは、事件の真相だけではなく、嶌さん自身についても見えていなかった部分が次第に明らかになっていくところ。障害のことや、お兄さんのことまで含めて嶌さ

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    2026年08月31日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    面白かったです。
    テンポよく物語が進んでいき、ポンポンと謎が出てきてポンポンと解き明かされて行く。
    ただ後半が自分の好みではなかった、全員が不幸になるような話だったら、もっと良かった。

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    2026年08月31日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    誰が誰かごっちゃになった。印象が二転三転されて面白かった。
    伏線がたくさんあって、全部拾いきれていない気がする。忘れた頃にもう一回読みたい。

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    2026年08月30日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    登場人物の印象、犯人の予想がコロコロと読み進めていくにつれて変わる。
    読み手の心境の変化もグラフ化してから作品を作るとの記載を読んで、合理的に作り込まれたストーリーに感動した。

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    2026年08月30日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ネタバレ

    一気に読みました。
    初めは、犯人はたぶんあの子なんだろーなと思いながら読み、ほらみたことかと思った矢先、真実は別にあった。
    とんでもない悪人達だと思っていた人間が、実はそうではなかったり、??という思いであったが、人間の「表」と「裏側」を説明してたのかと納得。

    最後のパートで、波多野がスピラリンクス宛に出そうとしていた手紙を読んだ後、波多野の妹に、波多野くんの事は好きだったと伝えた時は、とんでもない子だなと思った。

    一つ疑問だったのは、「鋭い考察だ」と言ったくだりで、嶌は九賀の事が好きだった?

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    2026年08月28日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ネタバレ

    読みだしたら止まらなかった。
    懇親会でのお酒の描写は読んでて不快だったが、最後まで読むとなるほど、と思った。
    二部は出来過ぎだろと思いつつ爽やかに着地した。

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    2026年08月27日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ネタバレ

    就活という分かりやすいテーマで「他者はその人を本当の意味で理解できているのか」を投げかけてくるいい作品だなと思った。

    【物語の流れ】
    前半は波多野くん目線で、6人仲良くグループディスカッションへの準備→「6人で話し合って合格者1人を選べ」という恐ろしい選考形態の変更→過去の悪事がバラされるグループディスカッションの流れが描かれる。
    後半は8年後の嶌さん目線で、真犯人を探し、8年前に語られたそれぞれの悪事の「真相」に迫る。

    【感想】
    ▪︎前半パート
    ・選考形態の変更により、めちゃめちゃ仲良くやって6人全員で内定取ろうぜ!→「1人しか受からない??みんな敵。。!」ってなるところがグロい。飲み会

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    2026年08月26日