浅倉秋成のレビュー一覧

  • 失恋の準備をお願いします

    Posted by ブクログ

    世界観は謎だったけど見事な伏線回収!読んでて楽しかったしスイスイ読めた。色んな人の人生が一つの街で絡み合う系、めちゃめちゃすきです非現実的すぎてくだらなく思える人もいるかもしれないけど、こんな現実に飽き飽きしてきた頃にはちょうどいいと思うよこういうフィクションが!

    0
    2021年08月28日
  • ノワール・レヴナント

    Posted by ブクログ

    なるほど、これが伏線の狙撃手と呼ばれている所以なのか、と実感する作品でした。初めて読む浅倉秋成作品だったので、他の著作も読みたいと思います。

    0
    2021年05月20日
  • 失恋の準備をお願いします

    Posted by ブクログ

    1つの世界観、1つの時間軸足、そこに複数の視点と登場人物、これらの1つ1つのストーリーがすべて伏線になって絡み合って紡ぎだされるストーブラインが絶妙でした。

    0
    2021年05月20日
  • 失恋の準備をお願いします

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白かった。
    一つの街を舞台に、細かく絡み合った複数の事件が併発。視点を様々な人物に分けて描画。
    ある意味伏線祭りなような、回収祭りなような、それでいて結構コミカルな書きっぷりで非常に読みやすい。

    0
    2021年04月09日
  • ノワール・レヴナント

    Posted by ブクログ

    六人の嘘つきな大学生を読んでハマった、朝倉秋成さんの小説。
    四人の高校生が特殊能力を使い謎に立ち向かう。
    相変わらず(?)伏線と回収が面白かった。

    0
    2021年04月01日
  • 失恋覚悟のラウンドアバウト

    Posted by ブクログ

     てんやわんやの登場人物たちがきらきらしてる。
     青春群像劇なのかもれないが、コメディでもあるし、ファンタジーっぽいところもある。なんだろうこれ、ジャンル分け出来ない。ただ面白い。

    0
    2019年07月03日
  • ノワール・レヴナント

    Posted by ブクログ

    分厚い本だが、非常に取っつきやすい文章で中弛み無く読み終えることができた。

    名言連発発言や、ギャンブル、果てはクラシックの知識など、著者の取材力には拍手を送りたい。

    疲れたけどとても楽しい読書時間をおくれました。

    0
    2013年03月06日
  • 六人の嘘つきな大学生

    Posted by ブクログ

    今の就活生は大変だな、人を陥れても自分が内定をもらいたいのか?
    その腹黒さにゾッとしたものの、最後には其々の人格を肯定する証言があり安心した。
    人と人とを繋ぐ縁や情?を大切にしてほしいと思った。

    0
    2026年07月19日
  • 六人の嘘つきな大学生

    Posted by ブクログ

    読み進めるほどに、登場人物に対する見方が何度も変わっていく作品だった。

    人は誰かを見ているようで、実は一つの側面しか見ていない。そのことを痛感させられる。

    タイトルには「嘘つき」というネガティブな言葉が使われており、中盤以降は誰を信じればいいのか分からなくなるような展開が続く。しかし、それもまた物語の一側面にすぎない。最後まで読み終えたとき、タイトルから受ける印象さえも変わっていた。

    「大学生の就職活動」という日本独特の文化や空気感を巧みに物語へ落とし込み、ミステリーとしての面白さだけでなく、人を評価することの難しさや先入観の危うさについても考えさせられる作品だった。

    0
    2026年07月18日
  • 六人の嘘つきな大学生

    Posted by ブクログ

    いろんな視点から物語が語られる所が
    物語をより魅力的にしてる

    いわゆる印象の・・・・ですね

    全体的の構成は良かったが
    犯人の動機が理解不可能

    0
    2026年07月14日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私が好きな作家さんばっかり…!
    個人的にかなーり豪華なアンソロジーだったので、とても楽しく読むことができた。
    「かわうそをかぶる」「あなたに見合う神さまを」が特に好きだったかなぁ。


    「かわうそをかぶる」 浅倉秋成
    ゆゆはイサナだったってことだよね?
    犯人を仕掛けたのはゆゆだったってことだよね?
    きゅーきゅー言っててこわ。

    「まぶしさと悪意」 大前粟生
    悪口コメントのミームってすごい発想。

    「霊感インテグレーション」 新名智
    ややムズ。シンプルにシステム理解が追いつかないだけっていう。
    デマに踊らされた人間が、嘘を信じて人を殺しちゃうの、現代でもありそうで怖いね。

    「ヤリモク」 結城真

    0
    2026年07月12日
  • まず良識をみじん切りにします

    Posted by ブクログ

    タイトルの通りで、この世の中に存在する常識とか良識を一旦抜きにして、「ありえないんだけどもしここでこんなことが起こったら……」のような話が詰まっていた。
    世にも奇妙な物語の世界みたいだなと思った。

    正直もう少しダークな人怖系の話を期待していたのだが、日常的だしヤバいこともそこまで起こらない。

    クロワッサンの行列の話が一番好きでした。

    0
    2026年07月11日
  • 六人の嘘つきな大学生

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    普通。犯人が2転3転とするがどんでん返しとは思わなかった。多分この本を通して伝えたいメッセージはある人に対して見えているほんの一部の情報だけで判断できないとかそんなことだと思うんだけど、それは分かった。でも普通。

    0
    2026年07月09日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    石田さんの作品を読みたくて購入

    かわうそをかぶる
     実は私は生まれてから一度も、実態の私として、誰にも求められたことがないのだ
    恐ろしいVtuberの世界観
    よく考えると同じように陥る輝がする

    まぶしさと悪意
     うみ様 じゃない私のことも尊重してほしい

    0
    2026年07月08日
  • フラッガーの方程式【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    だいぶ前に読み終わっていたのですが、感想を書いてなかったですね!
    話としては恋愛もの?でかなりギャグです。
    さらっと読めて笑える小説を読みたい人向けかなと思いました。

    0
    2026年07月03日
  • 六人の嘘つきな大学生

    Posted by ブクログ

    お互いに見えてるのは一部分だけで、本当のところはわからないから、人のことをすぐ信じてしまうのは危ないのかなあ…けど、知らない方がいいこともあるよなあ…
    自分のことも全て知られるのは怖いし…
    ちょっとゾクっと、ゾワっと。
    人との関わり方について考えさせられた本。

    0
    2026年07月01日
  • 教室が、ひとりになるまで

    Posted by ブクログ

    チート能力バトル系青春ミステリ小説みたいな。非現実的な設定は好きじゃないけどでも話の筋やオチは嫌いじゃない。ちゃんと現代的な思春期の心性を的確に描写していると思う。

    0
    2026年06月21日
  • 俺ではない炎上

    Posted by ブクログ

    怒涛の展開。
    後半は一気読みだった。
    読んでるこっちも何を信じればいいのかわからなくなる。

    伏線の鮮やかさなら『6人の嘘つきな大学生』のほうが好きだな。

    0
    2026年06月20日
  • まず良識をみじん切りにします

    Posted by ブクログ

    文字通り変な小説の詰め合わせ。こんな小説も書けるんだと風呂敷の広がりを見た気がする。
    まるで幾何学を嗜んでいる感じがした。
    個人的には好みではなかったけれど、好きな人には好きな作品なんだろうなと思った。
    自分には善し悪しを付けられない作品だった。

    0
    2026年06月15日
  • まず良識をみじん切りにします

    Posted by ブクログ

    これはミステリーなのかな?
    浅倉さんの短篇集は初めてだけど、一話一話がくどい程説明的でみっちりしていて、読んでいて疲れた?
    短編とは思えない程内容が濃い。
    テーマも様々で、野球の話では急に千葉ロッテマリーンズという固有名詞が出てきてビックリした。好きなのかな…?
    「行列のできるクロワッサン」は現実的ではない(どれもそうだけど)けど、なんだか日常に潜む恐怖を感じてゾッとした。

    0
    2026年06月13日