浅倉秋成のレビュー一覧

  • 本格王2022

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    みんな良かったです!
    読んだことのない作家さんのお話は興味深く、次に読む本をどれにしようかな~、と迷ってます!

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    2022年07月13日
  • ショーハショーテン! 1

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    お笑い漫画。ギャグというより、ストーリー構成が面白い。お笑いへの知識が深くなければここまでかけないと思う。すごい

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    2022年02月13日
  • ショーハショーテン! 1

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    お、面白〜〜!!!お笑いがテーマの作品というだけで読む価値があるんですが、主役2人が高校生で等身大で感情移入できるのと、勢いだけじゃなく頭で考えて笑いを取ることをしっかり解説してくれているのが良い。漫才をちゃんと全部載せるという挑戦にも拍手を送りたい。今後が楽しみな漫画です。

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    2022年02月12日
  • ショーハショーテン! 1

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    バクマンを彷彿とさせるストーリー構成

    お笑い芸人をめざしていく話。
    天才ネタ職人×元天元子役というキャラ設定はありそうでなかった。
    なんとなく話の展開は見えているものの、
    主人公たちがどのように困難を乗り越えていくのか、
    また、主人公たちが抱えている過去をどう清算していくのか。
    どちらも楽しく読めそうな気がする。

    2巻以降にも期待!

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    2022年01月23日
  • ショーハショーテン! 1

    購入済み

    The「お笑い」漫画

    漫才/コントの二刀流で天下を掴めー。
    「お笑い」漫画、ここに爆誕。

    (私は詳しくないが)お笑いに詳しい作者さんが書かれているんだろうなと感じる高い完成度。ネタを見る客側であると同時に、ネタをする主人公側にも感情移入してネタを見ることになるわけだが、ここでウケる!ってポイントでお客が沸いたときのえも言えぬ高揚感が堪らない。好きな芸人がM-1/KOCでハネるのを見守るときのような感覚が漫画でも味わえるとは。
    2022年の漫画の賞に入り込んでくるだろうと感じる作品。

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    2022年01月11日
  • ノワール・レヴナント

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    600ページという分量もなんのその。
    リズムの良い文章と、次々と明らかになる事実に、
    寝ることも忘れて読める快作です。

    オビやサイトでも伏線の巧妙さを押していますが、
    読み終わった感想は、それらの印象を良い方向に覆してくれました。

    なんといっても、伏線の回収の仕方がとても”粋”なのです。
    些細な伏線をささやかに回収していく描写に、
    ここまで感動したのは初めてでした。

    ネタの配置、キャラ作り、物語の進め方、
    どれをとっても素晴らしい。
    その素晴らしさを読むだけで理解できてしまうのが、
    唯一の欠点と言ってしまえるくらい、新人離れした出来でした。

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    2013年08月26日
  • フラッガーの方程式

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    デビュー2作目。前作の「ノワール・レヴナント」も
    バリバリに才能を感じさせる作品ですが、こちらは
    作風や文体もかなりくだけ、異なる手触りながら、
    この方面でもビシビシと才能が伺えます。確実に
    売れていく方...だと思われますね。

    ごく平凡な高校生「東條涼一」が被験者となった
    フラッガーシステムなる眉唾な装置。この装置は
    主人公が、アニメ、コミック、ラノベ...の主人公的な
    波乱とトピックとストーリーに満ちた、まさに物語の
    「主人公」となる事が出来る...なるご都合主義に溢れた装置。
    その装置によって翻弄される「東條」くんの密かな恋心と
    ストーリーが「ご都合主義」に展開される...
    というヘン

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    2013年05月30日
  • ノワール・レヴナント

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    第十三回講談社BOX新人賞Powers受賞作にして
    その選考会で絶賛されたという期待の作品。
    そしてデビュー作にして612Pの大作。
    結果...かなり面白い作品でした。クセの少ない
    丁寧な文章も読み易く、登場人物のキャラクターも
    ライトノベルに寄ったような極端なものではなく、
    自然に好感を抱く造型で非常に魅力的。その
    台詞の一字一句が活き活きしてます。
    絶賛...の煽りは偽りない...ように思います。

    不思議な能力を持つ4人の高校生が、何者かの
    声に導かれ夏休みの5日間を過ごす事になり、
    そので出会った彼等の自分達の能力の真意を
    探りながら、彼等の為の闘いが始まる...というような
    内容です

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    2013年01月10日
  • ショーハショーテン! 2

    購入済み

    笑いのカテゴリー

    印象に残ったのは、「スベリ芸」でした。1巻では、特定の人を笑わせるテクニックが取り上げられていました。こういったシーンに合わせての笑いのカテゴリーを知ることもできて良いです。

    #カッコいい #笑える #アツい

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    2026年05月30日
  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    ドキドキが止まらない、サラッと読める恋愛!?短編集

    浅倉秋成「糸の人を探して」 合コン×人狼ゲーム
    ⇒長年日陰の人生を歩んできた主人公河瀬倫義の舞い込んだ合コン。その中に自分に好意を寄せている人が参加するとのことだったが…なんとそこにいたのは自分に好意を寄せている?5人の女性を交えた合コンだった!!果たして倫義は、自分に思いを寄せている「糸の人」を見つけることができるのかー。

    日部星花「ダイヤモンド・ダストの約束」
    恋愛リアリティショー×心理戦
    ⇒昔からの想い人で、人気の俳優の優斗が参加するということで恋愛リアリティショーに参加することになった女優あいり。あいりと優斗の恋の行方と、ショー

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    2026年05月24日
  • 俺ではない炎上

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    探偵がいない。叙述トリックなので。
    被疑者、言うだけ。
    サクラ、多分犯人を知っている。
    刑事、情報の補完のため。
    元被疑者となって、色々知って、出社は大変そう。

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    2026年05月24日
  • ノワール・レヴナント

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    ネタバレ

    ノワール・レヴナントである黒澤皐月が4人に想いを託して、その4人が想いを受け継いでいく物語だった。
    4人が謎解きをしていく展開にハラハラドキドキした。最後に行くにつれてどんどん展開が早くなっていった。
    黒澤孝介の動機については不思議に思う点もあったが、それは物語において隅に置いても構わない些細なことだと思う。あの4人の冒険の5日間と、思い出と、想いの継承を追うことができてよかった。

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    2026年05月22日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    特殊設定ミステリにパッケージングされたYA

    限定的な「嘘を見破る能力」を手に入れた主人公が、高校で起きた連続自殺事件の真相に迫る。
    この事件が別の能力者による他殺であり、その犯人が学校内にいると確信する主人公。正体不明の能力を持つ犯人探しと、自分が殺されるかもしれない恐怖。読んでいてハラハラしっぱなしだ。

    また、本作のテーマがスクールカーストによる同調圧力であることが徐々に明かされていく。
    「全員が仲のいい最高のクラス」というスローガンによる欺瞞に胸が痛くなる。
    これによって、終盤に犯人と対峙するときに、ミステリとしての構造がハウダニットからホワイダニットに綺麗に転換していく。
    また、中

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    2026年05月20日
  • まず良識をみじん切りにします

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    短編集で読みやすいし面白い

    まだまだ読書偏差値が低い私は作者の伝えたい意図をきちんと汲み取ることができなかった

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    2026年05月17日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ネタバレ

    久しぶりに次のページがすぐに気になってめくりたくなる本だった
    多角的に情報を捉える、囚われすぎないってやっぱり読んでいて難しいことだと思った
    善良な人間か、
    誰もがいいところ悪いところがあると思わせられる
    人事が神様のように見えていたけど、実際社会人になってみてそんなことはなく、、
    九賀くんの言う、フェアが少し理解できてしまって
    エントリーシート全部読んで無いってところも、やはり現実的で

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    2026年05月17日
  • まず良識をみじん切りにします

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    5話の短編集。
    「そうだ、デスゲームを作ろう」デスゲームを作る側の視点が新鮮で面白かったです。今度からデスゲームを観るときは、主催者の苦労に思いを馳せます。
    「行列のできるクロワッサン」自分もどちらかといえば主人公と同じく行列に興味のないタイプなので共感しました。ただ同調圧力にも弱いから自分ならすぐに屈しそう。
    「花嫁がもどらない」Perfumeのレーザービームが出てくる小説を初めて読みました。この話が一番怖かった。
    「ファーストが裏切った」タイトルから、どういうこと?と思いながら引き込まれるように読みました。紛うことなくファーストが裏切ってました。いやよくこんな話思いつくな。実際起きそうで起

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    2026年05月16日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    初読み作家さん˙ᴥ˙
    他のも読みたいと思った

    伏線の回収の仕方が凄かった。
    物語自体のどんでん返しというより、登場人物たちへの印象が二転三転する。

    犬を拾ったからいい人
    募金をしたからいい人
    優先席に健常者が座ったら悪い人
    障害者用の駐車場に停めたら悪い人

    伏線を、違った印象とともに回収されてなんとも不思議な読後感でした˙ᴥ˙

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    2026年05月13日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    就活でここまでミステリーになるなんて
    思いもよらなかった
    就活のクローズドサークル
    ページを進めるたびに"エッ?!エッ?!って何回漏らしたかな…
    読む前のなんとなく想像してたのとは全然違ってて
    思い込みとか食わず嫌いは良くないなぁと反省した
    そしてきっと
    就活の大変さ、人生賭けてる感じはリアルなんだろうなぁと思った
    とにかく面白かった




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    2026年05月10日
  • まず良識をみじん切りにします

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    浅倉さんの作品を読むのはこれで3作目だったと思いますが、本作は今までになくヘンでしたね。
    ヘン、と言ってしまうと怒られるかも知れませんが、私の乏しいボキャブラリーからは『ヘン』という単語しか出てきませんでした。
    あるいは『妙』と言ったほうがいいかも。
    ただ、読後に不快感はなく、とにかく『ヘン』と言うか『妙』と言うか、そういった感想を抱きました。
    あえて言うなら星新一さんのショートショートに近い感じの作品かなと思いました。

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    2026年05月10日
  • 俺ではない炎上

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    ネタバレ

    今回またドンデン返し。浅倉秋成小説を読むのは2作目だけど、やっぱりどんどん続きが気になって一気読みしてしまう&伏線回収で2周目を読みたくなる中毒性があると思う。
    同じ時間軸の話だと思ってたら2軸あるのは誰も気づけない構成。

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    2026年05月10日